2Dプリンタ
プリンタだよ
紙とか(平面)に印刷するやつだよ
「3Dプリンタ」と対比させるときに出てくるよ
簡単に書くよ
2Dプリンタ(読:ツーディープリンタ 英:2D printer)とは
「3Dプリンタ
(データを基にして立体的な物を作り出してくれる機械)」と対比させたいときに出てくる表現
であり
紙とかに印刷するときに使う普通のプリンタ
(印刷するときに使う機械)のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・2D
・3D
・プリンタ
・3Dプリンタ
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
2Dの意味は「2次元」です。
平面状の何かです。
擬音で表現すると「ぺらっぺら」でしょうか。
3Dの意味は「3次元」です。
立体的な何かです。
擬音で表現すると「もこもこ」とか「にょきにょき」でしょうか。
プリンタは「印刷するときに使う機械」です。
3Dプリンタは「データを基にして厚みのある立体的な物を作り出してくれる機械」です。
普通のプリンタは紙に絵を描きだします。
平面です。
2次元です。
2Dです。
それに対して3Dプリンタは、空間に立体物を作り出します。
立体です。
3次元です。
3Dです。
データを現実世界に召喚する点はプリンタと一緒ですけどね。
普通のプリンタ:紙に出力→平面
3Dプリンタ:空間に出力→立体
という違いがあります。
以上を踏まえて
「3Dプリンタ」と対比させるときに出てくる、普通のプリンタを指す表現
が「2Dプリンタ」です。
先ほど、3Dプリンタの説明をするときに
普通のプリンタ:紙に出力→平面
3Dプリンタ:空間に出力→立体
と表現しました。
「普通のプリンタ」と「3Dプリンタ」の対比です。
ちょっと、収まりが良くないですよね。
これを
2Dプリンタ:紙に出力→平面
3Dプリンタ:空間に出力→立体
と表現したら、どうでしょう。
「2Dプリンタ」と「3Dプリンタ」の対比です。
感覚的なものですが、なんとなく収まりが良いですよね?
「2Dプリンタ」という表現は「3Dプリンタ」と対比させるときに登場します。
物としては、普通のプリンタです。
一言でまとめるよ
まぁ「2Dプリンタ」って単語が出てきたら「(紙とかに印刷するときに使う)普通のプリンタ
(印刷するときに使う機械)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「2D(ツーディー)」は「two-dimensional(ツー・ディメンショナル)」の略です。
意味は「2次元の」とかです。
「printer(プリンタ)」は「print(プリント)」+「er」です。
「print(プリント)」の意味は「印刷する」とか「印刷物」とかです。
接尾辞「er」を付けると「~する人」とか「~するもの」的な意味になります。
何となく くっつけると
2次元の物を印刷するやつ
となります。
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