チップセット
パソコンの部品だよ
マザーボードにくっついているよ
ぶっちゃけ私も よく分かってないよ
簡単に書くよ
チップセット(英:chipset)とは
パソコンの核となる部品(マザーボード)にくっついている部品のひとつ
であり
CPU
(コンピュータの脳みそに相当する部品)と周辺機器の橋渡しをする役目のやつ
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・CPU
・周辺機器
・マザーボード
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
CPUは「実際に計算したり、あれやこれやの処理を実行するパソコンの部品」です。
CPUはパソコンさんの脳みそに相当する部品です。
パソコンさんが お仕事をしているときは、CPUさんが一生懸命 働いています。
なお、話を単純化するために「パソコン」と表現しましたが、スマホや その他のコンピュータ類でも同じです。
周辺機器は「コンピュータさんが本領発揮するための装備品」です。
具体的には、マウスとかキーボードとかモニタとかプリンタとかを指します。
周辺機器のないコンピュータなんて、ただの箱です。
せいぜい寒い冬の日に触って暖を取るくらいしか使い道はないでしょう。
しかし、周辺機器を装備すれば話は別です。
マウス、キーボード、モニタをはじめとして、プリンタやネットワークカードなど、あれやこれやを装備することで、いろんな仕事ができるようになります。
マザーボードは「他の部品たちがくっつく、パソコンの核となる部品」です。
マザーボードにメモリやCPU、ハードディスクなどがくっつき、あるいはマウスやキーボードが接続されることによって、パソコンさんはできあがっています。
マザーボードは、その名の通り、すべての部品の中心に立って優しく包み込む……かは知りませんが母なる基盤です。
以上を踏まえて、マザーボードにくっついている部品のひとつで
CPUと周辺機器の橋渡し的な役割を果たす部品
が「チップセット」です。
取り上げておいて なんですが、私も細かいことは知りません。
できれば他のところで情報を補完してください。
チップセットによって使えるCPUや周辺機器が変わったり性能にも影響するそうですが、普通に生活している分には
パソコンの中にある大事な部品
程度の理解で問題ないと思います。
おそらく、パソコンを自作したりしない限りは、あまり気にする必要のない部品です。
一言でまとめるよ
まぁ「チップセット」って単語が出てきたら「マザーボード
(パソコンの核となる部品)にくっついている部品なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「chip(チップ)」の意味は「切れ端」とか「削りくず」とかです。
ただし、今回はカタカナで「チップ」と解釈してください。
「set(セット)」の意味は「(正しい場所に)置く」とか「(時間とかを)合わせる」とか「(期限とかを)設定する」とか「一組」とか「一式」とかです。
何となく くっつけると
チップ一式
となります。






