【ととのえ職人の独り言22】できる・できない?自分次第。2
ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣です。
現在、このシリーズの記事では、私が「パーソナルトレーナー」から「ととのえ職人」になっていった経緯(出来事や想い)などを書きながら、実体験と専門家としての立場から、
なぜ、ととのえることが大事なのか
ととのえるとはどういうことか
どういうふうに、ととのえるのか
ととのえると、どんな効果があるのか
その他、心と体の健康に役立つこと
などを、色々な話を織り交ぜながら書いております。(本語り。1万文字以上)
それのちょっとゆるめバージョンが、小語りで、3000字程度で書いています。
さらに、短め。1000字程度の独り言。ただ思ってることを、つらつら書く。
ととのえ職人の独り言、始めました。
私の過去の話で、こんな例があります。

この方は、独立4ヶ月後(2010年夏頃)から見始めた方で、当時の私、ストレングス系のパーソナルトレーナー(鍛えるが売り)にとって、完全に専門外でした。
依頼が来たとき、どうしよう?と考えました。でも、お客さんを増やして行きたい時期ですし、頼られた状況で断るという選択肢は私にはなく、リスクを犯さない限り(自分も無理しないし、無理させない)、やるべきことをやれる範囲でやっていけば、絶対なんとかなる!と思って、取り組み始めたように思います。
※もちろん、必死に勉強しました。
まだ、脳梗塞ではなく脳卒中だったから、麻痺とか後遺症はほぼなかったので、対応できたとも言えます。
が、この経験があったからか、普通のパーソナルトレーナーには、まず依頼が来ないし、普通は対応しない(むしろ、できない)ような、脳梗塞後の半身麻痺やら、高次脳機能障害やら、言語障害やら、認知機能低下やら、色んなパターンの方をたくさんみてきました。
年齢は40代〜80代まで様々な方々がいましたが、いずれも再発はしていないし、回復具合は人それぞれでしたが、悪くなったパターンは1例もありません。
この当時の施設は、確か2014年始めに抜けたと記憶していますが、この時期(2013年)はすでに行ってる頻度は週1か2で、この人のために行っていたような記憶があります。で、だいぶ回復したし、もう大丈夫でしょう!って、卒業という形で、私もこの施設を抜けました。(拠点を変えたので)
何が言いたいかと言うと、実体験としても、ちょっと今の自分にはできないかな、しんどいかな、難しいかな、ってものがやってきた時は、成長のチャンスだよと。
試練は成長のためにあり、壁は乗り越えられる人の前にしかやってこないのです。
どんなにつらくても、しんどくても、乗り越えられるから、目の前にやってきてるんです。神様(サムシンググレート)は、甘やかしてくれる存在ではありません。厳しい存在です。
なんで、、どうして、、そんなふうに思うことは、成長のための試練です。
何か問題が生じて、直面している今はしんどいかもしれません。でも、乗り越えた先の未来からみたら、あの時があったから今があると自信を持って言えるようになります。
※過去を振り返ると、そんなことばかりです。
あの時、できないからやりません。と断っていたとしたら、今の私はいないでしょう。断る選択肢はなかったんですけどね(笑)
ただ鍛えるのではなく、生活からととのえていく必要性を感じたあの日々。その人の意志の強さで、驚異的な回復をしていく体験。
だから、私は伝えたい。
最後まで希望を捨てちゃいかん。
あきらめたら、そこで試合終了だよ。
ほっほっほっ。
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私の記事は、こんな方にお勧めです!
心と体を快適に過ごしていきたい方
本質的な『健康』で在りたい方(健康はなるものではなく、在るものです)
自分の人生を、自分の頭と心と足で歩いて行きたい方
トレーナーや治療家などの、心と体の健康に関わる職業の方
私という存在に興味を持ってしまった方(笑)
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ととのえ職人 五木田穣
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