繋がない、置かれたバトンを勝手に拾って私も置いておく【note版ペイ・フォワード プロジェクト】
先日、noteの通知から
『分析する父さんの バトンはつながない。好きな三人だけ紹介して帰る【note版ペイ・フォワード プロジェクト】で、あなたの記事が話題です』
というメッセージが来た。
「分析する父」さんは3歳の娘さんの言動を色々分析して、深堀りして考察する、本当に面白い記事を書くクリエイターさんで大好きなのだが、まさかそのクリエイターさんに私が紹介されるとは!
本当にびっくりするやらうれしいやら。
私が「分析する父」さんの存在を知ったのは、1か月ほど前だった気がする。
私が「子どもの成長を感じる時」というオカムラのコンテストの記事を投稿したときだ。
他の方はどんな記事をかいているのかなーといろんな方の記事を読んでいたときに、ものすごい重力で惹きつけられたのがこの記事だった。
詳しく書くとこれから読む方のネタバレになってしまうので書かないが、わずかの期間に成長する娘さんと、その変化に大人の方が嬉しくもちょっと寂しくなったりする、子育てあるあるの話が、分析する父さんの分析フィルターを通すと高解像度になって、感動が何倍になって伝わってきた。
今回私を紹介してくれたのは、下記の企画によるものだった。
企画者は、LaLaLaさん。
本来のこの企画は、誰かから受け取った応援を、その人へ返すのではなく、別の三人へ送ってこう、というものだった。
しかし、そこはさすが 分析する父さん、分析されてます。
受け取った人が、次の3人を紹介するのが負担かも?
そもそもnoteにつながりを求めていないかも?
今は忙しくて参加できないかも?
それならば、バトンは渡すのではなく、置いておく。
紹介された人は何もしなくてもいいし、置かれたバトンを拾って参加してもよい、と。
なるほど、同感だ。私も、3名紹介はしたいけれど、その方たちに負担をかけたくはない。
私は、バトンを拾った。
ここで好きなクリエイターさん3名を紹介する。
(他にも素敵なお気に入りクリエイターさん何人もいて、3名に絞るのが心苦しかった)
私もバトンは渡すのではなくて置いておくスタイルを真似しようと思う。
まずはお一人目!
シン・東屋清酒本店 さん
面白くてクスクス笑えるのだが、油断してると泣かされる。
小さくてかわいい息子さんと奥さんのイチャイチャへの突っ込みが、ほんと面白くて。
そのあと訪れるシリアスパートの落差にやられます。
ノスタルジックな写真も素敵。
お二人目!
Yu/INTJ観察記録 さん
MBTIご存じない方すみません。
INTJあるあるで、共感の嵐です。
多分ね、一般的には受けないのですよね、INTJの優しさって、その瞬間には。
「ただ話を聞いて慰めてほしいだけなのに、原因とか解決策とか話してこないで」って言われがち。
でも、ほんとにそう?
私は嬉しい、根本的な解決になるもの。最終的にはそれが一番助かる。
誰にも知られない場所で、そっと環境を整えておく、誰かの生存確率を上げる、問題を先に潰しておく。
気づかれなくても良い、優しい人というラベルも要らない、こんな献身的な優しさがありますか。泣ける。
3人目!
尾古森あお さん
とにかく美しい。
私も、家族がまだ起きていない静かな早朝が大好きなのだけど、全部言語化してくれた!と感動した。
意識していないとこぼれ落ちてしまう瞬間、忘れてしまいたくない細やかな手触り、それをそっと掬い取って集める。
「雨をあつめる」という記事も素敵なので、貼っておきます!
あつめるシリーズ、好き。
シン・東屋清酒本店 さん
Yu/INTJ観察記録 さん
尾古森あお さん
勝手に紹介させて頂きました。ありがとうございました!
バトンはそっと、ここに置いておきます。
拾っても、置きっぱなしでも。一切の義務はありません。
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