PP(プログラムプロダクト)
ソフトだよ
既製品だよ
「PP」と表現された場合は「Program Product」の略だよ
簡単に書くよ
PP(プログラムプロダクト)(英:program product)とは
お店で売っているソフトのこと。
もう少し正確に書くと
既製品(市販品)のソフトのこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
箱に入ってお店で売っているソフト
が「プログラムプロダクト」です。
「PP」と表現されることも あります。
「PP」と表現された場合は「Program Product(プログラム・プロダクト)」の略です。
気が向いたら、覚えてあげてください。
※「Program Product」を何となく日本語にすると「プログラム製品」となります。[詳細]
プログラムプロダクトは「既製品」であり「市販品」なソフトです。
電器屋さんとかに行くと見かけるやつですね。
「パッケージソフト」とも呼ばれます。
※ERPパッケージのような企業向けのソフトの場合は、お店では売っていませんし、箱にも入っていないことが多いですけどね。そこら辺は、ゆるく捉えてください。
お仕事で使うソフトというのは「こんなのを作ってよ」と依頼して作ってもらうことも少なくありません。
いわば、オーダーメイドなソフトです。
オーダーメイドなソフトは「こんなものが欲しいから作ってよ」です。
まず「欲しい」があって、それを「作る」流れになります。
そうではなく、お店とかで量産品として売られているのがプログラムプロダクトです。
まず「作る」があって、それを「欲しい人に売る」流れです。
スーツの世界では「吊るし」という用語がありますよね。
お店で吊るされて売られている既製品のスーツを指す用語です。
その「吊るし」に相当するソフトがプログラムプロダクトです。
一言でまとめるよ
まぁ「プログラムプロダクト」って単語が出てきたら「既製品のソフトなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「program(プログラム)」の意味は「計画」とか「演目」とか「(コンピュータの)プログラム」とかです。
「product(プロダクト)」の意味は「製品」とか「生産物」とかです。
何となく くっつけると
プログラム製品
となります。






