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【人見知り育児 #8】「ママがいい」と泣いていた娘の幼稚園で見た意外な姿

こんにちは☆
4歳の娘を育てている、もちこです。

人見知り・慎重派な娘。
満3歳で入園した当初は、毎朝「ママがいい!」「幼稚園行きたくない!」と泣き叫ぶ日々でした。

正直、心配で仕方がなかった私ですが、最近先生から聞く「園での様子」は、家では見たこともないような頼もしい姿ばかりでした。

「一緒に行こう」と手を引けるように

ある日、先生からこんなお話を聞きました。
髪がほどけてしまったお友達が、鏡のあるところに行きたかったけれど、一人では心細くて動けずにいたそうです。すると、それを見た娘が……

「一緒に行こう」
と言って、優しく手をつないで連れて行ってあげたというのです。

あの、私の影に隠れてモジモジしていた娘が、困っている子の背中をそっと押してあげた。その光景を想像しただけで、胸がいっぱいになりました。

また別の日には、リュックのバックルで手を挟んで泣いている子を見つけ、真っ先に先生のところまで連れて行ってあげたこともあったそうです。

誇らしげに持ち帰った「お片付けチャンピオン」

さらに嬉しかったのが、娘が持ち帰ってきた「お片付けチャンピオン」のカードです。

元々、お家でもお片付けはよくやってくれる方だったのですが、先生からも「いつも率先して動いてくれるんですよ」と褒めていただきました。

家では当たり前にやっていたことが、幼稚園という新しい社会でも「彼女の素晴らしい長所」として認められたこと。

それは、人見知りで自分の殻にこもりがちだった娘にとって、何よりの自信になったはずです。

「あの時の選択」は間違っていなかった

幼稚園に入るまで、人見知りゆえにお友達がほとんどいなかった娘。

「もっと無理にでも外に連れ出して、慣れさせたほうがいいのかな?」と自分を責めたり、焦ったりした日もありました。

でも、無理強いせず、娘のペースを信じて見守ってきたあの日々。

今、名前を呼ばれ、お友達に囲まれて笑っている娘の姿を見て、「あの選択は間違いじゃなかったんだ」とようやく心から思えました。

親の知らない「娘の世界」

家では全力で甘えて、外では全力で頑張っている。親に見せる顔がすべてではないのだと、娘が教えてくれた気がします。

人見知りだからと心配しすぎなくても、子どもは自分の力で、自分のペースで、着実に世界を広げていくのですね。

これからも、外で頑張る娘の「安全地帯」でいられるよう、家では思いっきり甘えさせてあげようと思います!

次の記事、満3歳で幼稚園に入園して大変だったことについてのお話はこちら🍀

実は最近、娘が入園したばかりの「激動の20日間」を綴った日記を整理しました。
毎日泣き叫ぶ娘を抱えて、私も一緒に泣いていたあの頃。どんな物語があったのか。
1年半、ずっと胸にしまっていたリアルな記録です。
入園を控えた人見知り育児をしている方の、 「心の準備」と「少しの余裕」を持てるきっかけになればと思います✨

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薬剤師パパに聞いてみた話なども書いています。
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