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STALOGYノートの紙質とペン選びに翻弄させられた1ヶ月

2026年のノートとして使い始めたB6スリムサイズなSTALOGYノート。

黒い表紙に金の刻印、uniball ZENTOのシャンパンゴールドなシグニチャーモデルとの並びという外観の良さから選択したもの。

幸先良さそうに思えてたのも束の間、使い始めて数日、新年早々、トラブルというか、ノートの紙の薄さに起因する、書いた文字の裏写りや抜けに筆記部分裏面の出っ張りという、これまでのノートでは気にならなかったことに、大いに悩まされることに。


とにかく薄い

以前は厚めでしっかりした用紙の、ロディアのノートやメモパッドを長いこと使っていたせいもあり、STALOGYノートの用紙の薄さに手こずる。

書き始める前や、書き始めは、「薄い用紙も悪くない」なんて思っていた。

書き味的には表面がサラサラでとても良い。

数ページ書いたところで、書き味ではなく、裏面の文字がとても見えていることに気づき、イヤになってしまう。

裏写りと筆記の出っ張りに苦悩する。

案外、裏抜けはほぼ無かったりする。

様々なペンを試す

30種類以上のゲルインクボールペンや水性ボールペン、極細系のサインペンに、プラスチックペン、ミリペンを試しに試す。

一番、イイ感じで書けたのが、サクラクレパスのピグマファイン。

しばらくすると慣れる

ピグマファインでイイ感じだとなってから、しばらくすると、元々の取っ替え引っ替えしながら書く性分が出てしまい、またちょこちょこ様々なペンを試すように。

10日も経過すると、多少の裏写りがよく見えてたり、出っ張りでボコボコしてることにも慣れてくる。

その中でも、裏写りや出っ張りに負けない濃い黒で書ける方が、視認性も良いということで、シグニチャーモデルにユニボールワンのリフィルを入れて書くことが、メインに。

老眼鏡が引き金に

STALOGYノートの上部に、とても細かく月や曜日、日にちがプリントされている部分があり、そこに丸を書いたり、線を引いたりすることで、書いてるページの日付を簡単にチェック出来る項目がある。

ここが、小さすぎて全然見えなかったので、しょうがなく老眼鏡をかけると、よく見える、と。

元々、老眼鏡の見え方が苦手なので、その部分だけ見てたのは良かった。

しかし、数日前に、ノートの筆記部分を老眼鏡をかけたまま見てしまうことで、慣れていた裏写りや出っ張りの印象が一変した。

筆記面を老眼鏡を通して見ると、ゴリゴリに裏写りや裏面の文字の出っ張りが目立って、気持ち悪くなった。

こうなると、もう、書いてられなくなってしまった。

ここからどうするか

この先、ノートに書くというのをどうするか?

  • それでもSTALOGYノートに書き続ける

  • 新たにニーモシネジャーナルに切り替える

この2択。

ニーモシネジャーナルは、最後までSTALOGYノートと、どちらをメインなノートとして使うか迷っていたもので、手元にある。

STALOGYノートを使い切ったら、次のノートにする予定ではある。

ちょうど、2026年も1月が終了し、2月になったということで、切り替えるには良いタイミングではある。

  • 裏写りや出っ張りを気にするって面では一刻も早く切り替えたい。

  • 使いかけのSTALOGYノートが残るというのも引っかかる。

この2つの気持ちで揺れ動いている。

気にしすぎなだけ

最後に、STALOGYノートがとても薄い用紙だからこそ、気にしてしまう裏写りや出っ張りの問題。

STALOGYノートが悪いというよりも、細かく気にしすぎてしまう、個人的な性分によって起こっているんであって、たいていの人であれば、ほとんど気にならないと思われる。

特に、これまで、薄い用紙で人気のあるほぼ日手帳とか、一般的な手帳を使って来た人からすると、全然平気そうでもある。

ロディアとか、ニーモシネ等の、厚めでしっかり書ける用紙なノート系を好み、そういうのばかり使って来てたからというのも大いにある。

好みを把握して、楽しく書くを実践するなら、自分に向いているノートとペンというのが重要というか、そっちの方が書きたくなる。

やっぱり、ニーモシネジャーナルに切り替えよう。

ピグマファインが優れている

STALOGYノートであれ、他のノートであれ、柔らかい書き味で、筆圧や角度によって線幅も調整でき、水性顔料インクで黒もしっかり濃く、プラスチックなチップがとても良いピグマファイン。

このペンの、紙を選ばない万能な素晴らしさを実感した1っヶ月でもあった。


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