Optical Mark Reader
マークシートを読み取る機械だよ
日本では「OMR」や「光学式マーク読み取り装置」と表現されるのが一般的だよ
簡単に書くよ
Optical Mark Reader(読:オプティカル・マーク・リーダ)とは
いわゆる「OMR(光学式マーク読み取り装置)」のこと。
用語の中身としては
マークシート
(マークを塗りつぶすことで選択肢を選ぶ形式の紙)に書かれている内容をチョッパヤで読み込んで、なんか良い感じのデータにしてくれる機械のこと
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
「OMR」や「光学式マーク読み取り装置」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
OMRの正式名称(?)が「Optical Mark Reader」です。
「Optical Mark Reader」の頭文字を取ったのが「OMR」ね。
※「Optical Mark Reader」を何となく日本語にすると「光学の印を読み取る機械」となります。[詳細]
ちなみに日本語で「光学式マーク読み取り装置」と表現されることも あります。
以上が「OMR」の意味を知っている人向けの説明です。
「OMRって何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
まずは予備知識として「マークシート」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
マークシートは「マークを塗りつぶすことで選択肢を選ぶ形式になっている紙」です。
紙です。
紙の上には、丸(楕円)が選択肢の数だけ横に並んでいます。
よく見かけるのは4個とかでしょうか。
それぞれの丸は、どの選択肢に該当するかが分かるようになっています。
例えば丸の中や一番上に「ア」「イ」「ウ」「エ」と書いてあったりですね。
それが問題(質問)の数だけ縦に並んでいます。
答える人は、問題に対応する行にある丸の中から「これが正解だな!」と思う選択肢の丸を塗りつぶします。
このような「マークを塗りつぶすことで選択肢を選ぶ形式になっている紙」が「マークシート」です。
以上を踏まえて
マークシートに記入した内容を読み取ってデータ化する機械
が「Optical Mark Reader」です。
上でも書きましたが、一般的には「OMR」や「光学式マーク読み取り装置」と表現されます。
※本ページでも以降は「OMR」と表現します。
一見するとOMRさんの仕事は単純ですが、中身は意外に複雑みたいです。
いろいろな工夫が凝らされているらしいですよ。
そこら辺の あれやこれやは他のところで勉強してください。
一言でまとめるよ
まぁ「Optical Mark Reader」って単語が出てきたら「OMR
(マークシートを読み取る機械)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「optical(オプティカル)」の意味は「光学の」とかです。
「mark(マーク)」の意味は「印」とかです。
「reader(リーダ)」の意味は「読者」とか「読み手」とかです。
何となく くっつけると
光学の印の読み手
となります。






