私の試着会議 #002リバースウィーブを洗ってみた。
私の試着会議002
リバースウィーブを洗ってみた。
古着好きになるまで、私は「洗濯」はただ服をきれいにするためのものだと思っていた。
でもリバースウィーブを手にしてから、その考えが少し変わった。
古着は、買ったら終わりではない。
洗うところから、自分の一着が始まる。
今回手に入れたのは、Championのリバースウィーブ。




状態は悪くなかった。
穴も少なく、生地もしっかりしている。
でも、一つだけ気になっていたことがある。
「本当に汚れているのかな?」
見た目はそこまででもない。
でも、なんとなく全体がくすんで見えた。
そこで、お湯に溶いたオキシクリーンと液体洗剤でつけ置き洗いをしてみた。
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すると…
洗剤液を見てびっくりした。
「えっ、こんなに?」
思わず声が出るくらい、水が真っ黒になった。

一着だけではない。
二着とも、想像以上の汚れが落ちていた。
「やっぱり、見た目だけじゃ分からないんだ。」
そう思った。
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洗い終わったリバースウィーブは、
少しだけ色が鮮やかになった気がした。


特にブルーグレーの一着は、
くすみが取れて、生地本来の表情が戻ってきたように感じた。


古着は「新品みたいにする」ものではない。
でも、
その服が持っている良さを、もう一度引き出すことはできる。
そんな気がした。
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最近、液体洗剤やジェルボールが主流だけれど、
今回改めて感じたのは、
オキシクリーンの洗浄力って、やっぱりすごい。
もちろん服によって使い分けは必要だけれど、
古着を洗う楽しさを、また一つ知ることができた。
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今回の結論 🤔
✔ リバースウィーブは状態で選ぶ。
✔ 汚れは洗ってみないと分からない。
✔ 古着は「育てる楽しさ」も魅力。
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今回の学び 💡
古着は、買った日が完成じゃない。
手入れをしながら、自分の一着になっていく。
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前回のお話はこちら💁♀️
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#CoinBridge (コインブリッジ)
構造を言語化し、現場と制度をつなぐ
現在は療養中のため、無理のない範囲で地域活動やボランティアに関わりながら、日々感じたことを発信しています。
現場で感じた違和感や、制度との間にあることを、少しずつ言葉にしています。
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