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リーンスタートアップ

pointこの用語のポイント

point必要最低限で始めるよ

point結果を見ながら、改善していくよ

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簡単に書くよ

リーンスタートアップ(英:lean startup)とは

新しくビジネスを始めたり新製品を開発したりするときの やり方のひとつ
であり

「いきなり大々的にドカーン!とやると失敗したとき大変だから、まずはお金とか時間をあんまりかけないで必要最低限で始めて、その結果を見ながら少しずつ改善していくよ」なやり方のこと
です。


image piyo

詳しく書くよ

サクっと一言で説明すると

必要最低限で始めて、結果を見ながら改善していく

のが「リーンスタートアップ」です。
起業の話だったり新製品開発の話だったりで登場します。

リーンスタートアップ

例えば、そうですね。

ピヨ太君がケーキ屋さんを始めようとしています。

リーンスタートアップ2

ピヨ太君は何気に慎重派です。
「僕の作ったケーキは美味しいから売れると思うんだけど、ちょっと心配だな」と考えました。

リーンスタートアップ3

そこで、まずはインターネット通販で売ってみることにしました。
実際にお店を開くと結構な額のお金がかかります。
通販なら、その負担がありません。
失敗してもダメージは少なくて済みます。

リーンスタートアップ4

通販で売ってみたところ、メッチャ売れました。
ピヨ太君は「よし!僕のケーキは美味しいから売れるぞ!」と自信を持ちました。

リーンスタートアップ5

自信を持ったピヨ太君は、お店を開いてケーキを売ることにしました。
ですが、ピヨ太君は慎重派です。
「僕の作ったケーキはお店でも売れると思うんだけど、ちょっと心配だな」と考えました。

リーンスタートアップ6

そこでピヨ太君は、ピヨ太ママがやっているカレー屋さんの一部を間借りして、そこでケーキを売ることにしました。
これなら、かかる費用は間借りしている分の賃料で済みます。
もし失敗しても、いきなり自分のお店を開くよりはダメージが少なくて済みます。

リーンスタートアップ7

ピヨ太ママがやっているカレー屋さんの一部を間借りして始めたピヨ太君のケーキ屋さんは大人気になりました。
ピヨ太君は「よし!僕のケーキは、お店を開いても売れるぞ!」と自信を持ちました。

リーンスタートアップ8

自信を持ったピヨ太君は、ついに自分のお店を開きました。

リーンスタートアップ9

この話において、ピヨ太君がやったような

必要最低限で始めて、結果を見ながら改善していく

やり方がリーンスタートアップです。

リーンスタートアップでは

1.仮説の構築
2.計測
3.学習


を繰り返すことで良い感じにしていきます。
「多分こうなると思うんだよね」を考えて、実際にそうなるかやってみて、結果を見て改善します。
それを繰り返すことで良いものにしていくのです。


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一言でまとめるよ

まぁ「リーンスタートアップ」って単語が出てきたら「必要最低限で始めて結果を見ながら改善していく やり方なんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「lean(リーン)」の意味は「傾く」とか「寄りかかる」とか「引き締まった」とか「無駄がない」とかです。
「startup(スタートアップ)」の意味は「開始」とか「起動」とか「起業」とかです。
何となく くっつけると

無駄がない起業

となります。




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