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【目次】 若若介護の夢とリアル──破壊と再生の10年の記録





働きながら介護するという
『若若介護』の10年。
私の傍にはいつも妻の介護がありました。


これはある日、突然──


すべてが壊れた家族が、
それでも生き続けた記録です。


noteを始めて1年。
200を超える記事を6つの柱に整理しました。


はじめての方は、上から順に、
私たちの『破壊と再生』を辿っていただければ幸いです。



2026年3月吉日
何ごともお気楽に






1:妻の破壊と目覚め



脳出血で倒れ、すべてを失った妻。

人として生きることを取り戻すまでの、
壮絶な闘病生活と、そこで見たわずかな光の記録。



▼『破壊される妻』



▼『人として目覚めるとき』






2:家族の崩壊


妻が倒れた3日後、
息子が『ちょっと死んでくる』と姿を消す。

介護の裏側で壊れていった『家族』というかたち。


▼『家族の崩壊』





3:若若介護の夢とリアル



ICUで目を覚ました彼女は、
もう『私の知る妻』ではなかった。    

これはすべてを失ったあと、
もう一度、妻と出会い、ゼロから始めたふたりの記録。


▼『若若介護の形』(マガジン)





4:家計崩壊の地獄



医療費による支出が増え、収入は激減する。
破産が目の前に迫る中で、どうやって生き延びたのか。


▼『破壊される家計』(マガジン)






5:動き出す若若介護


重い障害を負った妻。
施設での介護生活から始まった、
若若介護というかたち。

障害者になった妻が、
介護を受け入れるまで。


▼『障害者になった日』(マガジン)


▼『介護が始まるとき』(マガジン)








6:その後の家族の崩壊



あれから3年後、息子は再び死を選ぶ。

まだ再生途中の家族が、
向き合った『生と死』


※有料マガジンのみでの販売になります。
(単話での販売は行いません)

◆有料マガジン:5000円

▼『その後の家族の崩壊』(マガジン)






【創作大賞2026 】



◆創作大賞2026
#エッセイ部門 マガジン


闘病、介護、家族、崩壊と地獄。
そして再生へ。

40代の夫婦の日常は、
脳出血をきっかけに、それまでの日常が一変する。
そして、その先に待つもの──

核心となる作品を厳選し収録。




◆創作大賞2026
#オールカテゴリ部門 マガジン

40代から、
働きながら支え続けた妻の介護。
その世界と向き合う過酷な現実。

これは若若介護という中で、
生み出された介護に対する考え方と、
その一つの解。








▼すべての話やシリーズは、
全体構成からご覧になれます。






──ここに掲載された話は、
全て事実に基づいています。




若若介護の夢とリアル



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