見出し画像

私の試着会議 #001買わなかった服が教えてくれたこと




※こちらは入院前に作成したものです。


古着が好きだ


本当は古着屋さんを何軒も回って、「これだ!」という一着に出会う時間が好き。

でも、見ての通りの体型なので、古着はサイズが見つからないことも多い。

だから私は、

しまむらユーザーでもある


「古着好きなのに、しまむら?」
そう思われるかもしれない。

でも私にとっては、どちらも同じ。

“自分に似合う服を探す場所”だ。



最近、しまむらで何着か試着した。

「これ、かわいい!」
と思った服もあれば、

「素材は好きなのになぁ…」
と思った服もあった。

試着室の鏡の前で、一人反省会。

以前なら、

「痩せたら着られるかな。」
「なんとかなるかな。」

そう思って買っていた服もあった。

でも今回は違った。


黒いワンピース

素材も好き。

色も合わせやすい。

でも、私には切り替え位置が合わなかった。

服が悪いわけじゃない。
私との相性が違った。

そう思えたから、今回は見送った。



一方で、

エスニック柄のキャミワンピ

最初は、
「妊婦さんっぽく見えるかな?」
と思った。

でも実際に着てみると、縦柄のおかげで思ったよりすっきり見えた。

試着してみなければ分からないことって、本当に多い。



そして今回、

一番うれしかった買い物

去年から愛用しているペイズリー柄のスカンツ。

実は同じシリーズを見つけて、値下げで990円で追加購入した。

今年モデルではなく、去年モデル。

お店によっては値下げされていないところもあるけれど、私が見つけたお店ではちょうど値下げされていた。ラッキー✌️

新しい服を買ったというより、

お気に入りを補充した。

そんな感覚だった。



若い頃は、「新しい服」を探していた。
今は、

「また着たい服」を探している

似合う。

楽。

長く着られる。

洗濯しても手が伸びる。

そんな服が、一番出番が多い。



今回の試着で、一番の収穫は服ではなかった。

「好き」と「似合う」は違うこと


そして、

買わないことも、いい買い物なんだ

と実感できたことだった。

試着室を出る頃には、カゴの中は少し軽くなっていた。

でも、不思議と満足感は増えていた。



買い物って、

何を買ったかより、

何を買わなかったかの方が、

今の自分を教えてくれることがある。

試着室の鏡を見ながら、

私は服を選んでいるようで、

本当は「これからの自分」を少しずつ選んでいるのかもしれない。

最後に

※今回紹介した「見送り」の服は、決して悪い服という意味ではありません。

しまむらの商品は、インスタグラマーさんとの共同開発なども多く、価格以上によく考えられていると感じています。

今回の結果は、あくまで私の体型や好みとの相性。

骨格ウェーブさんや骨格ナチュラルさんなら、私とは全く違う魅力が出る服もたくさんあると思います。(羨ましい✨)

だから私は、「似合わなかった服」ではなく、「私には合わなかった服」として記録しています。



#しまむら #古着 #40代ファッション #骨格ストレート #試着 #暮らし #買い物 #自分を大切に #note #日常



#CoinBridge (コインブリッジ)
構造を言語化し、現場と制度をつなぐ

現在は療養中のため、無理のない範囲で地域活動やボランティアに関わりながら、日々感じたことを発信しています。

現場で感じた違和感や、制度との間にあることを、少しずつ言葉にしています。

はじめて読んでくださった方へ。私の活動やCoinBridgeについては、こちらをご覧ください。

いいなと思ったら応援しよう!

貴美子|構造を言語化する人 よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費や将来の居場所カフェ運営に使わせていただきます。