3Dマッピング
映像を映すよ
立体物に映すよ
簡単に書くよ
3Dマッピング(読:スリーディーマッピング 英:3D mapping)とは
「プロジェクションマッピング」のこと。
用語の中身としては
映画のスクリーンのような平面ではなく建物とか人とか空間とかの立体物にプロジェクターで映像を映すこと、もしくは、そのための やり方とか技術
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
立体物に映像を映す
のが「3Dマッピング」です。
そのための やり方とか技術を指している場合も あります。
3Dマッピングは「プロジェクションマッピング」と呼ばれる場合も あります。
というか、個人的には「プロジェクションマッピング」という呼び方の方が馴染みがあります。
例えば、そうですね。
ピヨ太君が経営するピヨピヨカンパニーの自社ビル「ピヨピヨカンパニービル」は、とってもボロいです。
「ビル」と付いていますが、実際には ただの一軒家です。
見栄を張りたいピヨ太君は、ピヨ子さんに「もうちょっとスゴいところに住みたい」と相談しました。
とはいえ、引っ越しする お金は ありません。
今のボロいピヨピヨカンパニービルを何とかスゴくしたいです。
仕方がありませんね。
ピヨ子さんは、どこからか映像を映す機械を持ってきました。
そして、ボロいピヨピヨカンパニービルに映像を映して、パッと見では超・豪華ビルに見えるように してくれたのです。
実際にはボロいピヨピヨカンパニービルです。
そこに映像を映しただけです。
しかし、ピヨ子さんはボロいピヨピヨカンパニービルの凹凸や角度によってどのように見えるかなどを完璧に計算して、どこから見ても超・豪華ビルに見える状態にしてくれました。
これなら、窓やドアを開けなければ立派なビルに見えます。
この話においてピヨ子さんがやったこと、もしくは、そのための やり方とか技術とかが3Dマッピングです。
カッコ良い名前が付いていますが、やっていること自体は単純です。
ただ単に
プロジェクターで映像を映す
だけです。
ただし、どこに映すかが映画とかとは違います。
デコボコした立体物に映す
のです。
それによって、映像を作るときに気を付けるべきことや、どんな活用の仕方ができるかが、平面に映す場合とは違ってくるわけです。
例えば、お部屋全体に映像を映し出せば、お手軽に部屋の雰囲気を変えられます。
そこら辺の空間に映像を映せば、今までは思いもよらなかったところに広告を出したりもできるでしょう。
人間様の身体に映像を映して、お手軽にファッションショーをやったりも できるかもしれませんね。
一言でまとめるよ
まぁ「3Dマッピング」って単語が出てきたら「立体物に映像を映すんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「3D(スリーディー)」は「3 dimensional(スリー・ディメンショナル)」の略です。
意味は「3次元の」とかです。
「mapping(マッピング)」は「map(マップ)」+「ing」です。
「map(マップ)」の意味は「地図」とか「地図を作る」とかです。
何となく くっつけると
3次元に地図を作る
となります。






