「創作大賞2025」を終えて
読者応援期間を含めて、「創作大賞2025」という名の祭りが終わりますね。寂しいです。
初めて、創作大賞に参戦したので、振り返ってみたいと思います。
①応募作品
「お仕事小説部門」に全力を尽くし、最終月は「ファンタジー小説部門」で粘りながら、「エンタメ原作部門」「エッセイ部門」にも、応募しました。
【お仕事小説部門】
💡全ジャンル累計ランキング 36位
💡仕事・人間ドラマ累計ランキング 7位
※2025年7月31日時点
※あとがき
※頂いたご感想総集編
【ファンタジー小説部門】
💡全ジャンル累計ランキング 138位
💡異世界ファンタジー累計ランキング 18位
💡異世界ファンタジー月間ランキング 11位
※2025年7月31日時点
※あとがき
※頂いたご感想総集編
【エンタメ原作部門】
【エッセイ部門】
②創作大賞感想
普段、出版社が主催している公募に応募しているため、応募中の作品を読める状況が新鮮でした。渾身の力を込められた作品を読み、感想文を綴っていました。
現在、反省しておりますが、比較的早く「創作大賞感想」を書いた記事の文字の分量が少なく、申し訳ありませんでした。文字の分量が全てではないですが、正直なところ、後半のほうが感想文を書くのに慣れてきたという事情があります。ミステリー小説については、ネタバレせずに語るのが難しく、全般的に短い感想文になってしまいました。改めて申し訳ございませんでした🙇♀️
私が感想文を書いたため、不快な思いをされた方がいらっしゃいましたら、創作大賞感想の記事を削除しますので、ご連絡頂けますと幸甚です。
③本音
まず中間選考に残りたい。最終的に、メディア化されたい……多くの方が持っている願望だと思います。私も同じ願望を持っています。ところが、悲しいかな、全く自信がありません。
2025年前半は、中華時代小説に全力を注ぐつもりでした。そこで、思わぬ事態が発生。「お仕事小説部門」に応募していた『私は何も知らなかった』が、Tales上の「仕事・人間ドラマ」累計ランキングに浮上。作者の内心は、「会計の専門知識を活用した、やや小難しい作品が、何故、浮上した?」でした。今でも、謎です。
誰しも、甘い夢を描いてしまう時があると思います。ランキングに浮上した時、「PV数とスキ数は"直接的"な評価基準にならない、とnote編集部様が明言している。つまり、"間接的"な評価基準にはなるかもしれない」と思いました。「ほんの少しでも、可能性があるのではないか?」と打算が働き、2025年前半は、想像以上に「創作大賞2025」に精力を注ぎ込む結果になりました。
「創作大賞2025」の祭りを終えても、自身の判断が正しかったのか、さっぱり分かりません。他の公募に方向転換したほうが良かったのではないか、と振り返ってしまう程度には、2025年前半の自身の行動が正しかったか、懐疑心を抱いています。
素晴らしい作品を書かれた方は、これからの結果発表が祭りの真髄です。つまり、祭りの本番は、これからですが……結局、自身の作品に確固たる自信を持てずにエントリー期間を終えた私にとっては、祭りは終わりました。淡い期待を残しながらも、別の公募に向けて書いている途中の小説に、全力をぶつけます。
④最後に
楽しかったです。この一言に尽きると思います。同時に、疲れました。noteの更新がもう少し緩やかになると思います。
noteは今年の3月に始めたばかりです。ここまでnoteとTalesに注力する事態は、想定していませんでした。何よりも、想定以上に多くの方々に作品を読んで頂けて、幸せでした。
普段の社会人生活・公募生活を裏で送りながら、祭りに参加したため、キツイと感じた時もありましたが、常に高揚感がありました。来年、また創作大賞に参加したいと思えました。
作品を読んで下さった皆様、誠にありがとうございました!
