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110. 完結編 / メインテーマ / カーデザインの総本山はいずこに? vol.1

さて110項目、ゲートナンバーを迎えました。
ゲートナンバーについてはこちら💁

こんにちは、加来各論です。
そんな訳で今日は自動車の総本山にまつわる話です。

ということで店主と一緒にメインテーマのゲートをくぐってもらいます。ビューが1万超えたのでメインテーマを掘る時が来たという事になるのですがそれやると各論終了なんだよなぁ...。

事の始まりはこちら。

以前カーデザインを通して自動車の語られないデザインのドレスコードについて解説しました。

車の総本山、Design code makerはどこなのか?

店主の答えは英国。

AUTOCAR JAPAN より

答えを先に書いてますが…w
まずは地球を統べるものについて解説します。

大航海時代に遡りますが 海洋分割権 というものをローマカトリックが神に代わってスペイン・ポルトガルに認めた経緯があります。境界の東はスペイン、西はポルトガルと設定したところから大航海時代が幕を開けます。

ポルトガル船
テンプル十字に見える…。
ポルトガルは
テンプル騎士団の逃亡先。
平戸オランダ商館にて

英国は後発でオランダの個人企業東インド会社に投資することで大株主となります。当時のスペイン艦隊は無敵で未開の地に進出しスペインはアメリカ大陸を手中に収めていきます。ここで手に入れるのがポトシ銀。アジア地域はポルトガル・スペインによって徐々に植民地化されていきます。これによりシルクロード(リレー経費蓄積型)+コンスタンチノープル独占型から海上交易に富のシフトが起こります。ラクダ商隊の数珠繋ぎ的手数料が一気に一隻の船に落ちてきますから儲からないわけがありませんね。フィリピンは当時のスペイン国王フェリペ2世にちなんで名付けられますがその前には和寇(日中韓合同)が拠点を作っておりスペイン占拠後から和寇は裏方に回って上手に相互通牒をやっていたかと思います、次の海洋パートナーを求めて...。

Everybody wants to rule the world.
by Tears for fears / 英国

改めて見ると意味深なタイトルが並ぶ。
英国から。

大きな潮目は英国によるスペイン艦隊の撃破。1588年アルマダの海戦です。

Rule the Waves / 海洋を統べる

若かりし頃。

1600年から英国/オランダ/フランス東インド会社が順次設立されアジアのスペイン艦隊を撃破するとインドを足掛かりにシルクの供給元の中国を手中に収めようと画策します。英国は米国も儲かれば好きにしていいよ、怠惰なる統治から英国内と同じく戦費徴収の為に徴税しようとするのですが自由だと思っていたのに税金とは何事だといかれる民によってボストン茶会事件が起こります。

フランスの助力で米国は独立したことになっていますが、結局のところは首都はWashington D.C. つまり...

Washinton District of Columbia / コロンビア特別区

ワシントンはジョージワシントン、コロンビアはイタリアの探検家コロンブスに由来します。最初はコロンバス特別区が設定されその中にワシントン市があったのですが現在はワシントン市をワシントンD.C.と呼ぶようになっています。

イタリア人探検家コロンブスはジェノバ出身という事になっていますが2024年のDNA鑑定ではスペインはバレンシア生まれのセファルディ(スペイン系ユダヤ人)ということが解っています。この辺意味深ですね。スペインは偽カトリックの炙り出しが激しい地域なので出自を隠していたのか、イタリアによって改ざんされたのか。スペインもレコンキスタとか人種・宗教の入れ替わりが激しい地域なので丁寧に流れを読み解かないとちゃんぽんになります。

バルセロナの港にあるコロンブスの塔
球体は地球を現す。

現在の世界は為替制度、SWIFT、ペトロダラー制等米国ドルを軸に維持されています。このような状態をパックス アメリカーナと呼ぶのですが意味はアメリカ支配による平和。

歴史上最初に言われるのが地中海のパックスロマーナ、海洋統治を示すパックスブリタニカというのもあります。日本ではパックス江戸・265年間とも呼ばれます。よくよく考えるに平安時代は390年ありますから平安時代の方が優秀な話になりますね。ただ外因の影響もありますからより世界が近くなったってことかと思います。次に来るのはパックスAIによるグローバルな一元管理社会...タブン。一度対立軸を作って赤と青に二分してそれぞれで社会を構成します。新社会主義と旧民主主義。ただそれは国家の話、民間は交流が続くのでブリッジ通貨でやり取りをする構想です。

福岡市にある日本基督教団
プロテスタント系ですね、
ですがイタリア風なんですね。
ここの建築は素晴らしいです。
中央にPX、パックス、
別名チロとも呼びます。
左右にあるのはXYZ、
左がキリストのハート、
右は燭台に寄せてます。
両側の白壁で父と子、
中央の市松模様が精霊で三身一体。
職員さんはわからないと仰るので
勝手にデコード。

周り廻って結局、英国王室が総本山である現代の世界観が見えてきます。

店主は最初は神聖ローマ帝国はオーストリアのハプスブルグ家界隈が総本山だと思っていたのですが歴史を掘る中、対英戦争でのナポレオンの敗戦と共に神聖ローマ帝国/ハプスブルグ家は途中で崩壊する流れがあり負け組側です。ハプスブルグ家は東京の青山通りがある筋と関係があるのですが負け組に組み込まれますが大貴族なのでゆとりある街並みのままです。ただホンダビルも改築されるので変化の兆しです。

さてここからは店主の本気の領域、1項目から順に読んで知識を蓄えていただきたいので有料とさせて頂きますが後悔はさせません。是非中へお入りください。唯、くれぐれも信じない様に...店主の勝手な歴史解析です。

それではシートベルトをしっかりとお締め下さい。
Please make your seatbelt securly fasten.

となりますが、ここで文字数が多いので一旦休憩です。15分後にまたお戻りください。
隣の部屋にお茶を用意してますから、ご自由にお召し上がりください。

芦屋釜の里にて

2026年1月10日 好日

ゲートナンバーは
ここから由来します。
地中海から大海へのゲート、
新世界への門。

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