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実は旅が続いてました。ナイアガラを満喫した後、カナダを満喫してさらにバーモント州まで行ってみた。

以前にアップした記事でナイアガラを3泊4日で満喫したことをお伝えしましたが、実はこの旅、ナイアガラだけでは終わりませんでした!

4日目は午前中までナイアガラを楽しんだ後、トロントへ向かい、さらにその後旅は続いたのです。

今回の記事では、そんなロードトリップの全旅程を大公開したいと思います!


まずナイアガラを満喫したところまでは、こちらの記事をご覧ください!
【準備編】

【4日目午前中】


4日目:ナイアガラからトロントへ

ランチは二郎系ラーメン!

午前中ナイアガラを満喫した後、車でトロントへ(車で約2時間)。
昼ご飯は、以前も訪れたことのあるRamen Buta-Niboで!

ここでは二郎系ラーメンを食べることができるのです!2024年にひとり旅で行ったときに気に入ってしまい、この良さをみんなに知ってほしいと思っていたところ、家族を連れて行くことができてうれしかったです。

今回は家族4人ということもあり、いろいろなメニューを試すことができました。ラーメンはもちろんのこと、カツカレーやから揚げ定食等。お値段もアメリカに比べてリーズナブルな上に、普通においしいのが嬉しいところ!家族も大満足でした。

ちなみに、女子ひとり旅でRamen Buta-Niboを訪れた際の記事は、こちらの記事をご覧ください!(↓)

トロント市内をさらっと観光

ラーメンを食べた後は、ダウンタウンの駐車場に車を停め、市内を少しお散歩。時間も限られていたので、St. Lawrence Marketをちらっと見てフレッシュジュースを買い、トロントのユニオン駅で駅舎を見るくらいで終わってしまいましたが、それでも、カナダの街を歩く!という体験は、アメリカの街歩きとはまた少し違い、両親も妹も楽しんでいました。

2024年に女子ひとり旅でトロントを訪れた際の市内観光は、こちらの記事でも紹介しています(↓)。

ホテルは空港近く

トロント市内はホテル代がバカ高く、また、翌朝割と早めの飛行機で妹が日本に帰国予定だったので、ホテルは空港近くのTownePlace Suites by Marriott Mississauga-Airport Corporate Centreに泊まりました。

リーズナブルなお値段の割に部屋がとても広くて(2ベッドルームの部屋でした笑)、ものすごく快適なステイでした!

夜ご飯はケイジャンシーフード!

夜ご飯は、ホテルからも割と近いThe Captain's Boilへ。

旅行最後の夜に何を食べたいか妹に聞いたところリクエストされたのが「ケイジャン」風のシーフードが食べられる場所。妹曰く、ケイジャン風の味付けがされたカニやエビは、日本で食べるよりもアメリカ(カナダ)で食べる方が美味しく、日本と比べてもリーズナブルだから、という理由で毎回リクエストされるこのジャンルのレストラン。

グーグルマップで探してみるとこのジャンルのレストランはいくつかあり、一番レートがよさそうなこちらのお店にしてみました!

値段の割にかなりボリューミーなのがありがたいところ。味も結構おいしくて、パッと見つけたお店にしては大満足。すべては食べきれなかったので、持って帰って翌日のランチにあてがいました。


5日目:トロント→オタワ→モントリオール

ホテルで朝ごはんを食べてから、妹をトロント空港へお見送り。

そしてこの後私と両親はオタワまで約5時間のドライブ!

カナダのハイウェイはアメリカとほぼ同じような感覚で走ることができて、比較的運転しやすかったです。また、ハイウェイ沿いにはサービスエリア(?)みたいな場所が結構あって、アメリカより綺麗で笑、トイレ休憩や少し軽食を買ったりするのに助かりました。

オタワ街歩き

オタワでは2時間くらい街歩きを楽しみました。

Notre Dame Cathedral Basilicaの壮大さにびっくりしたり。

大聖堂の目の前にあった蜘蛛のオブジェで六本木ヒルズを思い出したり。

オタワサインの前で写真を撮ったり。

ByWard Marketに行ってみたり。

さらにこのマーケットのなかに、オバマ元大統領も訪れたことがあるというパティスリー「Le Moulin de Provence」があったので、そちらで少し買い物したり!

全力でオバマ元大統領を広告に使っていました。笑

ほんの2時間程度ではありましたが、オタワの街はカナダのそのほかの街ともまた違った味があって、私にとっても新鮮でした。

モントリオールへ移動&ホテルチェックイン

そしてこの日はまだまだ終わりません!!

この日の最終目的地である、モントリオールまで約2時間のドライブ!

モントリオールに着いた頃には午後6時を過ぎていました。今回モントリオールで泊まったのはL'Appartement Hôtel

1泊なのでできるだけ市内中心部に泊まりたく、さらにできる限りリーズナブルなホテル、、で探したところ見つけたこのホテル。建物や部屋はかなり古さを感じましたが、受付の方はフレンドリーでしたし、屋上にはプールもついていました(私たちはプールに行く時間はとれませんでしたが・・・)!また、私の部屋には小さいですがキッチンもついていて、お湯を沸かしたり簡単な調理ができたのはありがたかったです。

提携駐車場はないので、近くにあるおススメ駐車場を教えてもらい、そちらに停めました。

ホテルにチェックインした後、ホテル近くのスーパーでサラダやパテを購入!パテは、2024年にモントリオールへひとり旅できたときにハマって、両親にも是非食べさせたいと思っていたのです(スーパーレベルでこんなにおいしいパテがあることを教えたかった!)。案の定両親もかなり気に入っており、私的には大満足。長時間運転の疲れもあり、夜は早めに就寝しました。

ちなみに2024年の女子ひとり旅でモントリオール(特にパテ!)を満喫した際の記事は、こちらをご覧ください(↓)。


6日目:モントリオール半日観光→バーモント州へ移動

朝ごはんがおいしい!

今回泊まったホテルのおススメポイントとしては、朝食が付いていたこと。そしてその朝食が種類豊富で結構おいしかったこと、です!

写真を撮るのを忘れてしまいましたが、数種類のパンやシリアルをはじめ、フルーツやゆで卵、ヨーグルトやジュース、もちろんコーヒーや紅茶など、無料でついてくる朝食としてはかなりありがたいレベルでした!案の定みなさん朝食を楽しみにしているのか、朝食会場は少し混んでいたくらい。

朝食後チェックアウトして、荷物はフロントに預けてから市内観光に出発です!

モントリオール半日観光

私は2024年にモントリオールを一通り観光しているので、その中でも両親に見せたいと思っていた場所と、以前の訪問では行くことができなかったレストランを訪れるのがメインの目的でした。

回り方としてはこのような感じ。

ホテルから徒歩でCrew Collective & Cafe
↓ 徒歩
Notre-Dame Basilica of Montreal
↓ 徒歩
港エリア
↓ 徒歩
Bonsecours Market
↓ 電車
Breizh Caféでランチ
↓ バス
Bureau de change Lucky Chan inc.で両替
↓ バス
St-Viateur Bagelでベーグル
↓ 徒歩
Fairmount Bagelでベーグル
↓ バス
ホテルに戻る

これで約半日(6時間)くらいでした。

モントリオールといえばヨーロッパ風な街並みが特徴。この時点ではヨーロッパに行ったことがなかった父(この後に北欧旅行に行きました)。なので「これヨーロッパみたいな街並みだからね!!目に焼き付けて!」と、ヨーロッパに行った気分にさせることもできてよかったです笑

ちなみにおススメ両替所を紹介している記事は、こちらをご覧ください!

ランチ@Breizh Café

モントリオールといえばフレンチ、フレンチと言ったらガレット!の私は、前回行けなかったクレープメインのお店、Breizh Caféへランチを食べに行きました。

こちらのお店ではランチでPre-fixメニューがあったのでそちらを注文。前菜、メインのクレープ、デザートのクレープがついてきます!飲み物は別途注文しました。ガレットと言ったらシードル、なので笑、シードルも欠かせません。

こちらは前菜。両親と私の3人なので、サラダ、オニオングラタンスープ、パテ、を頼んでみんなでシェア。前日夜にスーパーで買って食べたパテも美味しかったですが、やっぱりレストランのパテはおいしいです。笑

こちらはメインのクレープ。何を頼んだか忘れてしまいましたが、そば粉が強すぎず、おいしく食べることができました。

最後にデザートクレープ!クレープはお腹にたまりそうですが、デザートクレープは別腹のように食べれてしまうのはなぜでしょう。

店員さんもフレンドリー、クレープもおいしくて、大満足なランチでした!

クリーミーなオレンジジュース!?


半日観光を終えてホテルに戻り、荷物と車をピックアップしたら、今回モントリオールで一番行きたかったところといっても過言ではないGibeau Orange Julepへ!

ここは2024年に来た際にも目星をつけていたのですが、市内中心部から結構離れており、公共交通機関を使うと片道50分くらいかかるため諦めたお店だったのですが、今回は車ということもあり、念願かなっての訪問です!

オレンジなお店、遠くからでもかなり目立ちました。

ここのお店はプーティン(フライドポテトに粒状のチーズと熱々のグレイビーソースをかけた、カナダを代表する人気の国民食・B級グルメ)とオレンジジュース(オレンジ・ジュレップと呼ぶらしい)が有名。平日にも関わらず、結構車も止まっており、人気が伺えます。

色々なメニューやコンボセットがあったのですが、お昼のクレープやつまんだベーグルがまだお腹に残っていたので、ここは素直にプーティンとオレンジ・ジュレップを注文。

プーティンは、2024年の旅行でも一回食べていたのでそのおいしさは知っていたのですが、ここのはやはり格別においしい!ポテトが甘くて、そして脂っこくなくからっとあがっていて、それがグレービーソースと合うのです。両親はプーティンに初挑戦でしたが、かなり気に入った様子。

そして一番驚いたのがオレンジ・ジュレップのおいしさ!

普通のフレッシュオレンジジュースとは全然違って、クリーミーな何かが魔法をかけているかのよう。独自のレシピで作られたミックスドリンクなのだそうですが、ベースとなる生搾りオレンジ果汁に、脱脂粉乳(スキムミルク)やバニラフレーバーなどを加え、強力なミキサーで空気を含ませながら一気に撹拌することで、特有の泡立ちとミルキーなコクを生み出しているのだとか。

100%果汁の「純粋なオレンジジュース」と思って飲むと一瞬頭がバグりますが(笑)、このジャンクでレトロなクリーミーさはクセになる味。モントリオール市民のソウルドリンクと言われるのも納得です。

我が家も気に入ってしまって、帰り際にもう一杯追加で注文して帰りました。笑

最後に、バーモント州までひとっ走り!

そして、この日もこれでは終わりません!

この日の最終目的地、バーモント州・ウィルストンまで、約2時間ドライブです。

アメリカとカナダの国境付近で免税店を見つけたので、こちらでカナダ最後のお買い物。トイレも併設されていてトイレ休憩にもなりました。

アメリカ入国はやはり緊張しましたが、パスポートを提示して、何日カナダにいたかとか聞かれて、すんなり入国。

そのままホテルFairfield Inn Burlington Willistonへ向かいます(このホテルに2泊しました)。

この日も観光に移動に食事に大忙しだったので、夜ご飯は手持ちのスナックとかで簡単に済ませました。


7日目:バーモント州観光!

バーモント州の観光へ!
こちらは別の記事で紹介予定です!


8日目:ニューヨークへ

朝、旅の恒例ローカルカフェでコーヒーを調達し、ニューヨークまで5時間30分の車旅!

途中で、ニューハンプシャー州との境目を通ることがあったので、ニューハンプシャー州側のTarget(食料品から衣類から雑貨から日用品までなんでも揃う便利スーパー)で買い物を。

というのもニューハンプシャー州は消費税がないのです!ニューヨークで買うよりも10%くらい安くなるので、結構嬉しいポイント(そして車もあるので重い洗剤とかも気兼ねなく買える)。

さらに帰り道にコネチカット州のIKEAで軽食を。アメリカのIKEAで食事を取るのは初めてだった気がしますが、日本のIKEAと同じような味で、思ったより美味しかったです。

無事にニューヨークに着いたのは午後7時頃!今回も無事故無違反でした!


といった感じで、全部で7泊8日の周遊旅でした!

カナダには2024年に訪れていましたが、そのとき「イイ!」と思ったところを両親や妹にこんなにも早く見せることができるとは。ほんと、人生何があるか分かりません。

バーモント州も自然あふれる素敵なところでした!こちらは別記事で紹介予定です!


今回もお読み頂きありがとうございます✨

こちらの記事も併せてご覧ください!


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