11月に観た新作映画
令和7年11月に観た新作映画は8(+0)本。
🥇:トレイン・ドリームズ(Netflix)
🥈:第10客室の女(Netflix)
🥉:フランケンシュタイン(Netflix)
*劇場観覧した旧作はありませんでした。
以下、観賞後のツイートを引用しながら、一言添えていきます。
▼第10客室の女
#第10客室の女
Netflix新作の心理スリラー。豪華クルーズ船で起きた怪奇現象。それは密室殺人か、心霊現象か、それとも心の傷が見せた幻覚か。事なかれ主義の金持ち連中に煙たがられながら孤軍奮闘するジャーナリストを演じるキーラ・ナイトレイと、完璧な構図が連続する映像がとにかく美しい傑作。
『第10客室の女』
— まいるず James Miles ⚒️ (@james_miles_jp) November 2, 2025
Netflix新作の心理スリラー。豪華クルーズ船で起きた怪奇現象。それは密室殺人か、心霊現象か、それとも心の傷が見せた幻覚か。事なかれ主義の金持ち連中に煙たがられながら孤軍奮闘するジャーナリストを演じるキーラ・ナイトレイと、完璧な構図が連続する映像がとにかく美しい傑作。 pic.twitter.com/zrZVENnKXL
ちなみにずっとNetflixウォッチリストに眠っていた2021年5月の『ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ(The Woman in the Window)』を最近視聴したのは、、、
2025年10月の新作『第10客室の女(The Woman in Cabin 10)』を観るための準備でもありました。
…結果的には全然関係なさそうでした。(苦笑)

▼ゴールドラッシュ・ギャング
#ゴールドラッシュ・ギャング
Netflix制作のタイ映画。第二次世界大戦末期に日本軍の莫大な金塊を狙う伝説の盗賊の冒険活劇。2025年の映画としてはVFXがチープだが、監督が狙ってやってるのか、制作会社の技術力の限界なのか判別できなかった。日本人役を新井敬太が演じているのは良いと思った。
『ゴールドラッシュ・ギャング』
— まいるず James Miles ⚒️ (@james_miles_jp) November 5, 2025
Netflix制作のタイ映画。第二次世界大戦末期に日本軍の莫大な金塊を狙う伝説の盗賊の冒険活劇。2025年の映画としてはVFXがチープだが、監督が狙ってやってるのか、制作会社の技術力の限界なのか判別できなかった。日本人役を新井敬太が演じているのは良いと思った。 pic.twitter.com/YD9WCgMQuN
▼フランケンシュタイン
#フランケンシュタイン
Netflix新作。ギレルモデルトロ監督を讃えよ。映像のデルトロ節とオスカーアイザックの怪演は期待通りの満足感。エリザベスの顛末はややクリシェだが演じるミアゴスの雰囲気が最高なので文句なし。そして結末の現代的な解釈が素晴らしい。原作小説も読みたくなった。
『フランケンシュタイン』
— まいるず James Miles ⚒️ (@james_miles_jp) November 12, 2025
Netflix新作。ギレルモデルトロ監督を讃えよ。映像のデルトロ節とオスカーアイザックの怪演は期待通りの満足感。エリザベスの顛末はややクリシェだが演じるミアゴスの雰囲気が最高なので文句なし。そして結末の現代的な解釈が素晴らしい。原作小説も読みたくなった。 pic.twitter.com/vMf9sINzRT

▼ESCAPE それは誘拐のはずだった
#ESCAPEそれは誘拐のはずだった
日テレの今期TVドラマ。大筋としては「誘拐された社長令嬢がストックホルム症候群になって犯人と二人で逃走する」物語だが、複雑な家庭事情と異端な超能力者設定が良いスパイスになっている。豪華共演者とやや強引な脚本がむしろ90年代ドラマ黄金期っぽくて良い。
『ESCAPE それは誘拐のはずだった』
— まいるず James Miles ⚒️ (@james_miles_jp) November 14, 2025
日テレの今期TVドラマ。大筋としては「誘拐された社長令嬢がストックホルム症候群になって犯人と二人で逃走する」物語だが、複雑な家庭事情と異端な超能力者設定が良いスパイスになっている。豪華共演者とやや強引な脚本がむしろ90年代ドラマ黄金期っぽくて良い。 pic.twitter.com/jyHnNcqP7P
「どうせまた何か漫画を原作にしてるんだろ?」と思ったら完全オリジナル脚本らしく…まあ内容はどこかで見たことありそうなエピソードをかき集めてきて雑に詰め込んだようなヴァイブスも少し感じるがw…とはいえ、イチから自分達でクリエイトする姿勢が作風から判るので、とても好感を持てる作品です。
最終回まで追いかける予定です。
▼Flow
#Flow
今年のアカデミー賞を獲ったすごいアニメ。…と言っても世界中にある洪水神話を、登場キャラを動物に限定して台詞を完全排除して作りきったのが海外では高評価されたのが受賞理由として大きいので、日本人には少し難解かも。映像的には海洋恐怖症の気がある私には怖いシーンが多かった。笑
『Flow』
— まいるず James Miles ⚒️ (@james_miles_jp) November 15, 2025
今年のアカデミー賞を獲ったすごいアニメ。…と言っても世界中にある洪水神話を、登場キャラを動物に限定して台詞を完全排除して作りきったのが海外では高評価されたのが受賞理由として大きいので、日本人には少し難解かも。
映像的には海洋恐怖症の気がある私には怖いシーンが多かった。笑 pic.twitter.com/V8KJSpl4gz
聖書の知識があると、欧米圏の映画はグッと深みを増しますね。
▼マンゴー
#マンゴー
Netflix制作のデンマーク映画。ホテルデベロッパーに勤務するバツイチ女性ラークは、高校生の娘と数年ぶりに過ごせるはずの休暇を社長からの特命で潰されて、やむなく娘を同行してスペインのマンゴー畑の土地を買収するミッションへと飛ぶ。王道でまとまりの良い中年ラブロマンス作品。
『マンゴー』
— まいるず James Miles ⚒️ (@james_miles_jp) November 20, 2025
Netflix制作のデンマーク映画。ホテルデベロッパーに勤務するバツイチ女性ラークは、高校生の娘と数年ぶりに過ごせるはずの休暇を社長からの特命で潰されて、やむなく娘を同行してスペインのマンゴー畑の土地を買収するミッションへと飛ぶ。王道でまとまりの良い中年ラブロマンス作品。 pic.twitter.com/PEiKbQeqrc
▼スキャンダルイブ
#スキャンダルイブ
芸能事務所と週刊誌の攻防戦を描くAbemaドラマ。豪華キャストで、地上波テレビでは絶対に出来ない攻めたネタ…これはあの人のことかな…とゲスな想像をしながら観ると超面白い!*150名規模の芸能業界関係者向けの試写会では満足度は5段階中4.8、リアル度は5段階中4.5ですって。
『スキャンダルイブ』
— まいるず James Miles ⚒️ (@james_miles_jp) November 20, 2025
芸能事務所と週刊誌の攻防戦を描くAbemaドラマ。豪華キャストで、地上波テレビでは絶対に出来ない攻めたネタ…これはあの人のことかな…とゲスな想像をしながら観ると超面白い!
*150名規模の芸能業界関係者向けの試写会では満足度は5段階中4.8、リアル度は5段階中4.5ですって。 pic.twitter.com/xvqqRA9CRb
11月30日時点で第2話まで公開済みですが、第1話では隠し通せていたアラが目立つ脚本でした。テレビ局をあそこまで牛耳る芸能事務所…というのはちょっと現実離れしすぎだと思います。芸能業界関係者向けの試写会というのは第1話までだったんじゃないかな。
一応テレビ局の節操の無さを自虐する描写もありましたが全然ぬるくて、一方で週刊誌記者については脚本意図が不明なほどサイコパス味が強くなっており、なんとなく「テレビ局は芸能事務所も出版社も嫌いなのかな?」と思いました。(笑)
▼メリー・リトル・エックスマス
#メリー・リトル・エックスマス
Netflix新作映画。主演は俺たちの90年代のミューズことアリシア・シルバーストーン!学生時代の夢を諦めて田舎の開業医と結婚したケイトは、下の子の大学進学を機に夫と円満離婚してボストンに移住する計画を立てていた。しかし家族最後のクリスマスで…という話。
『メリー・リトル・エックスマス』
— まいるず James Miles ⚒️ (@james_miles_jp) November 22, 2025
Netflix新作映画。主演は俺たちの90年代のミューズことアリシア・シルバーストーン!
学生時代の夢を諦めて田舎の開業医と結婚したケイトは、下の子の大学進学を機に夫と円満離婚してボストンに移住する計画を立てていた。しかし家族最後のクリスマスで…という話。 pic.twitter.com/kJAq0jQiz4
一つだけ野暮なことを書く。メインビジュアルポスターのアリシアはフォトショップで地味に若作りしてるから、最初に本編を観た瞬間はぶっちゃけ驚いたぜ。
そこが重要な映画ではないから、すぐに慣れたけどな!
しかしアリシア・シルバーストーンと言えばやっぱりエアロスミスのクラインだよな!

▼トレイン・ドリームズ
#トレイン・ドリームズ
Netflix新作。ある男の激動の人生を描いた小説の映画化。森林開拓と近代化が進む20世紀前半のアメリカの日雇い労働者ロバートは、美しい娘グラディスと恋に落ちて人生に希望を見出し森に一軒家を建てて娘を持つ。しかし時代と運命がロバートを翻弄する。必見の映像美。
『トレイン・ドリームズ』
— まいるず James Miles ⚒️ (@james_miles_jp) November 28, 2025
Netflix新作。ある男の激動の人生を描いた小説の映画化。森林開拓と近代化が進む20世紀前半のアメリカの日雇い労働者ロバートは、美しい娘グラディスと恋に落ちて人生に希望を見出し森に一軒家を建てて娘を持つ。しかし時代と運命がロバートを翻弄する。必見の映像美。 pic.twitter.com/ylJbvNss1B
かなり良かったので、こちらに詳しい感想文を書きました。
▼クレイヴン・ザ・ハンター
#クレイヴン・ザ・ハンター
2024年公開。アマプラ視聴。米国R指定のハードで流血が激しい暴力描写はマーベルでは珍しい。当時、興行で苦戦していたSSUのカンフル剤になるべく賭けに出た尖った作風。マダムウェブと同じくミステリー要素が強めで、モービウスのようにビジュアルは格好良い。
『クレイヴン・ザ・ハンター』
— まいるず James Miles ⚒️ (@james_miles_jp) November 30, 2025
2024年公開。アマプラ視聴。米国R指定のハードで流血が激しい暴力描写はマーベルでは珍しい。当時、興行で苦戦していたSSUのカンフル剤になるべく賭けに出た尖った作風。マダムウェブと同じくミステリー要素が強めで、モービウスのようにビジュアルは格好良い。 pic.twitter.com/CAgdBKMuOn
申し訳ないですが映画として致命的に退屈に感じました。なんでこんなに退屈なんだろー、その原因をまだ言語化できていません。ビジュアルはソニー映画っぽくて好みだったんだけどなー。
▼Tier表
2025年に観た新作映画をTier表に整理しました。





▼さ〜て、来月の映画館は?

12月公開作品で気になるのは…
F1 エフワン(6/27 持ち越しTV+待機🙄)
トロール2(12/1 Netflix)
なんて楽しいクリスマス!(12/3)
夢と創造の果てに ジョン・レノン最後の詩(12/5)
殺し屋のプロット(12/5)
おかしなおかしな誘拐(12/11 Netflix)
エディントンへようこそ(12/12)
THE END(ジ・エンド)(12/12)
ナイブズ・アウト ウェイク・アップ・デッドマン(12/12 Netflix)
■ダーク・スター(12/12)
アバター ファイヤー・アンド・アッシュ(12/19)
ボディビルダー(12/19)
■シド・アンド・ナンシー(12/19)
チャップリン(12/19)
ついにアバター3が来ます!
ドルビーシネマで観たいなあ。遠征しようかな。(すごく悩みます)
なお来月も映画館に行けるとはあまり思えませんので、Netflix新作と劇場公開を終えてサブスクに来たばかりの新作を、自宅で観るのが多くなりそうです。
でもアバターだけは、なんとかしたいかも。
あれは映画の内容もだけど、そもそも映画館で体験することに意義があるタイプのコンテンツなのでね…
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(了)
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