自己紹介-二度の死別を経ても、僕は運命に見放されなかった-
はじめて訪れてくださった方へ
僕が大切にしていることは、うまく説明するより、書いた記事を読んでいただく方が伝わると思っています。
もしよければ、最初にこの6つの記事を読んでください。
上のリンク6話を丁寧に
お読みいただきありがとございます。
もちろん、この下を読み進めた後に、
お読みいただいても構いません。
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二度の死別を越え、いまなお
人生を歩いています。
ふたりの妻の闘病を支え、
父の介護もしていった中、
時に気持ちがどんどん沈んでいったり、
逆に「大丈夫」と自分を励ましたり…。
その気持ちは、押しては返す
「波」のようでした。
いまは、三度目の結婚をして
静かに暮らしています。
――そんな僕が、この note で書いていることは、
派手な成功物語ではありません。
病院の待合室で震えた夜や、
ベッド脇で妻の手を握っていた時間、
ひとり残された台所で、
初めて包丁を握ったときの心細さ。
人生の「底」のような場所で、
それでも何とか前を向こうとしてきた、
ひとりの男の記録です。
これまでに、ふたりの妻を
がんで見送りました。
40代後半に、妻が「余命半年」と
告げられた日から、
その物語は始まります。
泣きたいのに泣いていられない日々のなかで、
僕を支えてくれたのは、
意外にも
「生活の中にあるありふれたもの」でした。
その大切なものをnoteの記事に
ちりばめていきたいと思います。
いまは、三度目の結婚を経て、
小さな家にふたり暮らし。
愛すべき人が近くにいる幸せを
毎日かみしめながら生きています。
幸せだとか、不幸だとかは、
自分の心が決めるもの。
何事もない平和な
「いつものごはん」「いつもの会話」が、
どれほど尊いものでしょうか…。
この note では、
・余命宣告と早期がんをくぐり抜けて気づいた「心の守り方」
・二度の死別と、そのあともう一度恋をして、
結婚しようとしている男の本音
・台所から立ち上がった小さな自信と、
暮らしを回すためのリアルな工夫
そんなことを書いていきます。
「大切な人を失ったあと、どう生きていけばいいのか」
「心が折れそうなとき、どこに足場を置けばいいのか」
「もう一度、誰かを好きになってもいいのか」
そんな問いを胸に、毎日を
なんとかやりくりしている人に、
少しでも寄り添える文章に
なればいいなと思っています。
派手な答えや、きれいごとは書けません。
でも、「それでも人は、何度でも
やり直していい」ということだけは、
自分の人生を通して、おだやかに
伝えていきたいと思っています。
そんな僕の歩みやつぶやきに、
少しでも何か感じてもらえたら、
ときどき、のぞきに来ていただけると
嬉しいです。
なお、登場する名前はすべて仮名です。
プライバシーを守るために
少しだけ名前を変えていますが、
エピソードや感情は、
そのままの僕の記憶です。
特に今後登場してくる妻たちの呼び方について
・最初の妻 → 「遥(はるか)」…良妻賢母で器用なタイプ。
・二度目の妻 → 「紗季(さき)」…自分の世界観をしっかり持った人
・今のパートナー →「なつ」…少し子どもっぽいところがあり、天真爛漫
と紹介させていただきます。
どうぞよろしくお願いします。
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【再度、冒頭で紹介した6記事のリンクを下に置きます】
はじめて訪れてくださった方へ
僕が大切にしていることは、
うまく説明するより、
書いた記事を読んでいただく方が
伝わると思っています。
もしよければ、
この6つの記事を読んでください。
どうして、それが日々の
「整え弁当」
「なんだ、そんなことで」
「note実験室」
につながっているのかが
分かっていただけると思います。
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