インドで8日間、アーユルヴェーダに「入院」してきた話|マイソールIVAC滞在記・目次
3年前、わたしはインドのマイソールにあるアーユルヴェーダセンター「IVAC」に、8日間“入院”してきました。
観光じゃなくて、入院。アーユルヴェーダ医師(Dr.)に体質を診てもらって、毎日きっちり施術を受けて、出される食事を食べて、ヨガをして、また施術を受けて……という、本場のアーユルヴェーダを、まるごと体験する旅です。
いま「アーユルヴェーダ生活、90日やってみた」で毎日の養生を実験しているけれど、その“原点”がここにあります。日本に持ち帰って、いまの白湯やオイルケアやキチディになっている習慣の、ほとんどがこの8日間で出会ったもの。
当時の備忘録として書きためた記録が、気づけば全部で38本。せっかくなので、はじめての人でも迷わず読めるように、旅の流れに沿って並べ直しました。気になるところから、どうぞ。
(※完璧なレポートではなく、その時その時の正直な体当たり日記です。「沼にハマった」とか「もう限界」とか、わたしの素の感想つきで。そこも込みで楽しんでもらえたら。)
✈️ 出発まで
🌴 1日目 ── 到着、そして診断
🪔 2日目 ── 施術がはじまる
🪔 3日目
🪔 4日目 ── 施術づくし、そしてそろそろお外も気になるの
🛺 5日目 ── 街歩きとお買いもの
🪔 6日目
🛺 7日目 ── マイソール観光
✈️ 8日目 ── 最終日
この旅が、いまの「90日実験」につながっています
ここで習った白湯、オイルケア、舌磨き、キチディ……本場で体に入れた習慣を、日本の暮らしの中でどう続けているかは、いまの連載で実験中です。
毎日の養生をひとつずつ → 「わたしのディナチャリア」
90日かけて体がどう変わるか → 「アーユルヴェーダ生活、90日やってみた」
完璧じゃなくていい。本場で受けた“最高の8日間”を、暮らしのサイズに落とし込んで、楽しく続ける。それがいまのわたしのテーマです。
