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noteはつづけることにも価値がある

noteをつづけていると、
多くの人に「稼ぎたい」という欲が生まれます。

けれど、この欲を口に出すことに、
どこか抵抗を感じる人が少なくありません。

・お金目当てだと思われたくない
・純粋に書いている人のほうがかっこいい

そんな心理的な縛りを、自分に課してしまうからです。

ただ、結局のところ、お金が欲しいのはみんな一緒です。noteで稼いだお金で、海外旅行に行けたらすごくいいじゃないですか。

2025年に入り、noteを「副業の手段」として捉え、収益化に向けて動き始める人は明らかに増えました。

noteとGoogleが業務資本提携を結んだことは、大きな追い風となりました。
「この波に乗りたい」と考える人が増えたのも、自然なことだと思います。

1000万人以上のアカウントを抱えるnoteは、ネタによっては1本投稿しただけで一気に注目を集めることもある、まさに“夢のある場所”です。

サーフィンに例えるなら、つねに大きな波が岸に押し寄せている状態。
うまく波に乗れれば、一気に加速していくこともできます。

しかし同時に、その波に乗れずにもがく人も多いです。
その「葛藤」は、決して心地よいものではありません。

心地よくない葛藤が強くなると、書き続けること自体が苦しくなります。
その結果、3カ月ほどで更新が止まってしまうアカウントを、これまで何度も見てきました。

共同運営マガジンに参加してくださっている方の中にも、最後の投稿が数カ月前で止まっている方は少なくありません。

「夢のように簡単に稼げる場所」――
そうした側面は、たしかに一部の人にしか訪れません。
ぼく自身、夢を見ながらも、現実は甘くないと理解しています。

それでも続けているのは、

続けることそのものに価値がある」と知っているからです。

「noteを3年続けています」と言うと、ときどき“ベテラン”のように扱われることがあります。

ですが、人生の長さから見れば、3年はほんの一瞬です。

会社に置きかえるなら、新卒3年目と同じです。
まだまだ、これから基礎を積み上げていく段階にすぎません。

だからこそ、焦らなくていい。
むしろ、結果が見えはじめるのは“ここから”だと考える方が自然です。

大切なのは、結果を急ぐことではなく、
日々の成長をきちんと感じられる自分でいること。

数字に振り回されず、昨日より少しでも前に進む。
その積み重ねが、大きな成果に変わっていきます。

ただ、毎日更新をつづけなくてもいいです。
自分のペースでゆっくりと。

結果に焦らず、変化の過程を楽しむ。
そのくらいの心もちでいると、書くことはもっと楽しく続きます。


今週のピックアップ

今週も、共同運営マガジンに追加いただいた記事からピックアップしてお届けしたいと思います!


今週も素敵な記事ありがとうございました。

毎週日曜日、noteに関連した内容と、皆さんに投稿いただいた記事を紹介しています。

私の共同運営マガジンは「一緒に成長する」がテーマです。文章を綴って投稿するというのは、決して簡単なことではありません。

その頑張りを応援したい気持ちを込めて、記事を紹介させていただいています(*´ω`*)

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