Web2.0(ウェブ2.0)
バズワードだよ
「次世代Web」を意味していたらしいよ
今ではもう廃れたよ
簡単に書くよ
Web2.0(ウェブ2.0)とは
一時期流行った「次世代Web」を意味する専門用語っぽいけどよく分からない言葉のこと
です。
詳しく書くよ
一時期流行ったバズワードです。
「バズワード」は「専門用語っぽいけど中身がない単語」ね。
以前のWebの世界は基本的に一方通行でした。
お店がサービスを提供し、お客さまがそれを使うイメージです。
ですが時代の進歩と共に、それが双方向に変化してきました。
お店とお客さまの役割分担があいまいになってきた感じですね。
お客さま自身がお店を開いたり、外部スタッフとして協力したりするイメージです。
おぉ、時代も進歩したもんだ。
そう思った誰かが、その変化後のWebの世界を「Web2.0」と呼称したのです。
今までの一方通行のWebが「Web1.0」ってことなんでしょう。
そして「『Web2.0』ってなんかよく分かんないけど専門家っぽいしカッコ良いね。俺たちもカッコつけて使ってみるか。へい!みんな!これからの時代はWeb2.0だぜ!」と雰囲気に流された人がたくさんいたので、瞬く間に流行りました。
ただし「Web2.0」という言葉は特定の技術を指すわけでもなく、それが何かをきちんと説明できる人もあまり多くありませんでした。
ついでにその手の専門用語っぽい言い回しが好きな人たちが飽きたせいか、いつの間にか聞かなくなりましたね。
そのような人たちは、最近(この説明を書いている時点)は「クラウド」が大好きなようです。
そして「Web2.0」という言葉は消えていきました。
可哀想な奴ですね。
一言でまとめるよ
まぁ「Web2.0」って単語が出てきたら「知ったかぶりな人が使いたがる言葉なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「web(ウェブ)」の意味は「クモの巣」とかです。
ただし、今回はインターネットのことだと思ってください。
「2.0」は数字ですね。
何となく くっつけると
インターネット2.0
となります。
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