Off the Job Training
Off-JTのことだよ
研修だよ
お仕事のやり方を学ぶよ
実際のお仕事現場以外(会議室とか)でやるよ
オン・ザ・ジョブ・トレーニング(On the Job Training:OJT)の逆だよ
簡単に書くよ
Off the Job Training(読:オフ・ザ・ジョブ・トレーニング)とは
いわゆる「Off-JT」のこと。
用語の中身としては
現場外研修のこと
です。
もう少し具体的に書くと
お仕事の現場を離れて、どこかの会議室とかで、お仕事のやり方を学ぶ研修
です。
ピンと来ない人は
あなたが「研修」と言われてイメージするであろう研修のやり方
だと思ってください。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
某・資格試験の過去問に「Off-JT」という形で出てきたので取り上げておきます。
順番に見ていきましょう。
少し本題とはズレますが、まずは「On the Job Training(OJT)」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
On the Job Training(OJT)は「実際の現場で、あれこれやってみよう!」な研修です。
実際のお仕事現場に行って先輩の働きっぷりを「ふむふむ」と見たり、ちょっとした作業をやらせてもらって「ぐぬぬぬ」となったりすることで「現実を味わえや」な研修です。
一般的には「On the Job Training(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)」を省略して「OJT」と表現されます。
※「On the Job Training」を何となく日本語にすると「仕事中の研修」となります。[詳細]
以上を踏まえて
どこかの会議室とかで「はーい、これから研修を始めますよ~。みなさんは今日から社会人になりました~。社会人というのはですね~。ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ」みたいにやる研修
が「オフ・ザ・ジョブ・トレーニング」です。
ちなみに「Off the Job Training(オフ・ザ・ジョブ・トレーニング)」を省略して「Off-JT」とも表現されます。
※「Off the Job Training」を何となく日本語にすると「勤務外の研修」となります。[詳細]
※本ページでも以降は「Off-JT」と表現します。
Off-JTはOJTの反対です。
現場を離れてやる研修です。
みなさんが「研修」と言われて思い浮かべるであろう研修がOff-JTに該当します。
例えば、セミナーや講演、授業、通信教育なんかです。
気が向いたら、セットで覚えてあげてください。
OJT(On the Job Training):現場研修
Off-JT(Off the Job Training):現場外研修
です。
個人的に「OJT」はよく聞きますが「Off-JT」はあまり聞きません。
推測ですが「OJT」と対比するために作られた用語なのかな?と思っています。
一言でまとめるよ
まぁ「オフ・ザ・ジョブ・トレーニング」って単語が出てきたら「現場外研修のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「off(オフ)」の意味は「離れて」とか「それて」とか「外れて」とか「(スイッチが)切れて」とか「停止して」とかです。
「the(ザ)」は定冠詞と呼ばれているやつです。
「その〇〇」とか言いたいときに「the 〇〇」と言ったりします。
「job(ジョブ)」の意味は「職」とか「仕事」です。
「training(トレーニング)」の意味は「訓練」とか「研修」とかです。
何となく くっつけると
仕事から離れた研修
となります。






