フーマ・アベディンを追え❣️🐸🍿(17)
今回もフーマ・アベディンに関連するQドロップを追ってみます。
今日、調査するのは、こちら「Q1235 フーマ・アベディンとムスリム同胞団との 関係 」になります。

まず、タイトルにある「ムスリム同胞団」ですが、これに関しては、過去の調査で触れていますので、こちらの記事を参照していただければなと思います。
ウィキペディアはこちらになります。
アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプトは2014年にムスリム同胞団をテロ組織として非合法化しています。

最初の「良い 記事だ」というところでリンクが貼ってありますが、それはこちらの報道記事になります。

「THE HILL」に掲載された、2016年8月23日の記事です。以前にもご紹介したと思いますが、今回もうさぎソルジャーがテキトーに翻訳してみようと思います。
大統領選挙
フーマ・アベディンとムスリム同胞団の関係
ケネス・R・ティマーマン(寄稿者)
- 2016年8月23日午前11時29分(東部時間)

クリントン陣営は、最高顧問フーマ・アベディン氏、彼女のムスリム同胞団およびサウジアラビアとの家族の繋がり、そして深刻化するクリントンのメールスキャンダルにおける彼女の役割など、重要な疑問を再び覆い隠そうとしている。
ニューヨーク・ポスト紙は週末、アベディン氏が1995年から2008年にかけて、シャリーア法専門誌「ジャーナル・オブ・ムスリム・マイノリティ・アフェアーズ」で行っていた仕事について、詳細な調査記事を掲載した。同誌の編集長はアベディン氏の母親だった。
{モサド} これは偶然のつながりではない。アベディン氏は長年にわたり、ロンドンを拠点とする同誌の副編集長を務め、1990年代半ばにクリントン政権でインターンとして働きながら同誌に寄稿していた。
アベディン氏の母セールハ・アベディン氏は、ムスリム同胞団の指導者シェイク・ユースフ・アル=カラダウィ氏が議長を務める国際イスラム救援評議会(IICDA)の大統領スタッフ評議会のメンバーである。
シャリーア法への忠誠を唱える過激派イスラム教徒による将来のテロ攻撃を懸念する有権者にとって、こうしたつながりがどれほど不快なものになるかを認識したのか、クリントン陣営は月曜日、アベディン氏のWSJおよびムスリム同胞団への関与を軽視しようとした。
クリントン陣営の代理組織であるメディア・マターズは、予想通り、アベディン氏やその家族がムスリム同胞団とつながりを持っているという「証拠はない」と主張し、こうしたつながりについて語ったトランプ陣営スタッフは陰謀論者であると主張した。
メディア・マターズは、この証拠を覆すため、Snopes.comの「ファクトチェック」記事を引用した。記事の唯一の情報源はジョン・マケイン上院議員だった。これは、2011年にベンガジを訪問した際に、アルカイダの仲間として知られるリビアの民兵指導者アブデルカリム・ベルハジ氏と会見し、「私の英雄」と敬礼したジョン・マケイン氏と同じ人物だ。
2012年、マケイン上院議員をはじめとする関係者は、ミシェル・バッハマン下院議員を厳しく批判した。バッハマン議員と下院情報特別委員会および下院司法委員会の4人の委員は、国防総省、国務省、司法省、国土安全保障省、そして国家情報長官室の監察官宛てに、ムスリム同胞団による米国政府への浸透について警告する書簡の中で、アベディン氏の名を引用した。
こうした批判に対し、バッハマン議員は16ページに及ぶ覚書で証拠を提示したが、マケイン上院議員やエリートメディアは、この覚書を一度も反駁していない。
私の見解では、その証拠は圧倒的である。フーマ・アベディン氏は、名門ムスリム同胞団指導者の一家に生まれた、まさにムスリム同胞団の王女である。
彼女の父、サイード・ザイヌル・アベディンはサウジアラビアの教授で、ムスリム少数派問題研究所を設立した。この研究所は、サウジアラビア政府がムスリム世界連盟の支援を受けて設立した機関である。
元連邦検察官アンドリュー・C・マッカーシー氏によれば、ムスリム世界連盟は「おそらく世界で最も重要なムスリム同胞団組織」だった。当時の事務局長ウマル・ナシフ氏はラビタ・トラストを設立したが、「アルカイダを支援しているため、米国法の下で正式に外国テロ組織に指定されている」とマッカーシー氏は記している。
これは連座罪ではなく、連邦検察官が言うところの「つながり」であり、同じ目標を共有する志を同じくする人々の結束を意味する。
アベディン氏の父親に触発されて作成されたサウジアラビア政府の文書には、「ムスリム少数派問題」という概念、アベディン氏が創刊した雑誌のタイトル、そしてその目標である「現代における世界的なシャリーア法の確立」について説明されている。
端的に言えば、フーマ・アベディン氏は13年間、イスラムの名の下に西洋を征服することを明確な目標とする組織の一員として活動していた。クリントン陣営がこの問題を隠蔽しようとするのも無理はない。
クリントン氏はフーマ・アベディン氏を「次女」と呼ぶことがある。二人の親密な関係のためか、あるいは他の理由のためか、クリントン氏は国務長官時代にムスリム同胞団の政策推進に大きく貢献し、大統領としてもさらなる貢献が期待される。
国務長官時代、彼女はオバマ大統領と国防長官が戦争に消極的だった時期でさえ、同胞団の宿敵であるリビアの指導者モハンマル・カダフィの打倒を執拗に推進した。
彼女はオバマ大統領と共に、エジプトのホスニ・ムバラク大統領の打倒とムスリム同胞団指導者ムハンマド・モルシ氏の就任を推進した。
彼女はシリア内戦への米国の直接介入を強く求め、アルカイダと連携するシリア反政府勢力への武器供与も行った。
私の新著で明らかにしたように、彼女はイスラム諸国会議機構(イスラム諸国会議機構は、イスラム諸国が多数派を占める57カ国が非イスラム世界にシャリア法を課すという政策を推進する傘下組織)と連携し、国連決議16/18に基づき、イスラム教を批判する言論を犯罪化するために、米国のヘイトクライム法を行使した。
米国における最初の犠牲者は、ヒラリーとオバマがベンガジ事件の責任を問われたYouTube動画の制作者である、ナクーラ・バシリー・ナクーラという名のコプト教徒だった。
今週、司法ウォッチに公開されたアベディン氏の新たな電子メールは、フーマ・アベディン氏がクリントン財団の寄付者(外国政府を含む)と国務省との連絡役を務めていたことを示している。
外国からの寄付者が国務省の通常のルートでクリントン氏との面会をなかなか取れない時、クリントン財団の幹部ダグラス・バンドはフーマ・アベディン氏にメールを送ると、まるで魔法のように扉が開いた。
ドナルド・トランプ氏はこれを「金銭授受」だと批判した。しかし同時に、フーマ・アベディン氏とクリントン氏が、実際にはアメリカに反自由主義的な政策を押し付けようとする外国勢力の未登録の代理人として活動していたのではないかという疑問も生じている。
アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプトは2014年にムスリム同胞団をテロ組織として非合法化した。しかし、その時点で既に被害は出ていた。
アメリカ国民は、ムスリム同胞団をさらに強化し、その政策をアメリカに押し付けるクリントン大統領の8年間の任期を望んでいるのだろうか?
ティマーマン氏はドナルド・トランプ氏の支持者である。彼は2012年に共和党の下院議員選挙でMD-8の候補者となり、Post Hill Pressから出版された『Deception: The Making of the YouTube Video Hillary & Obama Blamed for Benghazi』の著者でもある。
重要なポイントとしては、フーマ・アヴェディンが、「名門ムスリム同胞団指導者の一家に生まれた、まさにムスリム同胞団の王女」である、というところや、フーマの母親であるセールハ・アベディンも、ムスリム同胞団の幹部を務めているというところでしょうか。
この母親についても、こちらの記事で調査していますので、興味があれば参照してみてください。シャリーア法についても調べてあります。
また、上でご紹介した記事の中に、ジョン・マケインが2011年にベンガジを訪問して、アルカイダの仲間として知られるリビアの民兵指導者アブデルカリム・ベルハジ氏と会見した件については、こちらの記事で調査しました。

さて、それでは再び、Q1235の本文に戻ります。

「アワン」というのは、アワン兄弟(Imran Awan、Abid Awan、Jamal Awanら)を指すものと考えられます。



彼らはパキスタン系アメリカ人で、2000年代半ばから2017年頃まで、米国下院の民主党議員(主にデビー・ワッサーマン・シュルツ議員など25人以上)のITスタッフとして雇用されていました。
Q支持者たちの見解によれば、この兄弟たちのスキャンダルが、民主党の腐敗、データ盗難、外国(パキスタンやイスラム過激派)スパイ活動の象徴として繰り返し指摘されているようです。
2016年頃、兄弟たちは下院のITネットワークに不正アクセスし、機密データを盗んだ疑いが浮上。
具体的には、コンピュータ機器の不審な購入(在庫管理を避けるための分割購入)、サーバーへの不正アクセス、DNC(民主党全国委員会)サーバーのハッキング関与などが保守派メディアで報じられました。
2017年7月、Imran Awanは空港で逮捕され、銀行詐欺(住宅ローンの虚偽申請で28万ドルをパキスタンに送金)の罪で起訴されました。
このことが、「America for sale」(売られるアメリカ)や「Betrayal/Treason」(裏切り/反逆)の証拠として、フーマ・アベディンのムスリム同胞団とのつながりを指摘しているものと思われます。
ようするに、兄弟たちは民主党の機密情報をパキスタン(またはイスラム同胞団)に流した「スパイ」であり、ディープステートによって操られていたのではないでしょうか。
トランプ大統領はTwitterでこれを「Democrat IT scandal(民主党のITスキャンダル)」と呼んで注目を浴びたようです。


アワンの後にある「VJ」ですが、これは、オバマ元大統領の元上級顧問だったヴァレリー・ジャレット(Valerie Jarrett)のことであると思われます。
ヴァレリー・ジャレットについては、過去の調査でご紹介しましたが、オバマ大統領の最も信頼される側近の一人で、ホワイトハウスでの公共関与および政府間問題担当の大統領補佐官を務めました。
彼女は政策決定や政治戦略において重要な役割を果たし、2011年からオバマ財団のCEO(最高経営責任者)も務めており、オバマ政権で影の大統領という異名を持っていたようですので、かなり怪しい人物であると言えます。
オバマ政権の黒幕の一人と言っても良い人物かもしれませんね。
本文の後半で出てくる「SA」ですが、これは「サウジアラビア」を指していると考えられます。
「誰が 払った」というのは、後に「SA」とありますので、サウジアラビアが支払ったということになるのでしょうか。
Q1235を最初から読み直すと、スパイ活動をしていたアワン兄弟が、民主党のサーバーからデータを盗んで、それをイスラム同胞団に売り渡し、その代金をサウジアラビアが支払ったということになるでしょうか。(テキトー)

ちなみに、ここで「フーマとフセイン」とあるのは、フーマ・アヴェディンとバラク・フセイン・オバマのことで、そのあとで参照されているリンクの記事はこちらになります。
これは「ハーバード大学のムスリム同窓会」のウェブサイトです。
確たる証拠は、今のところ見つかりませんが、もしかするとフーマとオバマは、この「ハーバード大学ムスリム同窓会」で知り合ったのか、それとも一緒に活動をしていたのかも知れません。
ハーバード大学は、ディープステートの活動拠点となっているようですね。

関連する情報としては、過去にQ68で調査しました。

いかがだったでしょうか。今回の深掘りはこの辺にしておきたいと思います。間違いなどありましたら、ご指摘くださればと思います❣️🐸🍿
これからもこの調子で、のんびりとテキトーにフーマ・アベディンを追っていこうと思いますので、今後の展開に乞うご期待です🙏🌸🐰🌸
「Q 」についてさらにもっと知りたい人には、こちらの記事がオススメです❣️🥰
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Qについて自分で調べて、自分の頭で考えよう❣️🐸🍿

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