【第3部・下マガジン】思考技術編〈発想〉― 「考えがまとまらない」を、手順で解く
有料記事で販売していくつもりだったけど、無料にしました。
展開の速い界隔で自分が勉強・追求したくて、教材を保守していくのも重たいし、修正はあるけど作りきったのを経験値とすることにしました。
誰かの何かの役に立てば幸いです。
なお、このマガジンは整理のため削除しました。中の記事はこれからも無料で公開を続けます。
「もっと柔軟に考えて」と言われても、柔軟の"やり方"が分からない。考えが詰まると、ただ時間だけが過ぎる——その手詰まり、性格のせいにしていませんか。
柔軟さは性格ではなく、手順のある技法です。第3部・下(3B)は、思考の詰まりを診断し、処方し、枠の外まで発想を広げる17本。デザイン思考とラテラルシンキングを、AI協働前提で組み直しました。
このマガジンで手に入るもの
「考えがまとまらない」を5つの状態に切り分ける診断ツール
情報過多・目的喪失・構造混乱・発想停滞・判断迷子——状態別の処方箋
共感→問題定義→創造→試作→テストのデザイン思考を、AIと回す型
前提そのものをずらすラテラルシンキングと、AIで発想を強制的に広げるプロンプト

収録レクチャー(全17本)
こんな人に
アイデア出しや企画で、いつも同じような案しか出ない人
「考えが詰まったとき、何をすればいいか」の手順が欲しい人
AIを「壁打ち」だけでなく「発想の相棒」にしたい人
すでにビジネス書で学んだ方へ——その知識は「資産」です
デザイン思考の5段階も、ラテラルシンキングも、本で読んで知っている。でもいざ企画が詰まると、結局いつもの脳内ブレストに戻っている——なら、足りないのは知識ではなく接続です。
このマガジンが扱うのは、知っている技法をAIで回すことです。デザイン思考は「付箋のワークショップ」から試作とテストをAIで高速に回す運用へ。ラテラルは「ひらめき待ち」から前提を外す問いをAIに強制的に出させる手順へ。ブレストの「質より量」は、AIが1分で100案出せる時代の選ぶ側の技術へ。概念既習のあなたは説明パートを倍速で流し、接続だけ拾えばいい。急ぐなら3-27(AI×ラテラル)→3-28(統合運用)から入る読み方もできます。
価格
単品なら222円×17本=3,774円。マガジンでまとめると1本あたり111円(半額)。本講座で第2部に次ぐボリュームです。

読み方
困ったときに該当の処方箋を開くリファレンス型が基本。まず3-12で自分の詰まりを診断し、対応する処方箋(3-13〜3-17)へ。上(3A)の論理と往復すると、疑う→広げる→固めるの3拍子が回り始めます。
次に読むと効くマガジン
対になる第3部・上〈論理〉。発想で広げた案を、論理で選び、伝わる形に固めます。
📍 全体像は講座マップで。目的別の読む順路と全84レクチャーの対応表があります。
▶【完成前・先行早割|今だけ】全巻セット 全84レクチャー 先行5,544円(1話あたり66円)
※単品なら1記事222円、各部マガジンなら1記事111円(実質半額)。全巻早割はさらに安い1話66円。完成後は7,777円で販売する予定です。
