2026.7.16 断捨離と豚汁リメイクカレー
私は定年退職した無職のオジサンです。既に子どもとは言えないくらいお年を召されているが、結婚する気がサラサラないまま、自宅に棲まう二人の大きな子どもと、口を開けば、苦情かお願いばかりの妻と暮らしています。
ただ色々な要因があって、現在は、自分の分の家事……つまり『洗濯』『調理』『掃除』をする毎日で、家族がいるのに、まるで独身のような生活を送っています。そして、このエッセイは私が作る夕食の物語を最後に添えていますが、余談はかなり長いです……。
どうもchintakaです。
6.15 から始まった断捨離は断続的に続いており、庭木のアジサイの伐採にまで手を広げだしています。
そんな中、冬布団を仕舞うはずの納戸から追い出され、押し入れの中を整理する事になりました(納戸はいつの間にか他の荷物が増えていた)。
まず、押し入れタンスの中身を確認しました。すると……。
いや〜『こんな服あったよね』『これ全然着てないな』など、すでに押し入れの中で見えない置物と化していた服が『久し振り!』とでも声を掛けるように現れてきたのです。
押し入れタンスは、以前は妻が管理し衣替えしていたのだが、現在は全くの手付かずでした。当然、日常に不便がない私もノータッチでした。
何年も放置していた服は、その間着ていない。だから、今後着なくても支障はないはずなので廃棄(古着への寄付)を決断しました。
こうして押し入れタンスの中は概略空になり、そして……押し入れ上段で無造作に散乱していた、夏冬混在の、使用中の服を新ためて整理した。
見事なまでにスッキリ片付き、仕舞えなかった冬布団は余裕で押し入れの中に収まる事になりました。あ、そうだ、布団用の収納カバーでも購入して仕舞おうかな。
ちなみに、私の断捨離は『物』だけではありません。例えば『保険会社からのパンフレット』『メルマガ』など、多岐に渡ります。
『メルマガ』なんかは、詐欺メールに騙されなくなるというメリットもありますよ。
さて、今日の家事の締めの夕飯は『豚汁リメイクカレー』です。大量に作った豚汁は三日目になりました。嫌いじゃないし、塊肉も美味いのですが、少しだけリメイクしてみたくなりました。
……具材は寂しくなっていますが、塊肉は健在ですし、カレー粉でカレー風にしてみました。参考レシピはありません。一応 Gemini に聞いた内容でリメイクしていますが、最終的には味見しながらの調整になります。
参考データ
カレー粉で作る豚汁カレーの手順
1. カレー粉をスープに溶かす
豚汁を温め、カレー粉を振り入れます。
目安: 豚汁お椀2杯(約300〜400ml)に対して、カレー粉 小さじ1〜2。
※カレー粉はダマになりやすいので、火を止めるか弱火にして、よく混ぜながら溶かしてください。←私は豚汁でお椀に溶かしてから鍋にいれました。
2. 「とろみ」と「旨味」を補う(今回は割愛しています)
カレー粉単体だとサラサラしたスープカレー風になります。ご飯にかけるカレーにする場合は、以下のいずれかでとろみやコクをプラスするのがおすすめです。
パターンA:王道の「和風とろみ」にする(おすすめ!) 水溶き片栗粉(片栗粉:水 = 1:1)を少しずつ回し入れ、ダマにならないよう混ぜながら中火で加熱し、とろみをつけます。
パターンB:洋風のコクを足す バター(10g程度)や、小麦粉をあらかじめ少量の水で溶いたものを加えると、まろやかでコクのあるカレーになります。
味の微調整のポイント
豚汁の塩気(味噌の量)によって、カレー粉を入れただけだと少し物足りなく感じることがあります。味見をして物足りない場合は、以下を少しずつ足してみてください。
和風の旨味を強めたい: めんつゆ、または和風だしの素をパラパラと追加。
洋風の深みを足したい: ウスターソースやケチャップを小さじ1/2程度隠し味に入れると、味が締まります。
今回は、本つゆ+トマトジュースを足しました。トマトの酸味が加わり美味しいです。また、今回は基本的にカレー粉を追加するだけでしたので、『短簡楽(短時間で簡単に作ることができる調理で洗い物が少ない)』な調理となりました。しかし、余りの豚汁がこんなにおいしいカレーになるとは思いませんでしたね。
なお、食べ始めて違和感を感じました……。「あっ、味噌汁忘れた!」
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