【創作大賞2026】発酵カフェ店主が綴る「食」への想いと、ひと匙の回想エッセイまとめ
はじめに
創作大賞2026、もうすぐ締切ですね。
今回初めて知った「創作大賞」
わたしには関係のないことだと思っていたら・・・
フード部門があったり。
今まで読んだことのないエッセイに心掴まれたり。
とても素敵な作品にたくさん出会ったり。
刺激をいっぱいいただきました。
そして、わたしは主にフード部門に応募させていただきました。
レシピ記事は・・・書いてません。飲食店主のくせに。
レシピではなく、「食」に関する想いや考えを主に書きました。
ここで少しまとめてみますので、
気になるテーマがあったら、ぜひ目を通してみてください。
(そして、しれっと書いた「エッセイ」なんかも・・・)
〈フード部門〉レシピのない「食」の読みもの
きっかけは「1杯のコーヒー」とお客さまの一言。
商品ひとつひとつの背景に目を向けることの大切さに
気付いてからの思考を言語化した、
わたしにとっても本当に大事な記事です。
SNSで炎上しがちな飲食店の「衛生観念」の話題。
知識を持った上で業務に取り組んでいるお店でも、
見た目のイメージだけで叩かれていることがある・・・
本当に大事なポイントはどこなのか?
わたしたちbeyondと同じように、
「からだにやさしい」を意識した個人飲食店が陥りやすい
言葉の落とし穴があります・・・。
「安心」を届け続けるために、知ってほしいこと。
妻が苦手だった「ビーツ」のドレッシング誕生裏話。
Cozy Cafe & Bar beyond渾身の
『野菜で野菜を食べる』麹ドレッシングづくりが
加速するきっかけになったエピソード。
ブランド和牛・きれいな霜降り・A5ランク。
誰にでも伝わりやすい・わかりやすい基準だけが
美味しいお肉とは限らない。
「ランク」では測り切れない、健やかな赤身の価値。
レシピではなく、おすすめ活用法。
せっかく「麹」と出会ったのに、
すぐに断念してしまう人も意外と多い。
ポイする前に読んで、試してみてほしい!
最後におまけ。個人飲食店の店主なら・・・
1度は妄想したことあるんじゃないだろうか?
こだわりを五郎さんが代弁してくれる「妄想ドラマ」
〈エッセイ部門〉ひと匙の回想エッセイ
回想。
わたしのその後の人生での
「考え方」が構築された、
小学5年生の、ある日の話。
さいごに
すみません・・・
本気で大賞を狙うために書いてきたわけではありません。
日本の教育では、まだまだ食育は弱い・・・。
実際、わたしも「食」に関しての教育を受けたという
記憶はほとんどありません・・・。
食欲・空腹を満たすためだけの食事。
美味しければ何でもいい。
コスパ・タイパ・ワンパン。
とかく、
わかりやすい情報やインパクトのある言葉が
強いこの時代に、ほんの少しでも・・・
「麹」「発酵」「自然食」「食と健康」「食と環境」
といった情報に触れていただける
機会になったら嬉しいなと。
本当に本当に微力でも、わたしの発信が
1人でも多くの人に届けばいいなと。
そう思って書かせていただきました。
とても素敵な作品・記事がたくさんある中、
わたしの記事を読んでくださっている皆さま、
本当にありがとうございます。
引き続き、共感や気付きのある記事がありましたら、
「スキ」や「コメント」で教えていただけたら嬉しいです。
これからの発信での、プラスの原動力になります。
ぜひ、よろしくお願いします!
Cozy Cafe & Bar beyond 店主(旦那の方)

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