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【自己紹介➔お店紹介】麹が主役、わたしたちは脇役。大阪茨木市の発酵カフェ「Cozy Cafe & Bar beyond」の歩み

ヘッダーとアイコンを変えながら、
とんでもない事に気付いてしまいました・・・

わたしが『note』を始めたのは、
今年の1月末・・・

はじめに:今、改めて自己紹介をする理由

よくよく考えたら、きちんとした
自己紹介(お店の紹介)ができていない・・・

実際のところ、
3ヵ月前に1度、自己紹介記事は書いている・・・
書いているのだが・・・

初めての投稿にも書いている通り、
友人に勧めてもらって、
なんとなく『note』を始めてしまったので、
ビックリするぐらい表面的なことしか書いてない。

「Cozy Cafe & Bar beyond」がどういう店なのか。
もしかしたら、
3ヵ月間書いてきた記事を一通り
読んでくださっている菩薩のような方
おられるかもしれませんが・・・

改めて、お店のことを含めた
自己紹介をしようと思い、
「投稿」ボタンを押しました。

コンプレックスを武器に変えた「20年」の歩み

わたし(beyondの旦那の方)は、
調理の専門学校を出たわけでもなく、
名店での修行経験があるわけでもありません。

実は、これがなかなかのコンプレックスでした。

でも、その劣等感があったからこそ、
ホール・キッチン問わず、とにかく知識と経験を積む。
もちろん、店長・マネージャーとして
マネジメント経験も積む。

「いつか自分の店を持つ」
という飲食人らしい目標を胸に
現場で必死にスキルをかき集めました。

「専門性で追いつけないなら、多様性で追い抜く」

そういう想いで経験を積んできたわたし。

そして、辻調理師専門学校を卒業した
わたしよりも俄然、職人気質な料理人である妻

beyondが提供する「安心で美味しい」の土台は、
夫婦それぞれの経験がしっかりと支えています。

絶望のコロナ禍で見つけた「麹」と「虹」

1番大きな転機は、日本全体を揺るがし、
飲食業界を暗闇に包んだコロナ禍でした。

自粛生活を余儀なくされ、
働けない時間が増えていた中で、
「ちょっと、これ食べてみて」
出してくれた麹料理。

妻がたまたま参加したワークショップで
教えてもらってきた「麹」が、
後に、わたしの体調を驚くほど
変えてくれることになったのでした。

そして、
同時期に出会ったのが、NiziUです。
オーディション「虹プロ」での懸命な姿に
力をもらい、背中を押してもらい、

「今やらなかったら、たぶんもう次は来ない」

と、40歳を目前に独立を決意しました。

これは、店をOPENしてしばらくしてから
知ったことなのですが・・・
NiziUが所属するJYP事務所の食堂には

『You are what you eat』

のネオンサインが掲げられているんです。

わたしたちがコンセプトとして掲げた
ことわざと同じ言葉が、
NiziUの過ごす事務所の食堂にもある。

思わぬ共通点が嬉しくもあり、
ファンになるべくしてなったんじゃないかと
ご縁のようなものも感じたのでした。

時代に逆行する「336時間」の発酵調味料

現代は「タイパ」時代。

料理についてSNSで話題・人気な言葉は

「時短レシピ」
「ワンパンレシピ」
「包丁いらず」

SNSの投稿や動画は0.5秒でスワイプされ、
映画を観るのでさえも、1.5倍速

時短や効率が正義になったような世界。
beyondはしっかり逆行していきます。

自家製の発酵調味料は、
常温で約336時間という時間をかけて
じっくり発酵・熟成させています。

塩麹なんて、スーパーでも買えるじゃないか。
なぜ効率化しないのか?

麹の酵素の恩恵を最大限に引き出したいから。
本物の調味料が引き出す
素材の美味しさを大切にしたいから。

酵素の働きによる「予備消化」は、
まるで「麹の思いやり」のようなもの。
食べた後の胃腸への負担をゼロに近づける
アンチグラビティ〈反重力〉

エナジードリンクで元気を「前借り」するのではなく、
生甘酒や麹料理で未来の自分への「投資」に。

たのしく、美味しく、健康に。

これも、わたしたちの
提案・提供のテーマの1つです。

「誰も泣かない1杯」へのこだわり

わたしたちは「安売り」をやめました。

できる限り良いものを、できる限りリーズナブルに。

そう思ってやってきたことでも、
本来の商品の価値を落として伝えてしまっている・・・
と、気付いたから。

beyondで提供するコーヒーは、
オーガニックかつフェアトレードの厳選された豆を
使用したものです。

「安さ」を正義として追うことは、
巡り巡って生産者や自分たちの価値を削る
「負のスパイラル」を生むことだと気付きました。

環境や生産者を守るため、正当な対価を払う。
本当は「当たり前であるべきこと」を
店としてきちんと行う。伝えていく。

『未来につなぐ1杯』を提供すること。

コーヒーだけでなく、野菜も米も肉・魚類も、
背景を大切に、価値あるものを価値ある価格で。

それが、わたしたちにとっての正義です。


店名『beyond』に込めた想い

これに関してはもしかしたら、
noteではあまり触れていない・・・?

『beyond』という名前、
少し覚えにくいかもしれませんが、
きちんと想いも込めて付けた名前です。

・新しいチャレンジ
広く伝えたい発酵文化
素材の向こう側〈発酵〉の本質的な味わい
・麹を摂り入れた、その先〈健康・多幸感〉

NiziUの『虹の向こうへ』という曲の
歌詞やイメージも「beyond」に含ませました。

おわりに:誰かの未来を「整える」場所

幸せホルモン「セロトニン」の約90%が、
腸で作られています。

お腹の中が整うことで、
心は静かな水面のような
「凪」の状態に近づく。

こころもからだも整う。

大阪の穏やかなエリア。
北摂・茨木市。
Cozy Cafe & Bar beyondで、

未来〈あした〉を整える
「幸せごはん」

を用意してお待ちしています。

これからも、
麹と共に生きていく『beyond』を
どうぞよろしくお願いいたします。

※3ヵ月間に書いた記事を
総集編みたいにまとめた
自己紹介の形式にしております。
リンクの記事も、それ以外の記事も
読んでもらえると嬉しいです。

大阪から離れている方へ向けて・・・

わたしたちの「想い」を込めた食事が
少しでも遠くの方にも届くように、
麹の自家製ドレッシングのレシピを
販売することにしました。

お店には来れないけど、気になる!
「食」で整う体験をしたい!
そういう方に、ぜひ試していただきたいです。

◆◇◆◇◆◇

Cozy Cafe & Bar beyond
~麹・発酵で内側から「整う」カフェ~
大阪府茨木市西駅前町6-23 2階

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beyondの旦那の方|Cozy Cafe & Bar beyond店主 麹・発酵で内側から整えるカフェ『Cozy Cafe & Bar beyond』は、麹や発酵の魅力をもっと広げていけるように努めてまいります。応援いただけますと幸いです。

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