Shiftキー(シフトキー)
キーボードのキーだよ
押すと入力される文字が切り替わるよ
大文字を入力したいときにアルファベットのキーと一緒に押すよ
簡単に書くよ
Shiftキー(シフトキー)(英:Shift key)とは
大文字を入力したいときにアルファベットのキーと一緒に押すキーのこと。
……すごい限定的な説明になってしまいました。
本当は
一緒に押すことで入力される文字が切り替わるキー
であり
パソコンのキーボード
(文字を入力するときに使う機械)にくっついている「Shift」って書かれたキーのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「キーボード」と「キー」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
キーボードは「コンピュータに文字を入力するときに使う機械」です。
キーボードをポチポチすることで文字を入力します。
キーボードにはポチポチするボタンが、いっぱい付いています。
このボタンを「キー」と言います。
というか「キー」が並んでいる「ボード(板)」だから「キーボード」です。
以上を踏まえて、本題に入ります。
現在主流のキーボードは、1つのキーに対して複数の文字が割り当てられています。
例えば「Aち」のキーに割り当てられているのは「a」と「A」です。
※「ち」とかも割り当てられていますが、考える範囲が広くなるので半角英数字限定でお話しします。
他にも
「Aち」:「a」「A」
「Bこ」:「b」「B」
「Cし」:「c」「C」
・
・
「+;れ」:「;」「+」
「*:け」:「:」「*」
・
・
のように、それぞれのキーには複数の文字が割り当てられています。
でも押すのは同じキーですよね?
どうやって入力される文字を切り替えるの?
そこで登場するのが「Shiftキー」です。
例えば「Shiftキー」を押さないままそれぞれのキーを押すと左(abc;*)が入力される場合、「Shiftキー」を押しながら入力すると右(ABC+*)が入力されます
つまり、Shiftキーの有無で、押したキーは同じでも
押したキー:Shiftキー押さず ←→ Shiftキーぽちっ
「Aち」:「a」 ←→ 「A」
「Bこ」:「b」 ←→ 「B」
「Cし」:「c」 ←→ 「C」
・
・
「+;れ」:「;」 ←→ 「+」
「*:け」:「:」 ←→ 「*」
・
・
と入力される文字が切り替わるのです。
そんな役割を持っているのがShiftキーさんです。
一言でまとめるよ
まぁ「Shiftキー」って単語が出てきたら「入力される文字が切り替わるキーなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「shift(シフト)」の意味は「(位置や方向を)変える」とか「移す」とか「動かす」とかです。
カタカナで「シフト」の方がイメージしやすいですかね。
今回、登場した「key(キー)」はキーボードのキーです。
何となく くっつけると
シフトさせるキー
となります。
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