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王者横浜だけじゃない→地元の“無敵艦隊13校”が聖地入り「県内57連勝の4年間不敗チームも登場」

全国49代表校のなかには毎年、数チーム程度が「無敵艦隊」の肩書きを引っ提げて聖地へと乗り込んでくる。昨年ではセンバツ王者の健大高崎、花咲徳栄や鶴岡東などが記憶に新しい。

なので“全国レベル”で見渡すと、無敵艦隊はレアケースではないが、今年は13チームと異例すぎる。ここまで揃う年も滅多にないだろう。

それにしても各都道府県レベルの目線で見れば、無敵艦隊は途轍もない記録だ。なにせチームが代替わりする秋以降の高校野球三大大会を全制覇するのだから、結束力や集中力の高さにも程がある。

そんな訳で今回は県内三冠=グランドスラムを達成した、全国の総勢13校を紹介。まずは、夏の甲子園2025における優勝候補3校からだ。


横浜:公式戦27連勝でストップも

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超満員の横浜スタジアムで名門対決! 今春センバツ王者の #横浜 が 東海大相模を破り、3年ぶり夏の大舞台へ! 【甲子園出場決定の瞬間!】 ⚾ーーーーーーーーーー⚾️ #熱闘甲子園 8月5日から 決勝戦まで連日放送! ⚾ーーーーーーーーーー⚾️ #熱闘甲子園2025 #高校野球 #甲子園 #古田敦也 #斎藤佑樹 #ヒロド歩美 #あふれる夢中 夢中全開。

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健大高崎:県内31連勝=2年連続三冠

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プロ注目右腕 #石垣元気 が4回完全投球! #健大高崎 がサヨナラで 前橋育英 との強豪対決を制す! 【甲子園出場決定の瞬間!】 ⚾ーーーーーーーーーー⚾️ #熱闘甲子園 8月5日から 決勝戦まで連日放送! ⚾ーーーーーーーーーー⚾️ #熱闘甲子園2025 #高校野球 #甲子園 #古田敦也 #斎藤佑樹 #ヒロド歩美 #あふれる夢中 夢中全開。

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智辯和歌山:県内23連勝=5季無敗

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今春センバツ準優勝の #智弁和歌山#星林 との接戦を制し 2年連続28回目の出場を決める! 【甲子園出場決定の瞬間!】 ⚾ーーーーーーーーーー⚾️ #熱闘甲子園 8月5日から 決勝戦まで連日放送! ⚾ーーーーーーーーーー⚾️ #熱闘甲子園2025 #高校野球 #甲子園 #古田敦也 #斎藤佑樹 #ヒロド歩美 #あふれる夢中 夢中全開。

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今夏大本命ビッグ3

智辯和歌山は昨年の春季大会から県内負け無しで、やはりエース渡邉の安定感が光る。センバツ準優勝後から取り組んだ、投手陣の底上げに成功した点も大きい。4番の福元聖矢を軸とする超強力打線も、春から成長を遂げている。

健大高崎は旧チームの2023年秋から県内負け無しだ。エースの石垣元気は今回で4季連続、左腕の下重賢慎は3季目の甲子園出場になる。

この2人にくわえ、今夏は旧チームでエースナンバーを背負ったセンバツ2024優勝左腕の佐藤龍月が、トミー・ジョン手術からの投手復帰で話題を振り撒いた。

佐藤は復帰初戦で自己最速タイの147kmを記録しているだけに、打倒横浜に向けた最大の隠し玉的な存在だ。両校の対戦が実現すれば、新旧のセンバツ王者による事実上の決勝でしかない。

春季関東大会2025を制した健大高崎は、初戦から昨夏の覇者「京都国際」と激突する。

一方の横浜も、初陣の相手は後述する敦賀気比という好カード。センバツ優勝後は春季関東大会ベスト4で敗退したが、夏は「負けない横浜野球」を随所に発揮している。

県内18連勝で神奈川三冠を達成したことは、ほぼ報じられていない。ここ一番で試合を動かせる勝負強さが横浜の真骨頂だ。


東洋大姫路:県内20連勝で近畿2連覇


神村学園:県内32連勝=7季無敗

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昨夏甲子園ベスト4の #神村学園 が 16安打の強打で3年連続の甲子園! 【甲子園出場決定の瞬間!】 ⚾ーーーーーーーーーー⚾️ #熱闘甲子園 8月5日から 決勝戦まで連日放送! ⚾ーーーーーーーーーー⚾️ #熱闘甲子園2025 #高校野球 #甲子園 #古田敦也 #斎藤佑樹 #ヒロド歩美 #あふれる夢中 夢中全開。

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仙台育英「今年公式戦無敗も実は」

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ライオン軍団が甲子園に帰還! #仙台育英 が2年ぶりの切符を掴む! 【甲子園出場決定の瞬間!】 ⚾ーーーーーーーーーー⚾️ #熱闘甲子園 8月5日から 決勝戦まで連日放送! ⚾ーーーーーーーーーー⚾️ #熱闘甲子園2025 #高校野球 #甲子園 #古田敦也 #斎藤佑樹 #ヒロド歩美 #あふれる夢中 夢中全開。

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打倒横浜「対抗馬3校」

上記ビッグ3に続くのが東洋大姫路をはじめとする、対抗候補の3校だ。いずれも春季ブロック大会を制覇した実力校で、前評判通りの強さを発揮して夏の甲子園切符を掴んでいる。

東洋大姫路は秋春ともに近畿大会決勝で智辯和歌山を退けているだけに、両校の因縁対決も見どころだ。しかも互いに初戦を勝てば激突する奇妙な巡り合わせが付きまとっている。

神村学園は多くの大手メディアが「県内45連勝」と報じているものの、これは盛り過ぎだ。おそらく鹿児島特有の「春季県選抜大会」をカウントしているのだろうが、生粋の高校三大大会だと32連勝でしかない。

今の3年生メンバーが入学する直前の春季鹿児島大会準々決勝で樟南に負けている。続く夏の大会から7季連続で県内無敗を誇り、いわば3年生メンバーは入学以来の負け知らずだ。

今夏の甲子園では、同じブロックにプロ注目の坂本慎太郎を擁する関東一高が入っている。

仙台育英は今年まだ一度も負けていない。現在公式戦12連勝中で、最後に負けたのは昨年の秋季東北大会準々決勝、相手は後述する聖光学院だ。この一戦を落とし、センバツの望みも途絶えた。

からの春季東北大会はベスト4決戦で聖光学院にリベンジを果たし、そのまま優勝まで駆け上がっている。それでも連勝街道のスタートは、まさかの敗戦からだった。

1勝すれば本大会出場という秋季宮城県地区予選。すでに仙台育英は2勝し、中部地区王者としての本線出場を視野に入れていた。ところが続く準決勝の東北戦で仙台育英は、終盤に大どんでん返しを喰らいコロッと敗れてしまう。

地区予選なので公式戦記録には反映されないが、仙台育英は当時のベストメンバーで戦っていた。裏を返せば、この夏に即戦力として活躍した1年生ルーキーたちのレベルの高さを物語っている。

二遊間を組むショートの砂涼人、セカンドの有本豪琉は注目の1年生コンビだ。もちろん3年生も、特に高校通算30発を誇る高田庵冬にはロマンしかない。



山梨学院「あの東海大相模を2度撃破」


聖光学院:県内57連勝=夏4連覇

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#聖光学院 が6回に一気に6点を奪い逆転! #会津北嶺 に10-3で勝利し、4年連続20回目の夏の甲子園出場! 【甲子園出場決定の瞬間!】 ⚾ーーーーーーーーーー⚾️ #熱闘甲子園 8月5日から 決勝戦まで連日放送! ⚾ーーーーーーーーーー⚾️ #熱闘甲子園2025 #高校野球 #甲子園 #古田敦也 #斎藤佑樹 #ヒロド歩美 #あふれる夢中 夢中全開。

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明豊:県内31連勝=夏5連覇

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#明豊#大分舞鶴 を破り、大分県史上初の夏5連覇達成! 11度目の聖地へ! 【甲子園出場決定の瞬間!】 ⚾ーーーーーーーーーー⚾️ #熱闘甲子園 8月5日から 決勝戦まで連日放送! ⚾ーーーーーーーーーー⚾️ #熱闘甲子園2025 #高校野球 #甲子園 #古田敦也 #斎藤佑樹 #ヒロド歩美 #あふれる夢中 夢中全開。

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敦賀気比「打倒横浜“最初の刺客”」


天理「超強力1.2番コンビ」


旋風あるぞ5校

まずは初戦で横浜と激突する敦賀気比から。県内無敗の13連勝を達成した「チームの顔」といえば、小さな二刀流こと主将の岡部飛雄馬だ。昨秋の明治神宮大会で投手デビューを果たし、今夏もリリーバーとして2試合に登板している。

岡部は今夏も「不動のリードオフマン」として、全4戦で打率.455(11-5)5盗塁をマーク。毎試合の8四死球と選球眼も凄まじい。特に初戦では全5打席を四死球での出塁と神がかり的な記録を残した。

岡部を含む7人以上の投手陣をリードする主砲の小林拓斗も、今夏は不振に喘いだものの、小柄ながら一発のパワーを秘める注目選手だ。注目の横浜戦は名将、東哲平監督の投手采配が鍵を握る。

続いては今大会最多の57連勝を記録した福島の雄、聖光学院だ。今年のチームは決して派手な勝ち方こそないが、シャープに振り向くバッティングで歴史を紡いでいる。

過去には5年以上にわたり不滅の県内95連勝を記録しているので、今回は「まだ道半ば」といったところ。気になる初陣は山梨学院、無敵艦隊同士が相まみえるブロック屈指の好カードだ。

対する県内13連勝の山梨学院は、リアル大谷2世を擁する手強いチーム。投げては最速152km、打っても高校通算25発を誇る2年生エースの菰田陽生が抜群の存在感を放っている。

同じく2年生左腕の檜垣瑠輝斗も今夏、急成長を遂げた1人だ。

チームは3年生主体で、個々の力は関東でもトップクラス。旧チームからのレギュラー組が多く残る。まだ1年生だった秋季関東大会で、佐藤龍月と石垣元気を擁する健大高崎を退けた一戦は語り草だ。

昨秋および今春の関東大会でも、横浜と双璧の東海大相模を撃破して再び話題を振り撒いた。

U18高校日本代表候補の合宿メンバーに選ばれた横山悠を扇の要に据え、センバツで華麗な守備を連発させた萬場翔太、名ショートストップの平野天斗、センス溢れる外野の田村颯丈郎で形成する「強力センターライン」は大会屈指だ。

主将の梅村団、リードオフマンの鳴海柚萊も侮れない。総じて、実は山梨学院も横浜や智辯和歌山に匹敵するタレントが揃っている。

明豊は今回の無敵艦隊で4番目の連勝記録を積み上げている、ここ数年の躍進が目覚ましい実力校だ。今大会のブロック的に、ベスト8進出も充分に有り得る。

初戦の市船ソウルを攻略できれば、とんとん拍子で勝ち進みそうなところ。

チームとしては3年生が主体で、彼らもまた神村学園と同じく入学以来の県内負け知らずだ。2023年4月から連勝劇をスタートさせている。

そんな明豊を率いる川崎絢平監督は智辯和歌山OBで、極度の人見知りかつ元コンビニ店長という変わり種。それでも現時点で甲子園通算12勝を誇る、43歳の気鋭な指揮官だ。

今夏は川崎監督が惚れ込む明豊の秘密兵器こと、スーパー1年生の川口琥太郎も大いに注目されている。

奈良代表の天理はセンバツまでクリーンアップを担っていた、大型の1・2番コンビが半端ない。182cm84kgの冨田祥太郎は高校通算18発、181cm88kgの伊藤達也は高校通算14発を誇る。

さらに今夏は大型セカンドの冨田が4戦連発を含む打率.412(17-7)9打点、二刀流の伊藤が打率.556(18-10)3打点2ホーマーと大爆発。

今大会屈指の長打力をもって、県内15戦不敗の「奈良三冠」を成し遂げている。これには、天理野球部OBの関本賢太郎大先輩も期待しかない。


西日本短大付:県内30連勝=4季無敗

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決勝で今大会チーム最多13安打を放ち、 #西日本短大付 が2年連続の甲子園出場へ! 【甲子園出場決定の瞬間!】 ⚾ーーーーーーーーーー⚾️ #熱闘甲子園 8月5日から 決勝戦まで連日放送! ⚾ーーーーーーーーーー⚾️ #熱闘甲子園2025 #高校野球 #甲子園 #古田敦也 #斎藤佑樹 #ヒロド歩美 #あふれる夢中 夢中全開。

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沖縄商学「天敵エナジックを全撃破」

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最速150kmの左腕、#末吉良丞 投手が沖縄大会「40奪三振1失点」の活躍で、 #沖縄尚学 が今夏、甲子園出場一番乗り! 【甲子園出場決定の瞬間!】 ⚾ーーーーーーーーーー⚾️ #熱闘甲子園 8月5日から 決勝戦まで連日放送! ⚾ーーーーーーーーーー⚾️ #熱闘甲子園2025 #高校野球 #甲子園 #古田敦也 #斎藤佑樹 #ヒロド歩美 #あふれる夢中 夢中全開。

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九州最強打線と南国無双左腕

最後は、九州特有のセンバツ推薦枠を経て県内無敗を達成した2校だ。九州の春季県大会はセンバツと日程が重なるため、基本的に他の地区とは勝手が異なる。

センバツ出場校は、同時に春季九州大会の切符も得られる仕組みだ。

つまり、県大会を戦っていないので「県内三冠」とは言い難い。ただ、県大会で勝っても負けてもいない訳だから「県内無敗」は継続できる。

それを踏まえた上で、西短は夏の甲子園2年連続出場と丸一年にわたり県内不敗だ。

旧チームからスタメンの斉藤大将安田悠月、扇の要を担う山下航輝にくわえ、センバツで豪快な一発を叩き込んだ佐藤仁を擁する重量打線は九州随一を誇る。

センバツで足を骨折した井上蓮音の復帰も大きい。ポテンシャルの高い選手だけに、センバツや昨夏の甲子園以上の躍進が見られそうだ。

県内10連勝の沖縄尚学は2年生のモンスター左腕、MAX150kmのストレートを放り込む末吉良丞のアップデートが凄まじい。

センバツでは本来の球速を欠く内容で横浜打線に打ち込まれる形になったが、今夏は再び自己最速タイの150kmを計測するなど本領を発揮している。

沖縄大会の成績は以下の通りだ。

末吉良丞:完投3(完封2) QS3 HQS3

1試合だけ2番手として4回のロングリリーフで登板し、それ以外は全て先発のマウンドに上がっている。しかも与えた失点は「1」のみ、9回を無四球完封で抑える試合もあった。

総じて与四死球は1試合9回あたり「2つ」出すかどうか、という高水準だ。安打を浴びる確率も1試合4本前後と決して悪くない。これならバンバン三振の山を築けるのも頷ける。

なお1失点は決勝でのエナジックスポーツ戦だ。これまで2度とも割りかし競ってきたライバルを相手に、最終決戦は9-1と圧倒している。

初戦の相手は吉田大輝を擁する金足農で、このブロックには奇しくも鳴門宮崎商の公立勢3校が入り込む形だ。

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