【黄金の三日間】まずは「あいさつ」で指導してみよう
【黄金の三日間】、あなたは何を重点的に指導しますか。
何も準備していないのは論外。
かといって、あれもこれも盛り込むのは失敗のもと。
そこでおすすめしたいのが、
一番シンプルで、一番取り組みやすい「あいさつ」 です。
📚お品書き
SHR前の「あいさつ」をそろえる
一人ひとりに「笑顔でおはよう」
年間を通して続けること
まとめ
🔗リンク集《HR経営シリーズ》
1. SHR前の「あいさつ」をそろえる😀
朝、全員がそろって号令に合わせて行うあいさつ。 ここを丁寧に整えるだけで、HRの空気が一気に締まります。
ポイントは次の3つ。
全員が起立している
全員が正面を向いて気をつけをしている
口を閉じて静かに待っている
この状態を確認してから「おはようございます」のあいさつへ。
そろうまで号令係に待ってもらったり、 そろっていなければやり直すことも大切です。
こうすることで、生徒へ「あ、この先生は指導できる先生だな」と印象づけることにもつながります。
「そろう」経験を最初に作ることが生徒の心を一つにし、HR経営の土台になります。
2. 一人ひとりに「笑顔でおはよう」🙂
たったこれだけで、生徒は “自分はここにいていいんだ” という安心感を得ます。これは、HR教室に明るい花の種をまくようなもの。
また、移動教室から戻ってきた生徒には 「おかえり」 と声をかけてあげましょう。 クラスの“帰る場所”ができていきます。
【参考】
「おかえり」と「ありがとう」|その言葉、使いこなせていますか
3. 年間を通して続けること🛤️
4月だけで終わらせないこと。 これが地味に大事です。
GWを過ぎても、冬休み前でも、ずっと続ける。
続けることで、【黄金の三日間】の仕込みが生きてきます。
し~がるの独り言💬 職員室であいさつを続けた教職員
以前いた学校で、毎朝出勤すると、職員室の入口で大きな声で 「おはようございます!」 とあいさつをしてくる若手教員がいました。
その声が響くたびに、職員室の空気がふっと明るくなる、 活気が生まれるのを感じていました。
また、別の学校では、学校長が毎朝必ず職員室に顔を出し、 「今日も一日、よろしくお願いします」 と声をかけていました。
トップがあいさつを続けると、職員室全体の雰囲気が変わります。
あいさつは、本当に侮れません。
🌱まとめ
【黄金の三日間】は、あなたの教師人生を賭して取り組む価値のある期間です。
ここでは「あいさつ」を一例として挙げましたが、 あなたはこの三日間に何を賭しますか。
よろしければ、コメント欄にあなたの声をお寄せください。
いいなと思ったら応援しよう!
応援していただけると嬉しいです。いただいたチップは、クリエイターとしての活動費として活用させていただきます!!(^o^)/