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「#子どもの成長を感じるとき」投稿作品のご紹介②

こんにちは、OKAMURA Lifestyle Store編集部です。

コンテスト企画「#子どもの成長を感じるとき」の応募が開始してから約3週間が経ちました。
なんと、既に約10,000件のご応募をいただいております!みなさま、本当にありがとうございます。
一つひとつの投稿作品を、大切に読ませていただいております。

また、OKAMURA Lifestyle Store編集部が、note proの利用企業として取材いただきました!
記事の中で、コンテスト投稿企画についても触れています。ぜひご覧ください!

👇note pro事例インタビューはこちら

さて、前回に引き続き、今回も編集部で特に印象に残った記事を5作品ご紹介させていただきます。
※本紹介は選考とは無関係となりますのでご了承ください。

👇前回の「投稿作品のご紹介」はこちら




まだ、恐竜を追いかけているのは、わたしだけだった。byしおり|「本音で生きる」に伴走する人さん

子どもの「好き」が変わっていくのを見て、ふと自分のおばあちゃんのことを思い出す。その流れに、ぐっときました。
おばあちゃんは、ただお菓子を買ってくれていたのではなく、あの頃の自分との思い出を大切にしてくれていたのかもしれない。
そう気づく場面が、とても温かくて切なかったです。
子どもはどんどん成長して、好きなものも変わっていくけれど、一緒に夢中になった時間は、親の中にずっと残っていくのだと感じました。
(OLS編集部・M)

 

歩こう歩こう byシトロンさん

散歩中、何気ない会話の中で子どもから発せられた、「お母さんの名字とお父さんの名字、どうしてお父さんの名字になったの?」。
子どもらしく何の先入観もない一言に、読んでいて思わず私もハッとさせられました。
このまままっすぐに成長してほしいという親の願いを感じるとともに、オチも含めて微笑ましくなる記事でした。
(OLS編集部・T)


運動会前夜 by満行マーヤさん

ついこの間まで赤ちゃんだった娘さんたちが、いつの間にか立派に走り、踊り、どの種目にも一生懸命取り組んでいる。
その姿と、成長を見守る親御さんの気持ちを想像して、思わず胸がいっぱいになりました。
「ママ、ぜったいなかないで」は、ちょっと難しすぎるお願いですね!
(OLS編集部・U)


ペディキュアと性善説 byお勉強しないワインさん

「私は性善説を支持しない。」という冒頭に思わず引き込まれました。自分なりの理屈を次々と繰り出す娘さんとのやり取りは思わず笑ってしまいますが、「子どもは親の思い通りには育たない」という現実が、とてもリアルに描かれていると感じました。
それでも、その姿を否定するのではなく、一人の人間として向き合おうとする筆者の姿勢に、親自身も子どもを通して考え方や向き合い方を育てていくものなのだと気づかされる、温かい作品でした。
(OLS編集部・A)


3歳児にも「花金」と「サザエさん症候群」があるらしい byこまりさん

子育て世代の親として、大好きな作品です。
曜日の感覚が身についてきた子どもの姿から、家の中だけでなく、社会の中で自分なりのリズムを持って過ごし始めているのだと気づく。
その成長の見つけ方がとても素敵でした。
金曜日に浮き立ち、日曜日の夜に少ししょんぼりする姿は、愛らしくもあり、たくましくもあります。
「3歳も30代半ばも、考えることは同じ」という一文には、親世代もがんばらなくっちゃと励まされますよね。
(OLS編集部・M)



「#子どもの成長を感じるとき」投稿コンテストの応募締め切りは7月26日(日)までです。
終了まで残りあと4日となります!引き続き、みなさんの投稿をお待ちしております!

暑い日が続きますが、くれぐれも体調に気を付けてお過ごしください。

👇応募の詳細はこちら


👇副賞の「mirumio」についての詳細はこちら


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