フィルタ
通してOKなやつは通すよ
通しちゃダメなやつは通さないよ
具体的に何を指すかはケース・バイ・ケースだよ
簡単に書くよ
フィルタ(英:filter)とは
通して良いものは通し、通してダメなものは通さない何か
です。
詳しく書くよ
具体的に何を指すかはケース・バイ・ケースですけどね。
ふんわり定義すると
「こいつは通してOKだよ!」と設定されているやつだけを通す何か
あるいは
「こいつは通しちゃダメだよ!」と設定されているやつは通さない何か
が「フィルタ」です。
例えば「URLフィルタ」という用語があります。
URLフィルタは
ホームページの住所(URL)が「見せて良いよ」リストに載っていないホームページを遮断する
もしくは
URLが「見せちゃダメだよ」リストに載っているホームページを遮断する
のが役目のソフト、もしくはソフトに付いている機能です。
通してOKなやつだけ(見せて良いホームページだけ)通していますよね。
面倒くさいので取り上げませんが、他にも、いろいろなフィルタがあります。
とはいえ、対象が違うだけで役割は同じです。
1.通してOKなやつを通す
2.通してダメなやつを通さない
仕事をしているのがフィルタです。
ちなみに「こいつは通してOKだよ!」が書いてある紙は「ホワイトリスト」と言います。
「こいつは通しちゃダメだよ!」が書いてある紙は「ブラックリスト」です。
気が向いたら、併せて覚えてあげてください。
フィルタさんは、ホワイトリストに載っているやつだけ通す、もしくはブラックリストに載っているやつを通さない仕事をしています。
あっ、そうそう。
大丈夫だとは思いますが、一応、補足しておきます。
Excelとかでデータを絞込み表示する機能も「フィルタ」と呼びますが、本質は同じです。
1.条件に合うデータは表示する(通す)
2.条件に合わないデータは表示しない(通さない)
のがExcelとかに付いているフィルタ機能です。
一言でまとめるよ
まぁ「フィルタ」って単語が出てきたら「通って良いのだけ通すやつなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「filter(フィルタ)」の意味は
・濾過する
・濾す
・濾過器
とかです。






