人時
作業量を表現するときに使われる単位だよ
「1人でやったら○時間かかるよ」を表現するよ
もしくは「1時間で終わらせるなら○人必要だよ」を表現するよ
簡単に書くよ
人時(読:ニンジ 英:man-hour)とは
作業量を表現するときに使われる単位のひとつ
であり
「1人でやった場合、○時間かかります!」の意味
です。
別の言い方をすると
「1時間で終わらせるなら〇人必要です!」の意味
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
「1人でやったら○時間かかるよ」を意図した単位
が「人時」です。
「作業量、多分こんくらいなんだけど」を表現するときの単位です。
例えば「この作業は3人時くらいですね~」と言ったら「この作業を1人でやったら3時間かかるくらいの量ですね~」と訳せます。
「1人でやった場合は3時間」なので、実際には3人がかりで1時間で終わらせることもあれば、1人が片手間で丸1日くらいかけることもあります。
取り上げておいて なんですが、私は「人時」という単位を使ったことがありません。
よく使うのは「人月(ニンゲツ)」です。
細かく見積もる必要がある場合も、せいぜい「人日(ニンニチ)」までです。
ちなみに「人月」は「1人でやった場合、○ヶ月かかります!」な単位です。
例えば「この機能は3人月くらいですね~」と言ったら「この機能を1人で作ったら3か月かかるくらいの作業量ですね~」と訳せます。
「1人でやった場合は3か月」なので、実際には3人がかりで1か月で終わらせることもあれば、1人が片手間で半年くらいかけることもあります。
「人日」は「1人でやった場合、○日かかります!」な単位です。
例えば「この作業は3人日くらいですね~」と言ったら「この作業を1人でやったら3日かかるくらいの量ですね~」と訳せます。
「1人でやった場合は3日」なので、実際には3人がかりで1日で終わらせることもあれば、1人が片手間で一週間くらいかけることもあります。
せっかくなので全部まとめて覚えてあげてください。
人時:1人でやったら○時間かかるくらいの作業量
人日:1人でやったら○日かかるくらいの作業量
人月:1人でやったら○ヵ月かかるくらいの作業量
を表す単位です。
一言でまとめるよ
まぁ「人時」って単語が出てきたら「『○人でやったら×時間かかるよ』のことなんだな~」と お考えください。






