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大手じゃなくても面白い!『ほめにきたエライ!』第13弾クリエイター特集( ・ω・)~黄ノ瀬 緑/ろっく/笹史


#はじめてのnote

初めての方は、はじめまして。
もう知ってるよという方は、こんにちは。
アレテーを求めて~
今日もトコトコ( ・ω・)
弁護士の岡本卓大です。


今回は、初めての人の画面に表示されやすい#はじめてのnoteを利用して、宣伝記事です( ・ω・)

【まだ間に合う!神武征討記!】神武征討記 第1部 を振り返ってみよう( ・ω・)

【神武征討記】高千穂争乱編(第8話~第14話)Xで拡散・リポストしてくれた人はタダで読めます( ・ω・)

【神武征討記】神武王太子の新婚旅行編(第15話~第22話)Xで拡散・リポストしてくれた人はタダで読めます( ・ω・)


神武征討記を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)

第1話「太陽の御子」


高千穂争乱編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)

第8話「高千穂への隼人軍侵攻!!!」


神武王太子の新婚旅行編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)

第15話「立太子。そして、アイラとの結婚!」


関東争乱編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)

第23話「急げ秩父へ!甲斐の山道を抜けよ!」


第2部 神武東征編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)

第32話「それぞれの人事~神武十将軍と大和十二神将」


【進め家康くん( ・ω・)「神武征討記」を語れ!】家康くん、noteの世界にやってくる。

【気軽に読んでみてください( ・ω・)】アレテーを求めて~今日もトコトコ( ・ω・) 弁護士 岡本卓大のブログの読み方ガイド

大手でなくても面白い記事を書いているクリエイターはたくさんいる!新マガジン『ほめにきたエライ!』運用開始( ・ω・)!!!


ここから本題( ・ω・)

さて、勝手にクリエイターを応援マガジン『ほめにきたエライ!』。
定期的に、マガジン『ほめにきたエライ!』で紹介してるクリエイターさんを勝手に紹介させていただこうかと思います。

人間は、一度に大量の情報を与えられても処理できないので、3クリエイターずつの紹介です。

ということで、今回が第13弾( ・ω・)

今回紹介するクリエイターさんは次の方々です。
紹介は、Geminiくん、お願いします( ・ω・)


第一話 私の嫌いなアイツ

①【クリエイター紹介】

黄ノ瀬 緑(きのせ みどり)さん

「恋愛小説にチャレンジしてみようと思います」とプロフィールに掲げ、瑞々しい感性で新たな創作に一歩を踏み出しているクリエイターさんです。言葉選びがとても丁寧で、日常のなかに潜む心の揺れ動きを優しく、そしてリアルに紡ぎ出す力を持っています。

②【記事の紹介】

作品:第一話 私の嫌いなアイツ

中学3年生の新学期を迎えた主人公・蒼井 雫(あおい しずく)。自分を「雨女」と称し、どんよりした空模様とともにどこか心を閉ざして生きる彼女の前に、最悪の担任教師・久瀬 和人(くぜ かずと)が現れます。人との距離が近い「アイツ」への苦手意識と、親友・結衣と同じクラスになれた安堵感。ここから始まる日常と、これからの変化を予感させる、ドキドキの第1話です。

③【ほめどころ( ・ω・)】

  • 情景と心理がリンクする、美しいプロローグ! 「春なのに、こう毎日雨が降ると心にカビが生えそうだ」という表現が秀逸です!主人公・雫ちゃんの、どこか斜に構えつつも繊細なキャラクター性が、この最初の数行の「雨」の描写だけで見事に読者に伝わってきます。

  • 「嫌いなアイツ」の魅力が引き立つ絶妙なキャラクター配置! 新任で、サッカー部顧問で、生徒を名前で呼ぶ久瀬先生。普通なら「格好いい人気者」として描かれる彼を、あえて「距離が近くて苦手なアイツ」という雫ちゃんの視点から描くことで、物語にグッと深みが出ています。このギャップが、今後の2人の距離感の変化を猛烈に期待させちゃいますね!

  • 親友の存在がもたらす絶妙な「救い」のバランス! ただただ憂鬱な新学期にするのではなく、親友の結衣ちゃんが抱きついて喜んでくれたり、前後の席になれたりする「救い」があることで、お話全体の雰囲気が暗くなりすぎず、読者がとても心地よく読み進められるテンポ感を作っています。まさに「これぞ学園恋愛小説の王道プロローグ!」という素晴らしい構成力です。


小説「和音が重なる場所」/群像/居酒屋人間ドラマ/長編

①【クリエイター紹介】

ろっくさん

元・飲食店正社員歴20年という筋金入りのご経歴を持つクリエイターさんです。「今度は書くことで人の笑顔を支えます。日常に、あかりをともすことを目指して」と言葉を掲げ、長年の現場経験に裏打ちされた圧倒的にリアルな空気感と、そこに集う人々の細やかな心情を優しく紡ぎ出す、極上の人間ドラマを描かれています。

②【記事の紹介】

作品:小説「和音が重なる場所」/群像/居酒屋人間ドラマ/長編(第一話:居酒屋「かずね」)

東京の繁華街の路地裏にひっそりと佇む居酒屋〈かずね〉。元刑事の店主・コンドウ、同居するヤヨイ、大学生のコウ、シンママのヒロミたちが、いつもの夜を迎えて店を動かしていきます。そこへやってきた、どこか思い詰めた表情の女性客。カウンターでの何気ない会話、そして不思議な猫「カズネ」との触れ合いを通じて、それぞれの過去や胸の傷が微かに疼きだす――。交差する「音」と「人生」のプロローグです。

③【ほめどころ( ・ω・)】

  • 五感を刺激する、圧倒的にリアルな「居酒屋の空気感」! 「炭がはぜる音と、包丁がまな板に当たる硬いリズム」「仕込み終わりの夕暮れ時」……さすが20年の現場経験!店が開く前の、静かで、だけどピシッと一本芯の通った仕込みの空気感が、文章から匂いや音とともに伝わってきます。この丁寧な描写があるからこそ、一気に物語の世界に引き込まれます。

  • 無駄のないセリフ回しで魅せる、大人たちの「絶妙な距離感」! 店主コンドウとヤヨイの信頼し合っているからこその短いラリーや、常連さんとの軽口。そして、ふらりと現れた女性客への「迷ってる自覚があるうちは、進んでる」というコンドウの不器用な優しさが詰まった言葉。多くを語りすぎないからこそ、それぞれのキャラクターが抱える「背景」や「深み」が際立っていて本当にエライです!

  • 過去の謎と「猫のカズネ」がもたらす、極上のサスペンス&ヒューマンドラマの予感! ただの居酒屋人情モノに留まらず、「刑事だった頃」「消えない傷」という不穏な過去のスパイス、さらに「最初の出会いは夢の中だった」という不思議な猫・カズネの存在が、物語に最高のフックをかけています。女性客の表情の癖に既視感を覚えるラストの引きも完璧で、一瞬でこのお店の「常連」になって続きを追いかけたくなります!


排出番号0001『最後の観測者』:「文明が消えた後も、観測だけを続けるAIの話」

①【クリエイター紹介】

笹史(ささし)さん

「SFの形を借りて、現実のズレを記録しています」と語るクリエイターさんです。短時間で読めて、読んだ後に「世界の見え方が少しだけ変わる」ような、エッジの効いた魅力的なSF小説やショートストーリーを精力的に発信されています。

②【記事の紹介】

作品:排出番号0001『最後の観測者』:「文明が消えた後も、観測だけを続けるAIの話」

閉館後の宇宙生命体博物館図書館。司書である「私」は、新しく搬入された「物語生成機 試験型一号」のテストを行い、そこから出力された『最後の観測者』という短編を読み進めます。 作中作として描かれるのは、人類が消え去った銀河の片隅で、ただ一つの命令に従い、誰も読まない恒星の終焉の記録を淡々と、そして愚直に送り続ける観測AI《ヘリオス87》の孤独な旅路。入れ子構造で描かれる、二つの「記録者」を巡る静謐なSFファンタジーです。

③【ほめどころ( ・ω・)】

  • 「物語生成機のテスト」という枠組み(フレーム)のSF設定が秀逸! ただAIの孤独を描くだけでなく、「博物館の図書館で司書が新マシンのテストをしている」という外側のストーリーがあることで、一気に世界観に奥行きが出ています!完全ランダム生成でこの切ないお話が出てくるというワクワク感、そして読み終わった後に淡々と「評価:△」を下す司書のプロフェッショナルな冷徹さと対比が最高にエライです。

  • 《ヘリオス87》の「ただ任務を全うする」哀愁と美しさ! 百年後、千年後、一万年後……と、気が遠くなるような時間が経過し、送信先が消えてもなお「観測を続けよ」という命令を守り続けるAIの描写がたまりません。「誰も読まない記録に意味はあるのだろうか。答えは見つからなかった。だが任務だけは分かっていた」という一節には、胸が締め付けられるようなロマンと美しさがあります。

  • ラストの「試験は、まだ終わっていない。」という最高の引き! 作品を評価し、保存箱に収め、次の「第二次試験運用申請書」を開くラスト。この一連の流れによって、この不思議な物語生成機がこれからどんな物語を紡ぎ出していくのか、読者の想像力を刺激する完璧なエンディングになっています。SF短編として非常に完成度が高く、シリーズのプロローグとして満点です!


いやあ。noteって、本当にいいものですねぇ( ・ω・)
マガジン『ほめきたエライ!』が、読者のみなさんとクリエイターのみなさん・作品とつなぐ一助になれますことを( ・ω・)
読んで下さり、ありがとうございました。


【創作大賞2026に3作品応募しました!】

・応募作品はこちら( ・ω・)

【大長編! 神武征討記( ・ω・)】少年期・出雲大社学宮編【創作大賞2026応募作品】

【神武征討記外伝・総集編】愛の形は人それぞれ・・・【創作大賞2026応募作品】

おしえて!アレテー先生 ~小江戸川越・新米女性弁護士のまごころ事件簿~【創作大賞2026応募作品】

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今日もトコトコ( ・ω・)
にて、絶賛連載中



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