エッセイスト神田なり noteの歩き方【2026.6更新】
はじめまして。
noteでエッセイを執筆している、神田なりと申します。
普段はフリーランスで活動するライターとして、取材記事やコラムをメインに執筆しています。

神田なりの簡単なプロフィール
1991年生まれ、蠍座のO型、MBTIはENFJ(主人公)。
パーソナルカラーはイエベ春で、好きな色はピンク。
青森県出身、埼玉県在住、古き良き街並みが残る観光都市で、夫と息子たち(4歳・0歳)との4人暮らし。
フリーランスでインタビュー記事を書いたり、コラムやエッセイを書くライターとして働いています。
A面:明るいひょうきん者
B面:ウジウジ気にしい。自信がないくせ、自分がすき
好きなもの:
家族、読書、noteやエッセイ、YouTube、カフェラテ、お買い物、海外旅行(なかなかいけないけど…)
目立って公表していないけど、推しのアイドルがいます。
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過去のお仕事一覧
この記事では、noteで執筆を始めた2021年9月から書きためたエッセイのうち、「神田なりってこんな人」がお伝えできそうな記事をピックアップしてお伝えします。
気になるものがございましたら、ぜひリンクを開いて、遊びにきていただけると幸いです。
私を3つのキーワードで表すなら?
これまで400本以上のnoteを更新してきました。
書き続けてきたnoteを並べてみて、「神田なり」という人物について表現するとしたら、3つのキーワードが浮かび上がってきました。
小さく営むフリーランスとして
育児の幸せと悩みにゆらゆら
夫に片想い
どのテーマも私という人格と密接にくっつきあっていて、すべてにおいてその明暗をそのまま発信しているという点で、私という人間自身の曖昧さが表れているなと感じます。
それぞれのテーマにおいて、代表的なnoteをいくつか紹介させてください。
小さく営むフリーランスとして

「正真正銘のクソ野郎」の抜け出し方を、オードリー若林さんが教えてくれた
今日の注目記事・今月の注目記事選出、約24,000pv、1,100スキ以上。
オードリー若林さんの著書『ナナメの夕暮れ』を読み、感じたことを執筆した読書感想文エッセイ。
なかなか仕事時間を増やせず、収入にも伸び悩む日々。
「家事や育児を言い訳にしていないか?」と思ったり、焦りや嫉妬から目を背けようとしていた自分に対して、オードリー若林さんの言葉が刺さりまくったときの気持ちをそのままぶつけました。
紛れもない私のままで、大丈夫って思えるその日まで
所属しているキャリアスクール・SHElikesにて、専業主婦からフリーライターにキャリアチェンジするまでの軌跡をお伝えするイベントに登壇した際の後日談となります。
私のままで、いいんだ。
背伸びしなくても、自分を隠さなくても、私でいて大丈夫なんだ。
「自分なんて」と思うのは、嫌いなはずの自分に期待してしまうのを抑えられないから。
自己卑下してしまうけれど、どこか自分を諦められない、そんなあなたにぜひ読んでほしい記事です。
※2026年7月発売のエッセイ本『ミドサーの不時着 -宙ぶらりんのまま、生きるなかば-』に、加筆修正を行ったものを収録予定です。
「フリーランス」って名前カッコよすぎるんで、「自由労働者」とかに変えません?
「フリーランス」という横文字ワードと、世間のイメージに対するアンチテーゼ的な思いとともに、私の底辺フリーランスぶりを余すことなく暴露したnoteです。
稼げない、バリバリ働けない。
そんなコンプレックスは未だ消えないものの、自分で働き方を選択できるのがフリーランスの最大のメリットだから、こういう人間がいていいはず。
育児の幸せと悩みにゆらゆら

あの日、私たち家族に笑顔をくれたドライバーさんへ。
今日の注目記事選出。
次男を出産するための入院期間中に触れたやさしさへの感謝をつづったエッセイです。
妊娠中や子育て中に触れたやさしさって、本当に涙が出るほどうれしくて、あたたかく感じられるものなんですよね。
子育て中のすべての方に、そしてあの日のドライバーさんに届いてほしい。
※創作大賞応募に向け、2026年6月に一部加筆を行っています。
保育園のお迎えで、怖くて泣いた今日
現在4歳間近の長男が、保育園に入ったばかりの頃に書いたエッセイです。
今となっては「子育てとは、保育園・幼稚園とともに、チームプレイでするもんだ!」と割り切っていますが、当時は不安と隣り合わせだった。
日常で蓄積された小さな“痛み”が、大きな恐怖となり襲いかかった日のことをつづっています。
「負けちゃうからやだ」
幼稚園に通う長男の口から溢れた、何気ない一言から、大嫌いな自分の一面を目の当たりにした日のエッセイ。
負けたくないから、挑みたくない。
けど、挑まないと、自分がなりたい自分にはなれない。
自分の内側で拮抗するさまざまな思いを、そっとエッセイの中に置いておきました。
夫に片想い

夫が撮る私は誰よりも可愛いと思うんですが、なんで撮ってくれなくなったんですか。
恥ずかしながら、惚気エッセイです。
付き合って13年になる夫が、過去に撮ってくれた私の写真を並べながら、昔を懐かしんだり、今を愛しんだりしている、自己満エッセイ。
読んでいただいた方に、ご自身のパートナーへの愛情を味わっていただけたら嬉しいです。
既婚者だけど、彼氏が欲しい
またまた惚気エッセイです。笑
「このタイトルで惚気?」と思った方がいたら、ぜひ本編も読んでいただけたらと思います。
恋人時代って、やっぱりキラキラしてるよね。
※2026年7月発売のエッセイ本『ミドサーの不時着 -宙ぶらりんのまま、生きるなかば-』に、加筆修正を行ったものを収録予定です。
普通に離婚危機。やばい。
こちらは惚気…ではないエッセイ。笑
夫と結婚したあとに判明した、義家族の家に伝わる鉄の掟……
産後の今、再び離婚危機に瀕しています。
ちょっぴりクスッとしてほしいときに読んでほしいエッセイです。
エッセイを書くうえで大切にしていること
500本近くのnoteを更新してきた中で(2026年6月現在)、最初は闇雲に書き続けるだけだった私の中に、1本軸の輪郭が見えてくるようになりました。
私がエッセイを通して伝えていきたいこと。それは、「そのままの、あなたがいい」というメッセージです。
人や言葉、経験、感情。なんてことのない出来事の積み上げが、今の自分をつくりあげている。
そのすべてを受け取っていくうちに、気付かぬうちに傷を抱え込み、それを癒す間もなく忙しない社会の中を駆け抜けるようになります。
とあるきっかけでふと立ち止まったとき、抱え込んでいた傷の痛みに気づき、その原因も、対処の仕方もわからずに、息苦しさだけを自覚する。そのような「生きづらさ」を感じている人が、きっと少なくないと思うのです。
そしてそれは、 私も同じ。
古い傷に苦しんでいる、私自身がかけて欲しかった言葉。それが、「そのままの、あなたがいいんだよ」でした。私は、私のように痛みや苦しさを抱えているすべての人に、この言葉を届けるために、エッセイを書き続けます。
エッセイ連載・メディア寄稿
人には相談しにくい、からだとこころのテーマを扱う共創メディア『喫茶夜ふかし』さまにて、母・妻・わたしの間で揺れる連載企画『母と妻とわたしと。』を執筆しています。
ほか、外部メディアにも、エッセイを寄稿しています。
noteのエッセイはこちらにまとめています。
著書紹介
2026年4月、育児エッセイ『あたりまえの日常を、奇跡と呼ぶことにした』を刊行しました。
そして2026年7月、30代なかばの不安定な日々の暮らしや思いを描いた『ミドサーの不時着 -宙ぶらりんのまま、生きるなかば-』を刊行します。現在、オンライン予約受付中です。
いたって平凡な日常にこそ、愛しさがある。
私の文章が、誰かの毎日をほんのちょっぴりでも明るくできたらうれしいです。
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