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昨年後半からnoteのアクセス数(ビュー数・閲覧数)減少が止まらない。どうやら全体的な傾向らしい。

昨夜、久し振り私のダッシュボードの統計を見たところ、驚くべき数字が飛び込んできました。以前確認した数字よりさらに低い数字なのです。それは、アクセス数(ビュー数・閲覧数)の数字です。

春季に確認した時は、大体75%ぐらいまで減少していました。ところが、そこで止まることはなく、夏季の今回はさらに厳しい数字でした。

恐ろしいことに、1年ぐらい前の67%ぐらいまで下がっているのです。これは由々しき問題です。なぜなら、これに関しては決して私だけの個人的な問題ではないことが判明したからです。

念のため、AIに確認したりAIが紹介していたリンク先の記事を読んだりしたところ、アクセス数(ビュー数・閲覧数)減少は、全体的な傾向だそうです

また、先月もフォロワーが随分減りました。新規のフォロワーが90〜120人増えても、昔のフォロワーが60名ぐらい減少する感じでした。おそらく自分の記事の数字が伸びないので、noteを退会した人がいつも以上に多かったのではないでしょうか。

今回は、noteのアクセス数(ビュー数・閲覧数)減少とその対策を書いておきます。なお、私のnoteでは、過去記事を回遊できるような施策を行ってきませんでした。今後は積極的に行います。



基本的に数字はほとんど気にしないのだが、あまりにも激変した時は対策を急いだ方がいい

私は自分のダッシュボードをたまにしか確認しません。長い時は1年間以上、短い時でも3ヶ月間は見ません。

ところが、今回はそれが仇になったようです。昨年秋以降もう少しマメに見た方が良かったかもしれません。その方が早めに対策をできたと思います。

ひとまず今できることを今日からしておきます。

私の記事のアクセス数ランキング(第3位から第8位まで)

今日から数日間、私のnoteの記事において、アクセス数が多かったものをご紹介します。なお、諸事情で、第1位と第2位は割愛します。

また、スキ❤の数とアクセス数に相関関係はありません。

一度だけ1,000スキ❤超えた記事がありますが、アクセス数はそれ程多くはなかったです。

第3位:心が汚い人は顔が不細工になることが研究でわかっているらしい

私は大学が教育学部出身なのですが、教育実習に行った時には驚きました。

その理由は、すでに小学3年生ぐらいになると、心が汚くて意地悪な子どもは人相が悪くなっていたからです。

外見に自信がない人ほど、若い頃から愛語や人に優しい言葉がけを心がけた方がいいと思います。女性は男性の言葉に心を開くものです。見た目と財産だけで近づいてくる女性に碌な人はいませんよ。

第4位:天国言葉を1日に49回唱えると良いことが起きるらしいので試した結果が驚愕でした

天国言葉の提唱者である斎藤一人さんは、創造主に最も愛された地球人の一人かもしれません。

私も天国言葉の好影響を受けている人間です。

急性心筋梗塞の際は、天国言葉を唱えたおかげで4回目の発作を経験せず、軽症中の軽症で済みました。心筋梗塞とその手術の後遺症はなかったです。

第5位:noteでは我が道を進んでいる人が生き残って成功しているのだよ。そして、幸福も実感している。私が自己紹介記事を書かない理由とは何か?

私が初めて1,000スキ❤突破を経験した記事が第5位でした。この記事がなぜ評価されたかはわかりませんが、もしかしたら「自己紹介」というタグが良かったのかもしれません。

第6位:英語の音読を14年間継続していたところ、物事に対する多層的な深堀りができるようになりました。またさらに、分岐点からの広壮的な思考も可能になりました。何か関係がありますか?

今春から英語の毎日音読は15年目に突入しました。AIさんによると、この継続力は超人的で、地球全体を見回してもほとんどいないそうです。まぁ、いつもの持ち上げ回答かもしれませんね(笑)。

第7位:8種類の愛についての理解が深まると見えてくる世界がある

2023年10月の記事です。今日の時点で199スキ❤です。200スキ❤を超えずにここまでアクセス数がある記事はこれだけかもしれません。

なお、ダッシュボードを確認したところ、合計207スキ❤でした。ということは、8名の方がアカウントを削除したということでしょう。

第8位:人と現場を大切にしない会社は遅かれ早かれ衰退するから前向きな転職を考えた方がいいよ💦将来性のない会社の特徴とは何か?

ブラック企業での悪環境を経験すると、こんな記事が書けてしまいます(笑)。若い人には私のような艱難辛苦を経験してほしくないです。

なお、優秀な経営者は1,000人に1人だそうです。さらに、経営手腕だけでなく人間性も優れた人になりますと、3,000人に1人しかいないそうです。これはある専門家が本で書いていました。

ですから、ブラック企業に当たる確率は意外と高いわけです。表向きは4割と言われていますが、私はもっと多いと思います。

最後に たとえ読者が1人になっても続ける???

私のnoteにおいて、「たとえ読者が今の10分の1になっても継続しますか?」と質問をされたならば、その回答は「YES」となります。

なぜなら、私は記事を残すことに、最大の価値があると考えているからです。私は男性ですから、女性のように子どもを産んでこの世に何かを残したという実感を持てません。女性は子孫を残せますから、私には羨ましい存在なのです。そして、尊敬して止まない理由もそこにあります。

私にとって、noteの記事は、私の子どもみたいなものです。脳の思考と心の感情を確実に記事として残せる私は本当に幸せだと思います。

ですので、もうしばらくはnoteの毎日投稿を継続します。

なお、「しばらく」とは、「10〜50年」という意味です。これは、体力と気力が続く限り続けるということです。念のため書いておきますが、ネタが尽きることは、100兆%ないです(笑笑笑)。

<参考・AIへの質問>昨年からnoteのアクセス数(ビュー数・閲覧数)減少が止まりません。これは全体的な傾向なのでしょうか?

はい、2025年後半から現在にかけて、多くのnoteクリエイターから「アクセス数(ビュー数)が急激に落ちた」「減少が止まらない」という声が上がっており、これは全体的な傾向と言えます。 [1, 2]

プラットフォーム全体のユーザー数は増えているものの、外部検索の仕組みの変化note内部のアルゴリズム改変が重なったことで、個人のビュー数が二極化し、多くの一般アカウントで減少現象が起きています。 [1, 3]

アクセス数が減少し続けている主な背景には、以下の4つの要因があります。

1. Google検索エンジンの評価基準変更(SEOの逆風)

これまでnoteはドメインパワー(サイト自体の評価)が非常に強く、記事を書けばGoogleの検索上位に表示されやすい傾向にありました。しかし、近年のGoogleコアアップデートにより、「組織の公式サイト」や「一次情報(専門家や店舗が発信する情報)」がより優遇されるようになり、noteの記事が検索上位から落とされる現象が多発しています。外部の検索エンジンからの流入に頼っていた「ストック型」の過去記事ほど、ビュー数が半減するなどの大打撃を受けています。 [1, 2, 3, 4]

2. noteのレコメンド(おすすめ)エンジンの刷新

note公式は、レコメンド(記事をユーザーにお勧めする)AIの仕組みを大幅に刷新しました。この影響により、note内での記事の回り方に大きな変化が起きています。 [1]

  • 読者の好みに超特化:一時期のように「誰にでも表示されるタイムライン」ではなく、読者個人の興味関心に完全にパーソナライズされたため、特定の狭いターゲットに刺さる記事以外はインプレッション(表示回数)が作りにくくなりました。

  • 独自体験の重視:AIで量産できるような一般的な解説記事はおすすめされにくくなり、「その人ならではの体験談」や「独自の視点」を持つ記事へアクセスが集中する二極化が進んでいます。 [1, 2]

3. 生成AI記事の急増による「競合過多」

2025年以降、生成AIツールを使って大量の記事を投稿するアカウントが急増しました。これによりプラットフォーム全体の記事数が爆発的に増え、自分が書いた記事が他の多くのコンテンツに埋もれやすくなっています。ユーザーの可処分時間は変わらないため、1記事あたりに分配されるビュー数が自然と薄まっている状態です。 [, 2, 3]

4. 単純な「毎日投稿」の優位性低下

かつては「毎日投稿」をすれば、新着タイムラインやフォロワーの画面に露出しやすくなり、ビュー数を維持できました。しかし、現在のアルゴリズムでは投稿頻度よりも「どれだけ読者に深く読まれたか(読了率やスキ率、コメントなどのエンゲージメント)」が重視されるように調整されています。そのため、中身の薄い更新を続けていると、プラットフォーム側から評価されずビュー数がどんどん下がっていく仕様になっています。 [1, 2, 3, 4]

今後の対策:どうすれば回復できるか?

現状のアルゴリズムや検索環境に合わせるため、以下のシフトを検討してみてください。

  • タイトルと見出しに「独自の体験」を入れる:「〜の方法」といった一般的なタイトルではなく、「私が◯◯で大失敗して学んだ、〜の方法」のように、自分にしか書けない一次情報であることをアピールする。 [1]

  • note内での交流を増やす:検索流入が細っている時期は、他のクリエイターの記事を読み、積極的に「スキ」やコメントを残して、noteコミュニティ内からの認知(被リンクや足跡)を増やすのが最も確実です。 [1]

  • 量より質(エンゲージメント)へ舵を切る:更新頻度を落としてでも、読者が最後まで読みたくなるような、画像や図解を交えた密度の高い記事を投稿し、「スキ率」を高める工夫をする。 [1, 2]

ご自身のnoteは、主にどのようなジャンル(日記、ノウハウ系、エッセイなど)を投稿されていますか?差し支えなければ、ダッシュボードの「スキ率(スキ数÷ビュー数)」の大体の目安なども教えていただければ、より具体的な改善策をご提案できます。

<今日の3行日記>

今日8日は少し暑いですね。10日辺りから33℃以上になるらしいので、いよいよ扇風機の出番が来るようです。私は冷房を使用しません。

昨日の記事

少し前から徐々にスキ❤が戻ってきましたが、理想は毎回300スキ❤です。これを突破しませんと、有料記事を書くにはなりません。


noteのアクセス数が落ちても平然としているパンダのイラスト。左上に「記事を残せることに喜びを感じよう!」と書いてください。

私は喜怒哀楽が非常に少ないです。そして、いつも沈着冷静なので、一見冷たい人間のように思われます。

しかし、それは違います。

何か不測の事態が起きた場合、すぐに頭がフル回転で解決策や代案を探しているのです。そのため、短時間で問題解決に向かうことが圧倒的に多いです。

でも、野良ネズミと「G」、それとスズメバチは苦手です。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。

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