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フーマ・アベディンを追え❣️🐸🍿(16)

今回もフーマ・アベディンに関連するQドロップを追ってみます。

今日、調査するのは、こちら「Q921 セッションズ & 氏名非公開の 起訴状」になります。



Q921に登場している「セッションズ」というのは、Jeff Sessions(ジェフ・セッションズ)元米司法長官を指します。

この人は、第一次トランプ政権時に第84代アメリカ合衆国司法長官を務めた人物です。熱心な共和党員でアメリカ陸軍入隊後、大尉の階級で除隊しました。

2018年11月8日にトランプ大統領からの要請を受けて司法長官を辞任し、後任には2017年10月に首席補佐官に就任したマシュー・ウィテカーが司法長官代理として就任しました。

大統領選挙でもトランプ大統領の応援活動をする最右派でしたが、ロシア疑惑問題に関連してトランプ大統領との意見対立が生じたことが原因で、司法長官を解任されたようです。

それでもセッションズ氏は、トランプ大統領に対する支持表明をした2016年から10年経った今でも、トランプ大統領の移民・エネルギー・経済政策への継続的な取り組みを評価しています。

トランプ氏の2024年7月の暗殺未遂後の「身体的な勇気」を讃え、パム・ボンディ氏の司法長官任命も「良い決定」と支持するなど、過去の対立を乗り越えた姿勢を示しており、熱心なトランプ支持者のMAGA派であることは変わり無いようです。

こちらの関連記事を翻訳してご紹介します。

当時アラバマ州選出の下院議員だったジェフ・セッションズ氏がドナルド・トランプ氏と共に壇上に立ち、議会で初めてこの政界のアウトサイダーを大統領候補として支持してから、ほぼ10年が経った。

トランプ政権初の司法長官を務め、二人の有名な確執から数年が経った今、セッションズ氏はトランプ氏が2期目の非連続任期の最初の週を終えるにあたり、トランプ氏を称賛する言葉しか残していない。

セッションズ氏はAL.comに対し、移民、エネルギー、経済に関するトランプ氏の政策は2016年から変わっていないと語った。

「彼の行動には非常に満足しています」とセッションズ氏は述べた。「2016年に私がトランプ氏を支持するきっかけとなった政策を、彼は今もなお実行しています」

2017年から2018年までトランプ政権の司法長官を務めたセッションズ氏は木曜日、AL.comに対し、トランプ氏は約10年前に支持を得た「アメリカ第一主義」政策を今もなお推進していると語った。

当時、移民政策に関して米上院の保守派リーダーだったセッションズ氏は、マディソンでの選挙集会でトランプ氏を支持した最初の上院議員となった。

https://www.al.com/news/2025/01/jeff-sessions-praises-trump-10-years-after-helping-elect-him-and-their-famous-falling-out-hes-still-delivering.html

Q921は、「氏名非公開の起訴状」について述べていますが、これは「封印された起訴状」を意味しているようです。

それは、トランプ政権下で数万件もの起訴状が秘密裏に準備され、ディープステートのメンバー(例: 民主党幹部やエリート)を逮捕するためのものであり、これらの起訴状が「封印」された状態であるということらしいです。

つまり、いつでも必要なタイミングで即時に悪人たちを起訴、逮捕できる準備は、すでにもう完了しているのでしょう。

「未来が 過去を証明する」というのは、Qドロップの中であちこちに登場するフレーズです。

Qが投稿した情報が、何年か後に現実化することがよくありますが、そのことを「Qの証明」と呼ぶことがあります。

このような出来事が一度や二度であれば、「Qの予測が偶然当たったんだろ」と言えるかも知れないですが、Qのドロップに書かれていることが、本当になる回数があまりにも多いので、これを「偶然」と考えるのは数学的にも不可能な(ありえない)確率であると言えるのです。



こちらのQ1114では、「未来が 過去を証明する」という手法をQが採用している理由について解説がされています。



「Qの証明」を通じて、Qが実行している軍事作戦に対する信頼性が揺るぎないものとして確認ができるわけですね❣️🐸🍿

このことは、Qドロップを真面目に読み解けば、誰にでも理解できることであり、論理的思考をすれば、そこにはいかなる批判も矛盾も存在しない情報である、という結論にしか辿り着かないのではないでしょうか。

さて、再びQ921に戻りますが、「セッションズ氏がワシントンDC外の人間を指名したことが判明」、とあります。

この指名された人物とは、ジョン・W・ヒューバー(ユタ州連邦検事)という検事です。

この任命は2017年11月22日に、セッションズからヒューバーへの手紙で正式に指示されたもので、共和党議員からの要請に基づくFBIの権力濫用疑惑やウラニウム・ワン事件などの調査を命じています。

アメリカの監視 - セッションがヒューバーへの指令に署名

American Oversight による FOIA 訴訟を通じて取得されました。2017年11月22日、元司法省首席補佐官マシュー・ウィテカー氏が米国に送信した電子メールです。

ジョン・ヒューバー弁護士は、ジェフ・セッションズ元司法長官からの2017年11月22日付の書簡を添付し、ヒラリー・クリントン氏とウラニウム・ワン(ウラン鉱山の企業)に関連する捜査を含め、ボブ・グッドラテ下院議員が提起したさまざまな問題を調査するようヒューバー氏に指示した。

https://www.documentcloud.org/documents/5764382-AO-DOJ-HuberDirective/



このヒューバー弁護士は、FBIのクリントン捜査関連のレビューやウラニウム・ワン事件などの調査をすべく任命されたものの、この捜査によって不正行為を発見することなく、なんの役割も果たさずに2020年1月に捜査を終了しました。

そのため、2021年2月8日、司法省はトランプ政権時代の他の弁護士55人とともに同氏の辞任を求め、2021年2月28日に辞任しています。

この人物はまあ、超党派であり、トランプ大統領に対して批判的な発言はしていないのですが、要するにただの役立たずであったため、「お払い箱」になってしまったようです。

こちらに関連記事があるので記事を翻訳してご紹介します。

トランプ氏、クリントン捜査打ち切りでユタ検事長を「廃棄物処理装置」と痛烈批判

公開日: 2020年6月4日午前10時09分(MDT)

ユタ州連邦検事ジョン・ヒューバー氏は、2020年6月3日水曜日、ソルトレイクシティのソルトレイクシティ公共安全ビルの外で記者会見を行った

【ソルトレークシティ発】
ドナルド・トランプ米大統領は、ユタ州連邦検事ジョン・ヒューバー氏を批判し、ヒラリー・クリントン元国務長官に対する捜査を不起訴で終了させたとして「ゴミ処理装置」と揶揄した。

元司法長官ジェフ・セッションズ氏は2018年、ヒューバー氏に捜査を密かに指示。下院の2委員会が、司法省やFBI職員のクリントン氏の私設メールサーバー使用に関する捜査(現在終了)での偏向の可能性を検証するよう求めた直後で、かつ同機関が2016年大統領選でのロシア干渉とトランプ陣営の関連を調査し始めた時期だった。

トランプ陣営スタッフのカーター・ペイジ氏監視のための令状申請の妥当性も含め、ヒューバー氏は司法省がクリントン氏とロシア原子力企業子会社への米ウラン権益売却疑惑を無視したかどうかを検証した。

また、クリントン氏の私設メール使用や家族の慈善財団の取引も調査対象だったとされる。ヒューバー氏は1月、捜査を終了した。

「"秘密のヒューバー"は秀逸なパロディで面白い一方、残念だ。実物のジョン・ヒューバーは何もせず、重要書類をゴミ箱に捨てる装置のようだ。チクチクと引き延ばし、時間切れ。セッションズ司法長官は完全に利用された」とトランプ氏は水曜日のツイートで述べた。

トランプ氏が言及したのは、ツイッター上のヒューバー氏パロディアカウント「秘密のヒューバー」(@JohnWHuber)

フォロワー約25万人、投稿1万1200件超で、プロフィール写真はコロナ禍のマスクとサングラス姿のヒューバー氏だ。

アカウントの説明文は「釘でなくハンマーであれ」
※本物のジョン・ヒューバーではありません。

情報提供歓迎:undercoverhuber@protonmail.com。
『捜査の天才』—アンディ・マッカーシー」

ヒューバー氏は連邦検事局報道官メロディー・リダルク氏経由でコメントを拒否した。

バラク・オバマ前大統領が指名したジョン・ヒューバー氏は、2015年6月以降、ユタ州を管轄する連邦検事として長年活躍した。

2017年にドナルド・トランプ大統領が政権交代の機を捉え、全国の連邦検事らに一斉に辞任を促して自らの側近を配置しようとした際、すでに引退を決めていたオーリン・ハッチ上院議員(共和党、ユタ州選出)がヒューバー氏の職務を死守させたのだ。

これにより、ヒューバー氏は引き続き公務を継続できた。しかし、フーバー氏は自身が担当する捜査内容について、徹底的に口を閉ざしていた。

昨年、ワシントンでの記者会見のような場で質問攻めに遭った際も、一切の詳細を明かさず、「これ以上話せば国家機密に関わるほどデリケートな問題だ」とだけ切り返した。

この捜査は、クリントン財団をめぐる疑惑を探るもので、政界では大きな注目を集めていた。そんな中、2019年1月、下院の政府監視・改革委員会と司法委員会を率いる共和党の幹部議員たちが、ヒューバー氏に正式な書簡を送り、捜査の最新状況を報告するよう強く求めた。

彼らは特に、クリントン財団の運営をテーマにした小委員会の公聴会「非営利組織の監督:クリントン財団事例研究」への証言をヒューバー氏が拒否したことに強い不満を表明している。

この公聴会は、財団の寄付金運用や政治的影響力を検証する重要な場でした。議員らの要求は具体的で、ヒューバー氏がこれまでに聞き取りを行った証人の総数とその具体的な氏名、そして今後予定されている残りの聞き取り人数の開示を求めるものだった。

また、外国情報監視法(FISA)に基づく監視申請の件数、および捜査で精査した文書の総数とその種類(例:メール、金融記録など)についても、詳細な数字と内訳の報告を迫った。

これらの情報は、捜査の公正性と進展を国会が監視するための鍵となる。


ここでもう一度、Q921についてまとめてみると、こうなるでしょうか。

セッションズ司法長官ジョン・フーバー弁護士にクリントンの不正について調査を命じました。

けれども、なんの成果も得られることはなく、「開示されていない」のは「クリントン財団の疑惑」である、ということになるでしょう。

今後は、クリントン財団の不正に関する真実がどんどん暴露されていくことになると思われますので、楽しみですね。

9月25日には元FBI長官のジェームス・コミー氏が起訴されました。

コミー氏の起訴に続き、ニューヨークの司法長官であるレティシアジェームズも起訴される可能性があると報じられています。

その後、9月26日には、ジョージ・ソロスとは深い関わりのあるハワード・ルビンが逮捕されたというニュースが報道されました。

関連する記事はこちらにまとめてあります。
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ヒラリー・クリントンビル・クリントン他の人物に対しても、すでに召喚状が送られており、10月には公式の場で証言をするよう強制されています。

これから始まる10月は大嵐が吹き荒れることになるかも知れませんね。



とまあ、こんな感じで、今回の深堀りは以上となります。間違いなどありましたら、ご指摘くださればと思います❣️🐸🍿

これからもこの調子で、のんびりとテキトーにフーマ・アベディンを追っていこうと思いますので、今後の展開に乞うご期待です🙏🌸🐰🌸



「Q 」についてさらにもっと知りたい人には、こちらの記事がオススメです❣️🥰
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Qについて自分で調べて、自分の頭で考えよう❣️🐸🍿


未来が過去を証明する



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