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まだ寄り道中!播州赤穂後編ー 旅ノートとリュックと一緒に旅に出たー


📍赤穂編・後編:大石神社〜赤穂城〜歴史博物館〜帰宅


広島、呉からの帰り道。
まっすぐ帰れない私。福山・倉敷・岡山と寄り道し放題。
道中は気になる場所、ものだらけ。
今回は播州赤穂へ。

前編では、播州赤穂までの道中のハプニング、ホテル、海洋科学館、そして美味しい昼食までをご紹介しました。
後編では、歴史ある神社やお城、博物館を巡りながら、赤穂の文化と風景をじっくり味わいます。




いよいよ、大石神社へ


グラトニーさんから歩いて10分足らず。
赤穂浪士四十七士が祀られる「大石神社」に到着です。

鳥居をくぐると、左右に四十七士の石像が並び、境内に一歩入ると厳かな空気と歴史の重みが感じられます。
石碑が点在し、ゆっくり巡りながら当時の物語に思いを馳せます。

神社の境内は静かで、新緑や庭園の景色も美しい。
地元の方や観光客も思い思いに歴史を感じ、穏やかな時間が流れています。

赤穂浪士の遺品が納められている義士史料館と、四十七士の木像が納められている義士木像奉安殿は、入館料500円。
中に入ると、その価値を十分に感じられます。

境内にある「元禄茶屋」ではお土産も購入でき、食事も楽しめます。
5月の暑い日、私はアイスをいただきひと休みしました。



赤穂城へ

大石神社から歩いてすぐ、お堀が見えてきます。あの赤穂浪士が「松之廊下事件」前まで務めていた赤穂城です。
石垣は復元されたばかりで、美しく積み上げられています。

訪れたときは植木の手入れ中で、丁寧に管理されている様子がよくわかりました。
城跡を歩きながら櫓や城門を眺めると、死角のない造りに江戸時代の築城技術の巧みさを実感します。まさに「戦うための城」の造り。
現存している長屋門も立派です。
天守台は階段が少し登りにくかったものの、360度の眺望が素晴らしい。
本丸も、屋敷内の部屋の配置が分かりやすく再現されてあります。
歴史に残る大事件に思いを馳せながらの端から端まで見て回るとあっという間に1時間以上が経過していました。



赤穂市立歴史博物館へ


清水門から城外を見ると、蔵が5棟並んだ建物が見えます。
こちらが赤穂市立歴史博物館です。

館内に入ると、吹き抜けの高い天井に届きそうなほど大きな木造船「塩廻船」が展示されています。この船のお陰で赤穂の塩は全国へ広まっていったのです。
展示のメインはやはり「赤穂の塩」と「赤穂浪士」。

赤穂の町全体で歴史や文化を守っていることが、じんわりと伝わってきました。
ただ、こちらの博物館は毎週水曜日がお休みになっていますので、お越しの場合は気をつけてください。

外観が特徴的です。
表は大きなひとつの建物です。
                                                                   HPより


台雲山 花岳寺


帰路へ向かう途中、花岳寺の看板を見かけました。
こちらには四十七士のお墓がありますが、参拝時間は16時まで。
時間切れで今回は参拝できず……。
調査不足でした。悔しい(;`皿´)グヌヌ

またいつか必ず訪れたいと思います。



播州赤穂駅から帰宅

播州赤穂駅から電車に乗り、ゆっくり帰路につきました。
道中の風景や出会った人々、歴史を感じる町並みを思い返しながら、旅の余韻に浸ります。



旅日記を書いてみて


旅日記を書くことで、改めて「あんなことがあったな」と振り返る楽しさがあります。
旅は三度楽しい――計画する楽しみ、旅に出る楽しみ、そして思い出す楽しみ。
今回の旅日記でも、それを実感できました。

拙い文章ですが、読んでいただき本当にありがとうございました。
これまでの道のりも、よければのぞいてみてください。


🚉 広島エリア


広島・宮島編

広島・市内編〜ちょっとした悲劇〜

呉編(1日目)

呉編(2日目)

🍶 寄り道編

西条・福山・倉敷編

倉敷編

岡山編

播州赤穂前編


📝旅のメモ(播州赤穂後編)

※ここからは、私の実際の行程と費用をまとめています(有料部分)
最後に今回の旅ノートを作るときに参考にしたサイトを貼っておきます。
旅の計画や電車の時刻表チェックにどうぞ✍️

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