この記事で1000記事目になるので、「ビュー数」と「スキ数」TOP10の記事をまとめてみた!
2023年4月16日に初記事を書いて以来、本日2024年3月20日までの340日かけて、1000記事書いてきました。1日平均で2.9記事。
量や質は様々だったと思いますが、節目として1000記事書けて良かったなと思います。
個人的には「書きたいことを、書きたい時に、書きたいように書く」をモットーにしているので、この1000記事まではあっという間な感じです。1日1日好きなことを書いてきて、気付いたら1000記事も書いてしまっていた感覚。
これがもし、最初から「1000記事書くぞ!」と意気込んでいたら辛かっただろうなと想像します。「1日1記事書く」なんて目標を定めようもんなら、義務感に押しつぶされて、書くのが嫌になってた気がします。で、最終的には1000記事に到達する前に辞めるなんて世界線があったかも…
自分の性格的に、かなり内向型の人間なので、記事を書くことで自分の思いを文字にしたり、自分の考えを他人様に見せれるくらいにまとめたりする作業をとても楽しく感じています。ブログを書いている時は、実習をしている時と同じくらい幸せな時間なのです。これからも「書きたいことを、書きたい時に、書きたいように書く」をモットーにして、記事数を重ねていけたらなと思います。
自分が今ドイツにいるという環境もブログを書く楽しさに繋がっているなと思っています。実習してる時はドイツ語だし、実習以外はほとんどの時間を部屋に1人で籠っているので、こういうブログを通じて、「ビュー・スキ・コメント」などのやり取りがあるのを有難く思うと同時に、感謝しております。自分と同じ境遇の人と知り合えたり、他人様の考えを知って自分の見識を広げたりすることが出来て、noteでブログをしていて良かったなと思います。
昔、サッカーをしていて、中田英寿の本を読んで影響を受けたこともあって、個人的にはnakata.netみたいなブログに出来たら良いな、そういう形で自分の好きな森の幼稚園を多くの人達に紹介出来たら良いなと思っていました。現時点でフォロワー数が644になっており、もちろん、その全員に届いているわけではないと思いますが、自分の発信する情報がどなたかに届いていることを考えると、これからも嘘偽りのない情報を発信しようと気が引き締まる思いです。
あと、『推しは推せる時に推せ』みたいな感じで、「書きたい!」と思った時に、その時の全力の思いを残せておいて良かったなと思います。過去に書いた記事とか恥ずかしくて普段は全然読まないのですが、ランキングを作るということで少し読んでみると、今でも同じ気持ちだったり、逆に意見が違うところだったりする箇所を見つけることが出来て、自分の成熟や成長を感じられて嬉しくなりました。
あるあるだと思いますが、「思いを込めて書いた記事があんまし人気が無い」ことや、「ササッと書いた記事がなぜか人気ある」ことが自分の場合にもあるので、『ビュー数』と『スキ数』のランキングの後に、おまけとして、「思いを込めて書いた記事」もまとめたいと思います。
ビュー数ランキングTOP10

①Wiseのデビットカードで生活した方が良いな、これは!!!!!
この記事は最近、ビュー数が急増している…
グーグルの検索とかでヒットしているのか?
よく分からん…
②他人様の言葉を拝借
この記事には、他人様の記事を読んだ際に、良いなと思った文章を切り抜かせてもらって、どんどん貯めていっていた。たぶん、「記事が引用されました」って相手の方に連絡が届くと思うので、それきっかけでビュー数が多いのだと思う。
ただ、つぶやき機能を偶然見つけてしまったことにより、そこからはつぶやきという形で他人様の言葉を拝借するスタイルに変更した。
③誰かに生きる勇気を与えるために生きてるのよ、誰かに勇気をもらいながら。(宇宙兄弟)
「生きる意味は?」という質問に対する、個人的に最も納得する答えは、『誰かに生きる勇気を与えるために生きてるのよ、誰かに勇気をもらいながら。』という、漫画の宇宙兄弟に出てくるセリフである。
668回のビュー数があって、それだけの人の目にこの言葉が届いたことは、結構嬉しいなと思う(こういう人生論みたいな記事って、ビュー数が多くなるイメージがある…)。
④BFDとは何ぞや?簡単に言えば「ドイツで行う社会奉仕活動」!
現在自分がやっている「BFD」について紹介した記事。
こういうあまり馴染みのない制度を多くの人達に知ってもらって、それきっかけで、その人達の人生に対して何かしらの好影響をもたらすことが出来たとしたら、書き手冥利に尽きる。
⑤ドイツのおススメ女性歌手【Juli】と【Marla Blumenblatt 】
この記事も最近になって、ビュー数がなぜか増えている…
「食べ物は体の栄養素、音楽は心の栄養素」という信念を持っているので、自分の好きな音楽が他人様に届くのは嬉しく思う。
⑥森の幼稚園の本場ドイツで、1年間の実習!
自分が大学生の頃に1年間ドイツの森の幼稚園で実習させてもらっていた時のことをまとめた記事。
トビタテ留学ジャパンという制度を使って留学していて、そのサイトに載せて頂いた自分の留学体験記も紹介してます。
⑦コロナ茶番に嫌気がさしたし、若者に未来は無いから、日本を去る。
マジで、コロナ茶番に対する日本人の対応は酷過ぎた。自分では何一つ考えず、「政府系の専門家」の言いなりで、他人の目を過度に気にする国民性に心底がっかり。グループシンクしまくりじゃん…笑
コロナ茶番の時期って戦争と似たような雰囲気だったと思うけど、「非国民」と言われるような立場であり続けた自分をマジで誇りに思う。

⑧元少年Aの「絶歌」の感想:たかが「精神が崩壊しそう」になったくらいで本を出版しやがったクソ野郎だな。
ノーコメント…
⑨なんか文章論について書きたくなったので、大好きなスピッツの歌詞を参考にして書いみた。
自分は自分の経験しか書けない「アンパンマン」タイプだし、他人の受けを狙って創作する「西野カナ」方式ではなくて、自分の思いを自分の言葉で届ける「スピッツ」方式でこれからもやっていきます。
⑩(コロナ茶番記事の続き2)こんな国で結婚して子ども育てようなんて、1ナノも思わんわ
日本は国も人も「外面が良くて、中身がぐちゃぐちゃ」なんだよな…
外国にお金をばら撒いて、国内は賃金が上がらず、社会保障費も膨れる一方。
個人だって、「マスクしてます、ワクチン打ってます」って、他人にアピールして感染対策を行う『良い人』を演出してるけど、その中身(思考)は、意味のない愚かなことを馬鹿の一つ覚えでやってるだけだで、中身スカスカ…笑
スキ数ランキングTOP10

①森の幼稚園の本場ドイツで、1年間の実習!
スキの数が、ダッシュボードでは「125」って表示されるのだが、記事内では「119」って表示されるのが不思議…
②BFDとは何ぞや?簡単に言えば「ドイツで行う社会奉仕活動」!
③ビュー数5万回突破したので、6カ月かけて書いた「337記事」を厳選して10項目に整理してみた!
これからも、ビュー数5万回を区切りにして、それまで書いてきた記事をまとめていこうと思います。
④KI-KUN_MONDOW テーマ「教育(など)」
落語と言えば立川談志、タップダンスと言えばジーンケリー、幼児教育と言えば森の幼稚園、教育とは「今日を育てること、つまり、”今日育”である」みたいに、なんか自分なりの定義をしたいタイプなのです。
この記事は元々、「ICHIRO-MONDOW 〜 Two Chairs 〜」っていうののパクリです。イチローとゲストが、ある言葉から連想する自分のイメージを、互いに言い合っていく構成で、定義したいタイプの自分には、とても面白かったです☟
尊敬する立川談志も「努力とは馬鹿に与えた夢」とか「落語は業の肯定である」とかみたいに定義するタイプだったという認識。
もちろん、その定義でその言葉を全て表すことが出来るとは思っていないが、「自分は~と思います!」という意思表示が出来ているという点で個人的に好きなのである。
数ある定義の中から自分に合った定義を選び、「俺はこうしていくんだ!」という気概が見えるので、個人的には定義する人が好きだし、自分も積極的に定義していきたいと思っている。
⑤自分の信念👇子どもを楽しませるのは良いことである。子どもと共に楽しむのはさらに良いことである。子どもを上手に遊ばせ得る人は偉い人である。子どもと一緒に自分も愉快に楽しく遊び得る人は一層偉い人である。倉橋惣三「幼稚園雑草(上)」https://x.gd/GOsc1
⑥なんか文章論について書きたくなったので、大好きなスピッツの歌詞を参考にして書いみた。
⑦情熱を持って前進‼
小学校の6年生の頃の担任の先生は、自分の理想的な先生です。
「情熱を持って前進‼」は、自分の座右の銘として、ずっとこれからも大切にしていきたい言葉。
⑧<アイデアを頂けたら幸いです!>日本人の代表として、デュッセルドルフ森の幼稚園で行われる「日本週間」に向けて準備!
こんな頃もあったなと懐かしくなる…!笑
もう半年以上も前のこと!驚
準備したモノはまだ手元に残ってるので、大事に保管して、Ausbildungの実習とかで再利用していきたいなと思う。
⑨お前にあげたいものは香りのよい健康とかちとるにむづかしくはぐくむにむづかしい自分を愛する心だ。
個人的には、教育の目標はこの詩にある「健康」と「自分を愛する心」で事足りると思ってます。
その土台があれば、子ども達は自分の人生を情熱を持って前進していけると信じてます。
⑩10代から70代における各年代において大切なこと
自分は今年で31歳ですが、30代はエネルギッシュな時期みたいなので、しっかりと悔いなく過ごしたいと思ってます。
人は30代に伸びる。大きな変革。新しい日本を創る。勝負に打って出るのにいい年代。30代、40代が最も脂にのって仕事ができる。30代までに一流の仕事をしなさい。人間がもっともパワフルで、エネルギッシュに何でもやってやるぞ、という気持ちになれるのは30代。
