(7) 御霊に導かれる神の子ども ローマ8:12−17
自分ですべてのことを理解して、自分ですべて計画を立てて、自分がそれを実行していく、という人生が、神のないこの世での生き方でした。
自分がすべてを分かっていないと不安な世界です。それに対して、「導かれる」というのは、自分がよく把握できていないにも関わらず安心して足を踏み出すようなことも可能な生き方。
自立している人間でありながら平安でいられるのは、御霊に導かれる神の子どもの特権です。
(写真は、2021年Covid-19で旅行規制の頃、空港で飾られていたもの)
