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短歌まとめ(2025年4月)

自選短歌5首

残業が確定してる現実も4月1日の噓でいいのに

「もう無理」と「殺してくれ」しか言ってない4月2日も終電に乗る

かがやきは窓のあかりのいくつ分 デスクライトののいくつ分

発狂と発狂の間で深呼吸 今は正気であるかのように

課金して残機をひとつ蓄える 傷つくための準備をしてる


そのほか4月に詠んだ短歌

最終日っていつもそうパンまつり シールが0.5点足りない

サボテンの種を蒔けないままでいる この部屋はもうあたたかいのに



 というわけで、4月に詠んだ短歌をまとめました。ここまで読んでくださってありがとうございます。
 前回、3月のまとめ記事↓で書いた通り、現実生活が限界すぎて激つらなのですが、なんだかんだ生きのこっています。イィーン(悲鳴)



今月の記事振り返り 



 とはいえ振り返ってみると、辛い辛いと言っている割には短歌も記事も案外書けていて自分で驚いています。でも辛いです。

 でも今月はsyudouさんの武道館ライブがあるので、そちらを楽しみに生きていきます。楽しみすぎて狂いそう。


 あとは、5月11日(日)の文学フリマに合わせてネップリで短歌本を出します。(この1年で詠んだ短歌の再録集です)
 近日中に告知ができる……と思います。お手にとっていただけると嬉しいです。


 というわけで今月も生きていくぞ~~。これからもよろしくお願いします。


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