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実写版『ヒックとドラゴン』試写会で高評価!日本公開に期待高まる!

実写版『ヒックとドラゴン』試写会解禁

現地時間、2025年4月2日。アメリカ合衆国ネバダ州ラスベガスの名門ホテル「シーザーズ・パレス」で今年も”あのイベント”が開催された。世界中の映画館オーナーが集う最大かつ最も重要な見本市、シネマコンだ。

今年のシネマコンではジェームズ・ガン監督によるDCU(DCユニバース)の第1作『スーパーマン』の試写が公開されるなど、注目作が集まったものとなった。しかし、この記事を読んでいるあなたが注目している映画はきっと違うはずだ。ディーン・デュボア監督作の実写版『ヒックとドラゴン』の試写会も行われたのだ。

実写版『ヒックとドラゴン』の注目度は高く、シーザーズ・パレスのロビーにはヒックとアスティの衣装展示に加え、実物大のトゥースとデッドリー・デンジャーの立像も展示された。特に実物大のドラゴンにはシネマコンの来場者を驚かせた。

試写会を終えて、実写版『ヒックとドラゴン』の評価・レビューがXに上がって来た。本記事ではそれらの評価・レビューを一部抜粋し、翻訳してみようと思う。これを読んで、実写版『ヒックとドラゴン』への期待を膨らませてもらえれば、ヒクドラファンとして幸いだ。

実写版『ヒックとドラゴン』試写会後の評価・レビュー・感想

チャリス・ウィリアムズ「実写版のあまりの美しさと素晴らしさに思わず涙がこぼれました!」

最初に紹介するのはReel Movie Junkieのチャリス・ウィリアムズの評価・レビューだ。チャリス・ウィリアムズはアニメ版『ヒックとドラゴン』を観たことないと述べた上で以下のように評価した。

アニメ版『ヒックとドラゴン』を観たことがなかった者として言わせてもらえば、この実写版『ヒックとドラゴン』のあまりの美しさと素晴らしさに思わず涙がこぼれました!撮影と音楽が見事に調和しています。(ヒックの父親ストイック役の)ジェラルド・バトラーが再登場してくれて本当に嬉しいです!この映画にはたくさんの感情とハートが詰まっています😭❤️

Chalice Williams X

実写版『ヒックとドラゴン』から「ヒックとドラゴン」シリーズを観始めるファンも多いことだろう。アニメ版『ヒックとドラゴン』から引き続き、実写版『ヒックとドラゴン』の音楽を担当するジョン・パウエルは米Colliderのインタビューで「アニメ版『ヒックとドラゴン』を見たことがない人全員がこの物語に出会って、アニメ映画を見た人全員と同じくらい楽しんでくれることを願っています」と述べている。

スコット・メンゼル「視覚的に美しく、感情移入しやすい古典アニメの再映画化です」

The Astra AwardsWe Live EntertainmentAwards Buzzなど錚々たるメディアに名を連ねているスコット・メンゼルも、実写版『ヒックとドラゴン』に高い評価・レビューをつけた。特に実写版『ヒックとドラゴン』を大スクリーンで観るべき映画と評したのは興味深い。

『ヒックとドラゴン』は素晴らしいです。視覚的に美しく、感情移入しやすい古典アニメの再映画化です。監督のディーン・ディボアは、アクション、ユーモア、ハートをふんだんに盛り込み、オリジナルの魔法を再現しています。ヒック役のメイソン・テムズは、このキャストの大半と同様、完璧なキャスティングの定義です。トゥースをもう一度好きになる準備をしよう。実写版『ヒックとドラゴン』は大スクリーンで必見であり、観客がなぜ映画を見に行くのが好きなのかを思い出させてくれます。大ヒット間違いなしです。

Scott Menzel  X

実写版『ヒックとドラゴン』のディーン・デュボア監督はアニメ版『ヒックとドラゴン』に忠実な実写化を目指したとのことだ。原作小説の作者であるクレシッダ・コーウェルも認める完成度の高さが、この評価・レビューからも期待できる。この完成度の高さにはCGではなく、実際にドラゴン訓練所をつくったのも理由にあげられるだろう。

実写版『ヒックとドラゴン』では、アニメ版第1作『ヒックとドラゴン』では時間の都合上、間に合わなかった演出などが盛り込まれているともディーン・デュボア監督は述べている。また、アニメ版からストイック役を続投するジェラルド・バトラーは映像に関して「アニメ版『ヒックとドラゴン』のときよりもずっと怖い感じがします」と述べた。

ラフカットを見ただけです。ですから、VFXはまだ20%くらいでした。それを考えると鳥肌が立ちますよ。とても素晴らしくて、とてもパワフルでした。そして、完成に近づいた部分を見て、顎が落ちました。それを表現するのに一番いい方法として、時間をかけて「ヒックとドラゴン」三部作をつくりましたが、いつも不思議に思ってました。アニメ版『ヒックとドラゴン』大好きですが、「もしこれが現実だったら? もし私たちが本当にそこにいて、本物の人間やドラゴンがいたら?」。それを現実のものにするチャンスがあったんです。それが大きな違いのひとつだと思います。ドラゴンが火を噴きながら、実際のバイキングの男女が走っていると、アニメーションの時よりもずっと怖く感じます。少し距離を置くことはできますが、より深く入り込んで没入できます。一秒一秒が貴重なものになると思うので、完成したらどんな風になるのかとても楽しみです。

The Direct「Live-Action 'How to Train Your Dragon' Movie Will Be 'A Lot More Scary' Than Animated Film (Exclusive)」

CGだけに頼らず、特撮や舞台装置で描かれたドラゴンとヴァイキングの戦い実写版『ヒックとドラゴン』は、確かに劇場の大スクリーンで観るのにぴったりの作品かもしれない。いち早い日本公開が楽しみだ。

ジョーダン・メイソン「以前はこの実写版リメイクにはあまり乗り気ではありませんでしたが、すっかり魅了されました」

Cinelinxのジョーダン・メイソンは、当初はアニメ版『ヒックとドラゴン』の実写化に対して否定的な立場を取っていたと語った。実際、アニメの実写化には不安が付きものだ。名作と名高い「ヒックとドラゴン」シリーズはそれが大きかったことだろう。だが、その不安は試写会で払拭されたようだ。

実写版『ヒックとドラゴン』は、とにかく素晴らしかったです。飛行シーンは畏敬の念を抱かせ、アクションはダイナミックで迫力があり、ハートとユーモアはそのままに描かれています。以前はこの実写版リメイクにはあまり乗り気ではなかったですが、すっかり魅了されました。

Jordan Maison @CinemaCon X

「ヒックとドラゴン」シリーズではドラゴンの飛行シーンは見どころの一つと言っても過言ではないだろう。また、アニメ版第1作『ヒックとドラゴン』ではドラゴン訓練所で、ドラゴンと若きヴァイキングの戦いも見どころだ。それが実写でリアルに描かれる。それだけで期待が天井知らずで上がっていく。

実写版『ヒックとドラゴン』評価・レビュー・感想に対する評価・レビュー・感想

Variety実写版『ヒックとドラゴン』の試写会が高評価で終わったことを報じている。評価・レビューを読む限りでは、実写版『ヒックとドラゴン』はCGだけではなく特撮などにも注力しており、迫力溢れるものになっているとのことだ。

こんなに一気に情報が流れ込んでくると早く本編が見たくなる。本国アメリカでは実写版『ヒックとドラゴン』は2025年6月13日公開であり、あと2か月で劇場公開だ。しかし、日本では2025年秋公開であり、まだ詳細な公開日は明らかになっていない。

これから詳細なレビューがさらにXのタイムラインなどに流れて来るだろう。評価・レビューを読みながら待つか、それとも一切の情報を断って待つか。「ヒックとドラゴン」シリーズファンには辛い時期になりそうだ。

紹介しきれなかった評価・レビュー・感想を紹介

ここまで各メディアの実写版『ヒックとドラゴン』の評価・レビュー・感想を紹介してきたが、これらはほんの一部に過ぎない。この記事の締めくくりとして、紹介しきれなかった評価・レビュー・感想を紹介していこう。

実写版『ヒックとドラゴン』は本当に素晴らしかったです。 息を呑むようなシーンがいくつもあります。 特に2つのシーンでは涙が止まらなりました。 メイソン・テムズがヒックを体現しており、見ごたえがありました。 この夏のファミリー映画と言えるでしょう。

Junior Felix X

実写版『ヒックとドラゴン』は、史上最も愛されているアニメーション映画の1つをゴージャスに再構築した作品です。 オリジナルを特別なものにしたすべてを受け継ぎ、息をのむようなビジュアルと壮大なストーリーで新たな高みへと舞い上がります。

Daniel Baptista @ CinemaCon X

ヒックとトゥースの絆は魔法のように固く結ばれています! ヒックとトゥースの絆は魔法に結ばれたまま、ファンが大切にしているハートと冒険のすべてをもたらします。 かつてないドラゴンの魔法をとらえたマジェスティックな旅です!

Shahbaz @ CinemaCon X

実写版『ヒックとドラゴン』は、新たな高みへと舞い上がる、息を呑むようなアドベンチャーです。 ディーン・ディボア監督は、素晴らしい演技、スリリングなシークエンス、そして壮大なスリルでオリジナルを盛り上げながら、そのハートと魂を捉えています。 IMAXで必見の映画です!

Anthony Gagliardi @ CinemaCon X

実写版『ヒックとドラゴン』は、オリジナルにとことんこだわる私が望んでいたものすべてでした。 ひとたび落ち着けば、そこはバーク島。 ドラゴンの見た目も素晴らしいし、最初の飛行は夢のようです。 これほどうまくいったことに感激しています。

Kaitliyn Booth X

これまでで最高の実写化!実写版『ヒックとドラゴン』は、息をのむような映像美で空中のビジュアルを再定義しました。

最大かつ最高のスクリーンが必要な必見の映画です!

Big Gold Blet Media @ CinemaCon X

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