【週報】水曜日の放課後 20250101-0107(10)
noteを、毎日更新しているんです。
なぜ毎日書けるかというと、書いたものを忘れるからです。
それが少し寂しい気がして、自分でも振り返ることができるように、週報を始めることにしました。あとがきみたいなものです。敬愛する水曜日に
今日は火曜日。
一週間遅れの週報を、一日前に載せる。
なんだか不思議な感じがしますが、それもそれでよい。と思えるようになりました。昔のわたしならきっと、生真面目に予約投稿をしていたよ。それもそれで、悪いことばっかりじゃなかったと思うけどね。苦しくなるとは思うんだ。
2025年の週報が始まります。らくにいこう
0101 (2025)この街は
3日間の高熱から解放され、久々にパソコンに向かって書いた記事(高熱のあいだは、ベッドに転がって書いてた)
少し静かなこの街のみんなは、どこかへ帰っていったのだろうか。
それとも、ここへ帰ってくる人もいるのだろうか。
これを書きたかった。だからどう、ということはないのだけれど。
0102 お雑煮は春菊
これを読んだ母から、「父の家も母の家も、春菊を食べる習慣はなかったね」と言われた。そんな気がしていた。だからお正月、お雑煮の春菊が、今の家の味なのだ。
なーんて言ってみたけれど、実は高熱の影響でしばらく味覚を失っていたので、今年は春菊を感じていない。イマジナリー春菊。(味覚は、2日くらいで戻りました。よかった)
0103 週報(8)
またしても水曜日ではない。
▼この週のお気に入り(頑張って書いた)記事
0103 「アリと、たたかってる!!」
書きたいなあと思って年末から温めていた記事。
友達の息子に「何してんの?」って聞いたら、「アリとたたかってる」って言われた。ただそれだけの話なのに、わたしにとっては忘れられない瞬間になりました。
おとなになったわたしは、足りないものを探してばかりで、安っぽい言葉にはなるけれど、今あるものの大切さに気がついていないというか、今あるものを丸っきり無視しているような気がしている。本を買って、置き場所が足りなくなって本棚を買って、それでもまた足りなくて買って、買ってを繰り返してゆくような……買ってきた本は、どこへ行ってしまったのだろう。そしてそれを買おうとしたわたしや、読んだわたしのことは置き去りにして、「まだ足りない」と、自らを暗闇に落としてゆくような。
0104 やさしいひと(2025)
赤レンジャーみたい人が、本当は苦手なんです。「明けない夜はない」とか「君は何でもできる」とか、笑顔で言える人。わたしは、唇を噛んじゃう。夜は明けなくてもいいし、何にもできない自分を受け入れたい。
本当は、誰の背中も押したくないし、押されたくない。
黙って肩とか背中を叩きたい。君がぽつりと話す言葉のほうを、大切にしたい。そういう、優しい人になりたい。
0105 折本名刺12月号
もう遅くなることが恒例になっていますが、だいたい月末に発行したい折本名刺の12月号が完成しました。
表面は、数日前に書いた「アリと、たたかってる!!」を掲載。
先月もそうだったと思うんだけど、作る前に「これを載せたいなあ」っていうのがあって、それをまだ書いていないから、書き終わるまで待ってしまった。それでいいと思う。
裏面は、先月のリニューアルを続投。
サムネイルの写真は、よみうりランドです。
▼よみうりランドの話
裏面で、あれこれ直近で書いた記事の話をしたんですが、それについては折本名刺12月号の記事にリンクを貼りました。
このリンク、折本名刺の製作時には非公開だったんですが、記事公開したら、公開後のページに繋いでくれる仕様だったよな……と思っていたら、うまくいって一安心。
少しずつ、そんな挑戦も楽しいです。
有料部分は折本名刺のPDFデータと、通常の家族通信(ひとりごと、近況)なのでボリュームは少なめです。

お会いした人にはお配りしてますので、もらってやってくださいね。
0106 となり(ピアノ日記)
雨が降っていて、うずくまっていた日。
頑張れないというか、意図的に何もしたくないみたいな日だった気がします。
むかし住んでいた家で、煙草を吸いながら雨粒を見ていたことを思い出しながら。もし、人生がどれだけ苦しくなっても、雨粒を見て心を落ち着けることを忘れずにいてね。と思った、あの日のわたしを思い出して
ピアノの高音を手癖で弾いています。いま聞き直したら、思ったより雨っぽい音になっていてよかったなあ、と思います。
0107 練習の日(それでいいのだ)
復職前に、会社に行く練習をした話。
こういう話は、実際に会社に行けるようになってから「こんなことしてたんだよ〜」っていうふうに公開することが多かったんだけど、これは書いてそのまま載せました。
そして復職は、一筋縄ではいかなかった。でも、練習してよかったと思っています。うまくできなかったけど、生きてるよ……未来のアタシ、ごめんね、たくさんの負債を背負わせてしまって。でも、生きちゃったよ……怒ってでも、許してね。
この時期の記事の中では、たくさんの「スキ」をいただけた記事で、とても勇気になりました。ありがとうございます。
以上です。
週報もついに10本目!
だいたい1年間で、50本ちょいになる予定だから、もう5分の1!?? あっというますぎない?? この計算合ってますか?? よくわからないけれど、このまま進んでいきます。
週報を書いていると、週報の中にも週報が現れて
振り返りの振り返り、みたいになってよくわからないなあ。週報の部分は書かなくてもいいかなあ、と思ったりしたんですが、もう一度きちんと振り返って、「頑張って書いた記事」のリンクを貼ることにしました。
書いているわたしからしたら、もうこの記事は何度も貼っているな〜〜と思います。しつこいかな〜〜と思います。しつこいな〜〜と思っている方がいたらごめんなさい。何度も見に来ていただいて、ありがとうございます。
わたしの書いた記事は、たくさんの人に届いて欲しいというか、必要な人に届いて欲しいと思っています。
わたしの人生にスガシカオが必要で、たくさん救ってもらったみたいに
わたしの言葉を、ほんの少しでも頼りにしてくれる人がいるんじゃないかって、勝手に思っています。
でも、そんなふうに思ってくれる人はきっと少ないから、結果的にたくさんの人に届けなくてはいけない。ということにもなっちゃう。難しい。
でもわたしってば、壊滅的にSNSが苦手で……力尽きちゃうんだよね〜〜記事を書く脳みそと、拡散する脳みそが別だから。書いて、拡散って、毎日繰り返せない。
仮に毎日繰り返したとしても、日々違う記事のお知らせで、それはタイムラインで流れてゆく。「スガシカオのライブ感想文」とか「固形シャンプー」とか、なにか世の中の役に立ちそうとか、知りたい情報があれば検索で見つけてもらえることもあるかもしれないけれど、わたしの記事の基本はエッセイだから。
まだ見ぬあなたと出会うため、ちょっとくらいしつこい自分になろう。と決めた2025年です。よろしくお願いします!
それではまた、次の水曜日くらいに。
それ以外も、毎日書いています。あれこれ書いていますが、一瞬でもお気に召すものがあれば幸いです。ぜんぶじゃなくても。
2025年1月14日 ねる
暖かさを祈って
▼週報はこちらに積み重なってゆきます。一年後をお楽しみに
▼タロット屋さんやってます。ご相談などお気軽に!
▼タイトル写真
(友人フォトグラファー。ご依頼、ご相談などお気軽に)
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