「言葉の庭」4月の執筆企画は、「新学期の小さな挑戦」【投稿いただいた作品をご紹介】
こんにちは。
メンバーシップ「言葉の庭」を主催している、かぜの帽子です。
書くことが好きな方、探求心をお持ちの方、創作などの文化活動をこよなく愛する方などにお入りいただいています。
嬉しいことにメンバーの方が60名を超えました👏
素敵な方々とのご縁がつながり、大変嬉しいです😊
コミュニティのコンセプトは「書いて豊かになる」です。
「noteを伸ばしたい」という方も続々と入られています!
noteを投稿しながら相互応援できる環境を🌸
そんな思いを胸に、日々メンバーシップ運営を続けています。
「ちょいゆる部」「がっつり部」の方には、リモートでコンサルをさせていただいています。
「ゆるっと文化部」
「ちょいゆる部」
「おきがるnote相談部」
の方には、メンバーシップへの入会特典として、「noteコンサルをさせていただいたものを、テキストでお渡しする」というのもご提供しています
(※入会された方で、まだ無料noteコンサル受けていないんだけど…という方は、お伝えいただけると幸いです)
さて「言葉の庭」では、毎月テーマを決め「そのテーマなら、書いてみようかな」という方に、ご執筆いただいています。
お書きいただいた記事は、下記のマガジンに入れさせていただきます▼
こちらのマガジンへ追加した作品が180本を超えました!
メンバーシップの「言葉の庭」の企画へ投稿された作品です。
さてそれでは、今月投稿していただいたものを紹介させていただきましょう。
今回のテーマは、
「新年度の小さな挑戦」
でございます。
今回も、たくさんの作品を投稿していただきました。
早速、ひとつずつご紹介いたします🌸
①ちゃぼはち@境界知能×不登校の想定外育児さん
「自分の書きたいものを書けばいい」と、夢が教えてくれた朝
夢の中に出てきたあるキャラクターについて、書いてくださった、ちゃぼはちさん。夢は無意識の具現化であることも多く、インスピレーションをもらえる貴重な体験かもしれません。「正しさよりもおもしろさ」が座右の銘の、ちゃぼはちさんらしい内容でした。「存分におもろいこと、したいねん!」という魂に共感いたしました▼
②としこ@あわいの時間さん
魔法の呪文と宝の地図|新年度から始める小さな挑戦
感謝について改めて深く考えられた、としこさん。「ありがとう」にも、さまざまな「ありがとう」がある。拝読していて、そんな所感がございました。そして、宝の地図「五年日記」にも挑戦されるとのこと。2015年~2019年まで、日記を書かれていたそうなのですが、再び、日記を続けられる決意をされました。日々の振り返りが習慣化すると、さらに毎日の質が上がる気がいたします▼
③ みいけねえこさん▼
新年度から始める小さな挑戦~一人ででかけるぞ!~
「小さな挑戦なら」という感じで、書いてくださった、みいけねえこさん。「一人であちこちでかけること」という目標を立てられ、行動されています。「ひとりで、あそこも行ける」となると、どんどん行動力が上がり自由度や解放感を感じられるのではないでしょうか。大きく変えるのではなく、ほんの少しやってみるかというスタンスで、人はどんどん変容していけるのです▼
④ 心音(ここね)yoga × English
【言葉の庭】「新年度から始める小さな挑戦」
「やるぞ!」と頑張る断食ではなく、体をゆるっと休ませる半日断食について、書いてくださった心音さん。なにかといろいろな飲み物、食べ物を摂取しがちな現代人ですが、断食することで心身が整って、感覚が研ぎ澄まされる感覚がありますね。メンバーシップで素敵な出会いがあった、みゆ |生きづらさを整える人さんのkindle書籍についても書かれています。こうして、つながりが生まれるのは、運営している者としてもめっちゃ嬉しいです🌸▼
⑤かよママ/スナックかよ オーナーさん
「挑戦」と聞いて、物思いに耽ってみたら、「錦鯉を目指そう」という結論に達しました。
〈ノリノリまさのりへの挑戦〉というパンチラインの強い目標を掲げてくれた、かよさん。感性と思考の双方を求められる現代社会では、どちらかに偏りすぎると、何かがずれて心や身体が悲鳴をあげることもありますね。そのあたりに葛藤を、かよさんは包み隠さず書いてくださっています。そして、小気味よく挟み込まれる、おもしろ写真がユーモラス。お笑い好きな人には、たまりません▼
⑥整える脳内実験室|ハシッコさん
♯257|新年度から始める、小さな挑戦
素敵なアカウント名に変えられたハシッコさん。お子さんへの声かけについて書いてくださいました。いろいろな細やかな工夫によって、コミュニケーションの深さや、関係性がさらによくなるのかも? そんな気づきをいただける内容でした。「できる・できない」じゃなくて 練習という姿勢、すごくいいですよね。「ひとまずやってみよう」、ハシッコさんの、そんな潔さを感じた記事でございました▼
⑦渡辺まどか/自分の思いを言葉にするラボさん▼
「やりたい」と「やらねば」のあいだで
思考力、言語化能力が高い渡辺まどかさんは、ご自身の内側で発生した戦いについて、丁寧に綴ってくださいました。ある発端から怒りがわいて、身体と心が喧嘩状態に。「やりたい」と「やらねば」のどちらを選ぶという葛藤は、多くの方が体験されているのではないでしょうか。「やらねば」となんとか折り合いをつけることで前に進めることもありますが、心は「やりたい」を選んでほしいと望んでいるのかも? 共感ポイントがたくさんある内容でございました▼
⑧なおの縁側さん▼
【新年度の小さな挑戦】自分軸からズレても大丈夫な理由。
「これまでのわたしだったら選ばなかった方を選んでみるのもおもしろいんじゃない?」という気持ちが、芽生えてきた、なおの縁側さん。新年度からは、『「敢えてこっちを選んでみる」をやる』を意識されるとのことでした。これも自己信頼や自己効力感が上がってきたがゆえの、行動なのではないでしょうか。なおの縁側さんの今後に目が離せないですね▼
⑨のぞみん|ココロの伴走ライターさん▼
みんなには断られたのに、なぜか嬉しかったPTA役員の話
Kindle書籍をリリースされて、ますます素敵な文章を書かれるようになった、のぞみんさん。PTA役員に関する話を書いてくださいました。かつては尻込みしていたことでも、ここのところ「やってみようかな?」と能動的になれているのは、とてもいいことですね。信頼できる人がいる場では、怖さや、責任を飛び越えて、何も考えずに、「いいよ!」と言える自分がいた。←こちらの文章が光っています▼
⑩市野愛茉(えま)共感力が高い・優しい女性の心とからだのライフサポーターさん▼
今この時期でしかできないこと”に気づいた日|新年度から始める小さな挑戦🌸
『かつてはスケジュールが真っ黒で埋まっている事こそ「人生の充実である」と履き違えていた』と書いてくださった市野愛茉さん。定期的に読まれているメルマガから、やはり「今この瞬間こそが大切」と気づかれたようです。予定が空くと不安になるという心理を、見事に言語化してくださっています。「言葉の庭」のメンバ―の方は、みなさん本当に、内観する力が高いなあと、頭が下がる思いでいっぱいでした▼
⑪リッチ未来 | 人生の夜道に灯りをともすさん▼
新年度の挑戦は『ブログ🌸』かぜの帽子さんの4月お題
お子さんの不登校をきっかけに、「自分の人生、自分で決める!」というマインドを身につけられた、リッチ未来さん。新年度のからの挑戦はブログ。とても好きな挑戦です。応援したい気持ちでいっぱいになりました。新しいブログを立ち上げる際は、設計やコンセプトなど考えるだけで、楽しいですね。どんなブログをスタートされるのか、大変楽しみです▼
⑫楽楽さん▼
ボーっと…らくらくで…ちょこっとだけ…✨
いつも優しい筆致で癒しをくださる、楽楽さん。「歩く」と言うことについて、書いてくださいました。勤務されているときと、お仕事をやめられてからでは、歩いているときの感じ方が異なるもの。そして、楽楽さんご自身の自己理解が内観によって、進んだことで受け取り方もまた変わってこられているように感じました。確かに同じ場所を歩いてても、「あれ? あの頃とはなにかちがう……」となることてありますね▼
⑬さら/暮らしの観察日記さん▼
なんか生きづらかった理由、ひとつ分かったかもしれない | 新年度から始める小さな挑戦
等身大のエッセイが、いつも味わい深いさらさん。「言葉の庭」のメンバーシップ向け記事で、私(かぜの帽子)Claudeに自分の文章を分析してもらった工程を記したのですが、さらさんもClaudeに質問を投げかけられたとのことでした。こういう、AIとのやりとりの記事、非常に面白いですよね。今後、AIは書き手の自己理解をぐいぐい助けてくれる、理知的な兄貴分的存在になるかもしれないですね▼
⑭こうははさん▼
「新年度から始める小さな挑戦」
満を持して投資に挑戦してみようかという、こうははさん。その昔、親類の方が投資詐欺にあったことからも、慎重になっていたようでしたが、小さな挑戦だったら、問題ないかということで、今回踏み出すことを決意されました。お金で一喜一憂すると心が苦しくなるという、こうははさんのお言葉に深く共感いたしました▼
⑮草なぎ|内向型でも自由に生きるさん▼
新年度から始める小さな挑戦「作家を名乗る」
4月に、kindle書籍をリリースされた草なぎさん。正直、度肝を抜かれました。一作目でこんなエモーショナルな文章を臨場感いっぱいに書ける逸材がどこにいるのかと。おおげさではなく、そう感じました。そんな草なぎさんが「作家を名乗る」と言うのは、極めて自然な流れ。きっとこれから、いろいろな作品を世に送り出してくれることでしょう。
※草なぎさんのkindle書籍『わたしの大腸は かまってちゃん』未読の方は、ぜひこの機会にどうぞ▼
⑯みなかはるかさん
【言葉の庭・企画】夢とロマンと愛♡小さな挑戦はじめました
みなかはるかさんは、着実にいろいろな目標を設定して、丁寧に達成していく印象がある方です。今回は、noteの創作大賞への挑戦を掲げてくださいました。こうして宣言してくださる方がいると、「私もやりたい!」と勇気をいただける方がきっといるはずです。はるかさんの挑戦、応援しています▼
⑰みこさん▼
私をワクワクさせる10日間|09:noteとの新しい付き合い方を見つける
noteって頑張りすぎると必ず息切れします。最初は楽しかったのに、最近、タスクになってしまった……なんて方が多いかも?
そんなお悩みをお持ちの方は、みこさんのnoteをお読みになると「そういう姿勢の方が、楽しめるかも!?」と気づきをいただけるはずです▼
⑱だんけひつじさん
「言葉の庭のお題」新年度から始める小さな挑戦
自己理解プログラムを100日、受講された、だんけひつじさん。
そこから、また新たな目標が生まれました。動けばまた次の動きにつながるという好循環、とてもいいですね。「自分にとって大きな挑戦後の感想を書いて、noteに投稿すること。」という次なる目標も楽しみです。自己理解がより深まり、5月に有料記事の投稿に挑戦される、だんけひつじさんの今後が楽しみです▼
⑲ゆうひさん
新年度から始める小さな挑戦
人との交流のしかたをじっくり見直したことで、「自分のペースで交流していきたい」と書いてくださった、ゆうひさん。人は前向きなマインドを持てた時点で、すでに変容しています。ですので、今後のゆうひさんは、さらに深く人と交流されるのではないでしょうか。たくさん共感できて、勇気をいただける内容でした。今後のゆうひさんの動向が楽しみですね▼
⑳zuka-あなたの心を楽にさん
名前で呼ぶ、という小さな挑戦
zukaさんは、関係性と呼び方について丁寧に書いてくださりました。家族になると、いつの間にか呼び方が変わることがあります。何気ないことに思えますが、呼び方を変えることで、また伝わり方も変わる、そんなことを気づかせてくれる記事でした▼
㉑山野すみれさん▼
新年度、小さな挑戦
kindle書籍を書きたいと書いてくださった、山野すみれさん。最初のリリースって、いろいろ考えるお気持ちめっちゃわかります。確かに人間は、やらなければモードになると、しんどさを感じるところがありますね。それでも、すみれさんのお気持ちは熱く、「新年度、なんとかしてKindle本を一冊、出してみる。いまのわたしにできる形で、やってみようと思う」と力強く宣言してくださいました。素晴らしい感性をされている、すみれさんがどのような挑戦をされるのか、とても楽しみですね。全然焦らなくていいと思います。そのときが来たら、きっとするりするりと書かれるのではないでしょうか🌸
㉒かぜの帽子
「新年度の小さな挑戦」はスタエフ&X|「言葉の庭」の企画記事
最後は、わたくし、かぜの帽子でございます。
Xとスタエフに、より注力するようになりました。
特にスタエフは、結構な頻度でアップしてますので、ぜひお聴きいただけると嬉しいです▼
さて、5月のテーマは、
私、もう〇〇を我慢しません
です。
あなたの我慢したくないことを、書いてくださると嬉しいです。
どんどん解放して、軽くなっていきましょう!
5月のご投稿も楽しみにしています。
引き続きよろしくお願いいたします🌸
