Chief Human Resource Officer
肩書だよ
人事関係の責任を一番負っている人だよ
「CHRO」と表現されるのが一般的だよ
簡単に書くよ
Chief Human Resource Officer(読:チーフ・ヒューマン・リソース・オフィサー)とは
いわゆる「CHRO」のこと。
用語の中身としては
横文字な肩書のひとつ
であり
会社において人事関係の責任を一番負っている人が名乗る肩書
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
IT業界には横文字の肩書が大好きな人もいます。
気が向いたら、覚えてあげてください。
そんな前振りをしたところで本題に入ります。
サクっと一言で説明すると
人事関係の責任者
を表す肩書きが「Chief Human Resource Officer」です。
一般的には「Chief Human Resource Officer」を省略して「CHRO」と表現されます。
日本語で表現される場合は
最高人事責任者
です。
※本ページでも以降は「CHRO」と表現します。
CHROは会社における人事に対する大きな権限を持ちます。
それと同時に大きな責任を負います。
細かいことは私も知りませんが、無能なやつのクビを切ったり、気に食わないやつを僻地に飛ばしたりするのでしょう。
……というのは冗談です。
具体的な仕事の内容は、会社によって違うと思います。
とりあえず「人事関係の一番偉い人」とだけ覚えておけば困ることは少ないはずです。
一言でまとめるよ
まぁ「Chief Human Resource Officer」って単語が出てきたら「CHRO
(人事関係の責任者)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「chief(チーフ)」の意味は「(組織の)長」とかです。
「human(ヒューマン)」の意味は「人の」とか「人間の」とかです。
「resource(リソース)」の意味は「資源」とかです。
「officer(オフィサー)」の意味は「役人」とか「役員」とかです。
何となく くっつけると
一番偉い人間資源の役員
となります。






