【目次】 『若若介護の夢とリアル』のすべて
40代から始まった
壮絶な10年に及ぶ、
闘病と介護の記録。
これは破壊された夫婦と家族、
その再生の物語。
『若若介護』という日々を、
シリーズやマガジンにまとめています。
どこからでも、ご自由に、
読んでいただけたら幸いです。
※ここに公開されている全ての話は、
事実に基づいています。
◆序章
これは壮絶な現実に直面した、
夫婦のおよそ10年にわたる実話です。
◆ 回想の章
─それ以前のふたり
妻が脳出血を発症する前の日常。
ふたりの出会い〜結婚生活まで。
▼シリーズまとめ『回想の章ーそれ以前のふたり』のマガジンこちら
▼回想の章エピソード▼
第1話
妻との出会い【前編】
〜玉砕する一目惚れ〜
第2話
妻との出会い【後編】
〜笑顔のその先に〜
第3話
『結婚前夜』
──フリーターだった、ふたりの決意
第4話
『結婚後夜』
──娘をやれない父と、覚悟だけの男
第5話
『新婚前夜』
──フリーターには、できないこと
第6話
『新婚後夜』
──フリーター、大企業に就職する
第7話
【ふたりの教育】
──我が家のゆるい成功例
第8話
看護師だった妻【前編】
──身を削る仕事感
第9話
看護師だった妻【後編】
──やり尽くした後に
第10話
【以前の夫婦関係】
──何もない幸せ
【妻を初めて泣かせた日】前編
【妻を初めて泣かせた日】中編
【妻を初めて泣かせた日】後編
◆第1章:『破壊される妻』
突然、脳出血を発症した妻。
救急搬送からICUまで。
──全ての崩壊はここから始まる。
▼シリーズまとめ『破壊される妻』の
マガジンはこちら
▼第1章エピソード▼
第0話
『崩壊前夜』
──妻が破壊される前のこと
第1話
【着信】
第2話
【震えあがる家】
第3話
【搬送される絶望】
第4話
【禁じられた命の選択】
第5話
【醜態のなかで】
第6話
【残酷な顛末】
◆第2章:介護への道
──人として目覚めるとき
ICUで目が覚めた妻。
脳出血により重い後遺症を負っていた。
妻が人として目覚めるまで。
▼シリーズまとめ『介護への道』のマガジンはこちら
▼第2章エピソード▼
プロローグ
第1話
【生まれ変わる妻】
第2話
【話せない妻】
第3話
【介護の足音】
第4話
【希望のないMRI画像】
第5 話
【左脳という名の喪失】
第6話
【笑わない妻が笑う時に】
第7話
【ことばのない会話
──脳出血がくれた贈り物】
第8話
【話せない会話をふたりで重ねて】
◆第2.1章:『戦慄の病室』
──問われる救われた命
望まぬ形で救われた命。
妻が望むもの──それは。
禁断の命の是非を問う。
※各エピソードは、本編コンテンツが有料になります。
▼本章を収録したマガジン(有料)はこちらになります。
▼第2.1章エピソード▼
【プロローグ】
第1話
【救われた代償】
第2話
【死にたい妻】
第3話
【死ねない場所で、死を望む】
最終話
【死ぬことより、大変なこと】
◆第3章:『家族の崩壊』
──息子が消えた日
妻が倒れた直後。
息子は集団自殺を図っていた。
家族の完全崩壊が始まる。
▼シリーズまとめ『家族の崩壊』の
マガジンはこちら
▼第3章エピソード▼
第1話
『俺、ちょっと死んでくる』
第2話
【72時間後の通報】
第3話
【死ぬことより、つらいこと】
第4話
【最後のメール】
第5話
【終わらない崩壊】
◆第4章:破壊される家計
──若若介護という、その現実
家族が崩壊していた時。
壊れていたのは、
生きていくためのお金も同様だった。
──全てを失ってから見えたもの。
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マガジンはこちら
▼第4章エピソード▼
プロローグ
第1話
連鎖し続ける『更なる恐怖』
第2話
【その限界が、
特殊詐欺という悪意を呼ぶ】
第3話
【地の底を這いずり回る醜態と苦痛】
第4話
【狡猾な特殊詐欺の手口と静かな決意】
第5話
【開かないiPhoneと、
奈落の底で踏み止まる時】
第二部 反撃編
生きるための希望
第二部 第1話
【人として生きるために必要なもの】
第二部 第2話
【ICUで始めたギャンブル】
第二部 第3話
【金に憑かれたクズの詩】
第二部 第4話
【静かに差す希望】
第二部 最終話
【何にも代えがたいもの】
番外編
介護と破産の狭間で
──『破壊される家計』その後
番外編
介護と破産の狭間で
──『破壊される家計』その後【続】
◆第5章:若若介護の形
── 2人で見る新しい夢
重い後遺症を残しながら、
人として目覚めた妻。
リハビリや病院生活により、
ふたりはまた新たな道を歩み始める。
▼シリーズまとめ『若若介護の形』の
マガジンこちら
▼第5章エピソード▼
プロローグ
第1話
『最初の出会い』
第2話
『おどろおどろしい流動食』
第3話
えんじ色のニット帽
第4話
ふたりのポテトチップス
第5話
それは『長下肢装具』という
高級な靴
第6話
『頑張る歩行訓練』
──息切らすリハビリ
第7話
『安らかな言語訓練』
──穏やかじゃない妻
第8話
『前進する作業訓練訓練』
──"できた"がくれる安心とモチベ
第9話
履けないスニーカー
第10話
『妻が動かした車椅子』
──10分間の、小さな奇跡
第11話
病院服の罪悪感
第12話
『妻の美容法』
──その肌ツヤの秘訣
第13話
『はじめて見る景色』
──ある晴れた日の思い出
第14話
『お見舞いの記録と記憶』
──病院に通い続けて、分かること
番外編 その1
『初めての外泊──半年ぶりの帰宅』
番外編 その2
『初めての外泊──穏やかなリビング』
番外編 その3
『初めての外泊
──こだわりのある不安』
番外編 最終話
『初めての外泊
──りぼんとの優しい夢』
第15話
『若若介護の形』
──その裏側と、あとがき
◆第6章
『障害者になった日』
── 症状固定を告げられた時に
“介護をどう生きるか”という選択。
受け入れるしかない現実の中で出した、──その決断。
▼シリーズまとめ『障害者になった日』のマガジンはこちら
▼エピソード▼
プロローグ
第1話
『いともたやすく終わる夢』
第2話
『戻らない現実と見えない選択』
第3話
『沈黙する病室』
第4話
『もう帰れない家』
第5話
『動き出す介護』
最終話
『新たな道のり』
◆第7章
『介護が始まるとき』
── 選択したその先に
長い病院生活が終わり、施設での生活が始まった。
ただ、それは介護という、
終わりなき生活の第一歩だった。
▼シリーズまとめ『介護が始まるとき』のマガジンはこちら
▼エピソード▼
第0話
『ある詩との出会い』
プロローグ
『妻の退院』
第1話
『怖すぎる部屋』
第2話
『震えあがる私』
第3話
『妻が大好きなリハビリの先生』
第4話
『妻が大好きなリハビリの先生 【続】』
第5話
『使われない食器』
第6話
『妻と話したボッチャのこと』
第7話
『立ち上がらないパソコン』
第8話
『てんかんの恐怖』
第9話
『搬送される慟哭』
第10話
『日常にもどる前に』
第11話
『洗濯という訓練』
第12話
『ゴマシオ会議 前編』
第13話
『ゴマシオ会議 後編』
第14話
『同室の白崎さん』
第15話
『白崎さんが泣く理由』
第16話
『白崎さんの春』
第17話
『帰りたい妻』
第17話
『揺れる施設』
第18話
『独房の妻』
最終話
『妻の帰宅』
番外編
『妻の介護でいちばん難しいこと』
◆最終章
その後の家族の崩壊
3年前、集団自殺を図った息子は、
再び死を選び姿を消す。
再生に踏み出したばかりの家族を襲った絶望。
※本編は有料マガジンのみでの公開になります。マガジン購入により、全話お読みいただけます。
▼全話を収録したマガジンは、
こちらになります。
▼エピソード▼
序詩1
『18歳の選択』
序詩2
『21歳の選択』
第1話
『最後の手順』
第2話
『息子が消えた時』
第3話
『息子が消える前』
第4話
『通報するまで』
第5話
『限られた捜索』
第6話
『新宿の路地裏で』
第7話
『そして、あの夜』
第8話
『変わる日常』
第9話
『路地裏の地獄』
第10話
『路地裏の命』
第11話
『その限界の中で』
第12話
『炊き出しに並んで』
第13話
『SNSでの出会い』
第14話
『自分のしたいこと』
第15話
『既読という光』
第16話
『車の中で聞いたこと』
第17話
『その笑顔の裏側』
最終話
『見守る希望』
あとがきにかえて
◆『若若介護の裏側』
── 語られなかった、もうひとつの記憶
介護生活の裏側にある話。
失敗続きの家事、介護を裏側で支えてきた話たち。
▼シリーズまとめ『若若介護の裏側』の
マガジンはこちら
▼エピソード▼
第1話
『トラウマ級の生理用品』
──妻の介護で一番つらかったこと
第2話
『不穏なキッチン』
──おどろおどろしい味噌汁が生まれて
第3話
『破壊される洗い物』
──無限洗濯を超えて
第4話
『リベンジ・キッチン』
──不機嫌なナムル
第5話
『リベンジ・キッチン2』
──その段取りと謎の調味料
第6話
『リベンジ・キッチン3』
──妻への敬意と感謝を込めて
第7話
『気高く、美しく、生きた猫』
──りぼんと過ごした18年
第8話
『あざと可愛いすぎる猫』
──やってきたポロン
第9話
『お気に入りのBAR』
──ひとりでいる余白
第10話
『母の誕生日』
──それは、会いに行こうかな
と思った日
第11話
『もしかして、バカなんじゃない?』
──妻とポロンとカスミソウ
第12話
『頑張る朝帰り』
──破れたスーツとバキバキの本棚
第13話
『切ない老人』
──ある喫茶店での異臭騒ぎ
第14話
『心配させない長女』
──心配がいらない長女
第15話
実らない片思い
──妻とポロンの切ない関係
第16話
『働き過ぎる主治医
──妻を救った執刀医の背中
第17話
『恵まれた介護と仕事』
──妻が障害者になる前に
第18話
『恵まれた介護と仕事』
──妻が障害者になる前に【続】
第19話
『可愛い過ぎる猫』
──ポロンと過ごすひととき
第20話
『少し変わったうどん屋』
第21話
『はたして妻を介護する私は
──大変なんだろうか』
第22話
『食べれないシーザーサラダと
フィッシュ&チップス』
第23話
『長女からのLINE』
第24話
『長女からのLINE』
第25話
『破壊された心臓』前編
第26話
『破壊された心臓』後編
第27話
『可愛い過ぎる猫』
──ポロンと過ごすひととき 【続】
第28話
『幸せのレモネードソーダ』
第29話
『ルンバのこと』
第30話
『きっと当たり前の時間に涙する』
第31話
『あの夜の、兄とのこと』
第32話
『若若介護という不安の中で』
第33話
『51歳の終活』
第34話
『51歳の遺書』
◆『現在の章』──明日という『今』を生きること
在宅介護の現在。
介護生活のリアルな姿。
▼シリーズまとめ『現在の章』のマガジンはこちら
▼エピソード▼
第1話
『救急搬送される妻』
──忌まわしきあの記憶
第2話
『救急搬送される妻』
──寂しいリビング
第3話
『退院した妻』
──不安なリビング
第4話
不安なリビングで迎える朝
──働きながらする『若若介護』という形
第5話
『聞いてるの?──聞いてません』
第6話
『子どもはどうしてるの?』
──要介護の妻がいつも思うこと
第7話
その『消費期限』を
気にするということ
第8話
繰り返される
『これ、フンフンしてみて』
第9話
『若若介護という働き方改革』
──介護とデートと有給休暇と
第10話
『ねえ、聞こえてる?──聞こえません』
第11話
『妻の耳は少し遠い』
第12話
『私が面白くなったのか、
妻のツボが浅くなったのか』
第13話
『食べてるときは、
全集中でお願いします』
第14話
『はたして障害者の妻は
──かわいそうなんだろうか』
第15話
『はたして障害者の妻は
──かわいそうなんだろうか』【続】
第16話
創作大賞の落選の話を
妻にしてみたら──
第17話
障害者になった
妻とするということ
※コンテンツは有料を含んでいます。
第18話
ハリーポッターと車椅子の妻 【前編】
第19話
ハリーポッターと車椅子の妻 【後編】
第20話
救急搬送
第21話
救急搬送2
第22話
救急搬送3
(順次公開予定)
・TV erとアマプラ
・離婚危機
・結婚生活30年の幸せ
【詩集】若若介護の夢とリアル
本編では描き切れない思いを乗せて
▼マガジンはこちら
【3行介護日記】
介護の日常の小さな一コマ
▼マガジンはこちら
《長編3作品》
①【破壊される妻】
──脳出血を発症した妻からの電話
【作品概要】
「お風呂に入れない──」
一本の電話から、
すべての終わりが始まった。
家族の崩壊と再生の“起点”
②【家族の崩壊】
──息子が姿を消した日
【作品概要】
妻が倒れた直後、息子が、
「俺、ちょっと死んでくる」
と言い残し、姿を消した。
その時、父親にできること──
③人として目覚めるとき
【作品概要】
脳出血で倒れた妻は、
人として生きてはいなかった。
妻が人として、
生きるために必要だったもの
タイトル・構成は、
変更される可能性があります。
随時更新予定。
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