つるる書店で買える本〔文学フリマ東京42〕
5月4日(祝・月)の、文学フリマ東京42まであと5日。
会場:東京ビッグサイトの南1-4ホール。
開催時間:12:00〜17:00。
入場料:1,000円(前売)
1,350円(当日スマチケ)
1,500円(当日窓口)
※18歳以下入場無料となっています。
私のブース つるる書店は、南3-4ホールの「な-09」(南3-4ホール)です。
Webカタログ:https://c.bunfree.net/c/tokyo42/4F/%E3%81%AA/9

新刊と、委託販売する祖父の歌集については先日こちらの記事に書きました。

今日は、既刊も含めて一気に紹介させてください。今回販売するのは、以下の7冊。
新刊『書き食う一族』
委託販売『会えなかった祖父の歌集』
以下、既刊
『春夏秋冬、ビール日和』
『「お邪魔します」が「ただいま」になった日』
『そばぼうろの夫婦』
『超人の倒れた家で』
『羽ばたく本棚』

◇
🌟新刊エッセイ『書き食う一族』A6判84頁/600円

「私が死んだら、おじいちゃんの本は捨てられちゃうわね」
そんな祖母の呟きから生まれた祖父母の思い出エッセイ集。
自費出版の大先輩の祖父が遺した遺稿集とともに、
孫として張り切って新刊を作りました。
表紙、扉絵は石田薫さん。
Webカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo42/61092
内容紹介:
石田薫さん(KaoRu IsjDhaさん)の制作秘話:
🌟『祖父の遺稿集』四六判232頁/600円
「万世の平和のため戦ひは止めむといふをかしこみてきく」
「海ゆくも山行くときもためらはず命すてむと我等うたひき」
青春を戦争に蹂躙された、市井のおじいさんが遺した短歌。
#文学フリマ東京42 と、つるる書店のネットショップの限定販売。
Webカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo42/61160
※平成元年刊行の古本となります。
やや茶染みやページの黄ばみなどがあります。
恐れ入りますがご了承ください。
🌟『春夏秋冬、ビール日和』A6判152頁/800円

「風呂上がりの全裸ビールは、独身のうちに絶対やった方がいい」
教習所の教官に囁かれ、夜な夜な缶ビールを傾けていた27歳独身(当時)のみみっちい日常エッセイ。
半額パンを狩り、ぬか床と親しみ、一人暮らしを謳歌しまくる一冊。
Webカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo42/22334
内容紹介:
🌟『「お邪魔します」が「ただいま」になった日』A6判162頁/1000円

オマール海老が食べたくて、プロポーズを待たずブライダルフェアに乗り込んだり、ジュエリーショップで指毛を照らされ羞恥に染まったりする同棲~結婚エッセイ。
Webカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo42/25339
内容紹介:
🌟『そばぼうろの夫婦』A6判90頁/500円

病めるときも健やかなるときも共に歩むと誓ったはずなのに、ハワイ行きの新婚旅行の飛行機で一人ビジネスクラスに消える夫。
妻が開いた本はまさかの不倫小説。
新婚とは思えないエピソード集。
夫本人によるエッセイ(あとがき)も掲載。
Webカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo42/46707
内容紹介:
🌟『羽ばたく本棚』A6判168頁/1200円

脱腸を投げつけてくるフィンランドのおじいさんの衝撃、「眼鏡を取ればタイプなのに」発言への熱いムカつきなどが詰まった読書×日常エッセイ!
第27回日本自費出版文化賞入選作!
購入特典:橘鶫さんのミミズクのポストカードつき!
Webカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo42/30672
内容紹介:
受賞の喜び(文フリ大阪の2日前に発表されたのでテンパっています):
授賞式レポ(自慢げ):
🌟『超人の倒れた家で』A6判168頁/800円

ある日突然、母親がギラン・バレー症候群で救急搬送。
しかも原因は、父の作った鶏肉料理?!
フィクションみたいな地獄のノンフィクション。
みごと復活を遂げた母による書き下ろし、叔母&弟へのインタビューも加えた、52日間の日記本。
Webカタログ:https://c.bunfree.net/p/tokyo42/46803
内容紹介:
***
文学フリマ東京にいらっしゃる方は、ぜひ な-09 でお会いできたら嬉しいです。
「名はマルク」、あるいは「何億?」と覚えてください(KaoRu IsjDhaさん考案)。
KaoRuさんが書いてくれた「つるる書店への誘い」もぜひ併せてお読みください。羽ばたくチームの新しい姿(?)もこちらで披露しています。
いままで「つるるとき子書店」として出店していた私たちですが、今回は「つるる書店」。
とき子さんの作品の販売はございません。
で・す・が、とき子さんは売り子としてきてくれます!!!
まるでご近所同士みたいな頻度で一緒に遊んでいるけど、とき子さんは大阪在住です。
関東のファンのみなさま、とき子さんに会うチャンスですよー!(特典みたいに言うな)
ネットショップはこちらです。
新刊と祖父の歌集も、販売スタートしました。
それではっ!
私はとき子さんをお招きするための掃除に戻ります!!!
どうかお互い元気にお会いしましょう♪
