【完結】Log.3『七不思議の幽霊が、俺たちの恋路を応援してくるんだが 』全話まとめ&ボーナス色々
文化祭、お疲れ様でした!
『怪奇同好会シリーズ vol.3 七不思議編』、最後までお付き合いいただきありがとうございました!
今回は「ホラー」と「萌え」の融合をテーマに、「幽霊たちが二人の恋路を全力で(物理的に)応援してくる」というドタバタ劇をお送りしました。 怖がらせるどころか、「もっと密着しろ」「尊い」と迫ってくる七不思議たち……書いていて一番楽しかったのは、間違いなく彼らの熱量です(笑)。
全話まとめ
第1章 文化祭の準備は「憑かれ」の始まり
第2章 トイレの花子さんは「壁ドン」がお好き
第3章 理科室の人体模型は「解釈」にうるさい
第4章 美術室の亡霊は「締め切り」に追われている
第5章 祭りのあとは、手をつないで
さて、今回はシリーズ完結記念として、本編の舞台裏や「もしも」の世界を描いたスペシャル・ボーナストラックをご用意しました。
嘘みたいな映画ポスターから、あの夜の秘密のチャットまで。 お祭りのあとの「打ち上げ」気分で、どうぞ最後までお楽しみください!
【Bonus.1】
もしも二人の活動が映画化されたら?
七不思議たちが「全米が泣いた」と絶賛しそうな、架空の映画ポスターを作ってみました。ジャンルはたぶん、感動巨編(ホラー)です。

【Bonus.2】
祭りのあとの「怪奇同好会」グループLINE
文化祭の夜、帰宅した後の3人の会話を覗き見。 悠斗の尊厳と引き換えに、詩音ちゃんが手に入れたものとは……?

【Bonus.3】
4コマ漫画「まだ憑いてる?」
すべてが終わった放課後の教室にて。 先輩の「除霊」という名のスキンシップは、まだまだ終わりそうにありません。




改めまして、ここまで読んでいただき本当にありがとうございました!
「手錠で繋がれる」から始まり、「幽霊にカプ推しされる」ところまで来てしまった悠斗と真白先輩。 今回のラストで、ついに(勢いとはいえ)先輩が「愛してる」と口にしたり、最後は自然と手を繋いで帰ったりと、二人の関係性も「半径ゼロメートル」に向かって加速しています。
「もうこれ、付き合ってるのでは?」彼らの明日はどっちだ。
▶︎さて、次回は場所を移して「夏合宿編」です!
金田一もコナンも裸足で逃げ出す、「殺人フラグ」のバーゲンセール会場へようこそ! Log.04・05『ミステリーは「未遂」がお好き 夏合宿編:前後編』全5話完結。

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それでは、また次の怪異でお会いしましょう。
▼怪奇同好会シリーズ第一弾はこちら
因習村の生贄に選ばれたんだが~相手が変人先輩(男)な件~
