『公約を守りメディアに非難される大統領』と『公約を守らずに国民に非難される首相』『どちらにせよ非難される』ならどちらが在り方として正常で異常か?正解なき世界を探るメッセージ
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比較二元論は、正解不正解のクイズや試験は
『思考停止(マインドコントロール)』
そのものである事実から、我々の思考を眺めてみる。
それが、唯一その世界から脱出する術。
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皆さん、こんにちは。
宙唄(Sorauta)
です。
いつもお立ち寄りありがとうございます。
また
初めての方、『ようこそ!』
あなたがここを見つけて
「触れた事」はとても幸福な事。
その意識から連鎖することを、これから人生の中で実感する事になるでしょう。
私はいつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。
前回まではこちらの『note』しました。
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日本国はゴールデンウィークが明けた。
夏至まで残り1ヶ月半を迎えた北半球。
南半球はこれからウィンターシーズンだ。
ニュージーランド南島、クイーンズタウンはこれからスキーシーズンへと向かう。
何故、北半球ばかり動乱が継続していくのだろう?
私は、20代の頃に1年過ごし、そのまんま永住も考えた。
ピーターティール氏を始め多くのリバタリアン達はニュージーランドの永住権を取得しているのだから、
私の感性は彼らと共感する周波数を持っていたようだ。
当時は小泉内閣。
日韓ワールドカップが開催されていたが、私はその日本人が日本で体験した興奮を映像でしか知り得ない。
ニュージーランドにとって「ワールドカップ」は「ラグビー」で、「オールブラックス」なのだから。
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余談だが、
今回のテーマの両国は未だ
「男性」しか国家元首に選ばれた事がない。
ニュージーランドはジャシンダ・アーダーン氏が2023年まで6年間首相を勤めた。
37歳で首相
となりとなったが、
彼女は
ニュージーランド史上『3人目の女性首相』
日米両国は、未だに30代も女性も国家元首になった事がないまんま、
私もあと少しで50代へと突入する。
まるで事実上の元老院のギリシアのようだ。そして帝政国家へと移行した。
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『公約を守りメディアに非難される大統領』と『公約を守らずに国民に非難される首相』『どちらにせよ非難される』ならどちらが在り方として正常で異常か?
もうお分かりだろう。
日米どちらも異常であって不正解。
そして日本のメディアや専門家があらゆる比較や教示を得て理由にしようとする「全て」がそもそもの根本的因果から逸脱した人物、組織、理由から始まっている。
まずその性根を「方法論や理論」に頼る思考を外さぬ限り、北半球は巨大帝国主義の威圧軋轢が始まっていく。そしてそれは既存国際秩序の崩壊を意味する。
ある意味崩壊することも不正解ではなく、正解でもなく、自然現象。
ただ、その動乱を利用した悪意ある存在は、どさくさに紛れた犯罪や破壊工作、抹消を行おうとするだろう。
トランプ大統領が生存しているうちは大丈夫だ。
彼は奇跡的に助かった。それが事実。
2029年まで、彼が大統領を勤めた世界線ならば、
恐らく地球人類は未知の新秩序の時代へと移行しているだろう。
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日本国は最後まで取り残された。これもまた因果一如。事実が実存として現している。
日本政府は日本の国体を、権現や森羅万象から離れた象徴的な現実。
今の日本政府に世界を震撼させた『神風』は吹くことはない。
日本国は、欧米の戦勝国の悲願として、
見事に解体された。
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終わった事実を悔やんでも仕方なし。
西暦2025年。令和7年はこれからの未来の、
日本列島に暮らす人々の「始まり」の年として捉えた方が
『ポジティブ(肯定的・建設的)』だろう。
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日本政府・行政・公僕達を全て過去に屠り、
ここから新しい「新独立政権を樹立」していく。
既に、日本国とアメリカ合衆国やグローバリスト達の陰謀事実は明らかになっている。
震源地はやはりあの国だった。
そして今回は「シンギュラリティ革命」と呼ばれるであろう、
産業革命以降最大の地球に生きるホモ・サピエンスの
量子科学工学的によるグローバリズムの終焉
それは行き過ぎた資本主義に対する処方箋を用意した、
カールマルクス氏も予期できなかった事だろう。
資本主義が
「不誠実さ」「不徳」「不都合」
ホモ・サピエンスと社会とはおよそ乖離した「労働搾取」になることを、彼は予見していたが、
「シンギュラリティ」
「労働そのもの」と「資本そのもの」として、
ホモ・サピエンスの双方の間に割って入り、
双方から役割を、実質上解放する事までは予期していなかっただろう。
量子力学や、多元宇宙がこの世の事象だと捉えていたならば、
そもそも「資本論」を書こうともしなかっただろう。
『イギリス帝国』✖️『ドイツ』
アングロサクソン・アーリア人達の系譜。
世界を混乱させてきた「知性」による支配が終焉する。
それ以外のホモ・サピエンス社会は解放された、新時代秩序が始まろうとしている。
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ニュージーランドは、日本よりも東に位置する。
即ち日付、変更線に最も近い場所に首都がある主要国家。
昨年議会でマオリ民族出身の議員達が「ハカ」を踊った。
その理由は1840年2月にイギリスとマオリ民族の間で結ばれた「ワイタンギ条約」の変更に対する反対の意を世界に示すためだった。
彼の国における、マオリ民族が英国に対して見せている対応は、
今後日本国と日本国民にとって、重要な示唆を含んでいる。
「少数民族」
とはそれだけで不利な状況に追い込まれる。
また、「条約」「交渉」はそれだけ未来へ重要な因果を持ち合わせる。
日本政府と政治家はその意味をわかっていない。
官僚が裏でそれを操っているなら尚更悪い。
そしてそれに便乗したまま、思考停止して公金で生きている公務員や既得権益者は更にタチが悪い。
ナチスドイツを形成した「凡庸な悪」そのものだ。
GHQ・CIAは
日本国に55年体制を作り出し、
見せかけの主権国家による政党政治
を敷き、
枢軸国、大東亜戦争、第二次世界大戦へ向かう因果を作り出した
今に日本国はまさに欧米・グローバリズムによって、
極東アジアの島国として『凡庸な悪』を形成するように仕組まれてきた。
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科学者や天文学者、理論物理学者が国家元首に選出されたなら・・・・
この国は何故権力者に、どうしようもない人ばかりを国家は選ぶのか?
子供の頃から、ずっと不思議だった。
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ディープステートや陰謀論はGoogleで調べれば、動画やSNSで情報はすぐに手に入る時代になった。
『虚偽・隠蔽』するメリットは既に消失して、リスクへと切り替わっている。
どこで何をしているのか、全て監視可能な時代に入った。
如何に日々を、己を、全ての生きる意味を心から大切に重ねているかが、
問われる時代に入っている。
宗教やスピリチュアルの教えではない。
『真我』から、
ホモ・サピエンスとしての役割をただ果たしている存在に価値がある。
全ての思考や執着が『真我』を汚して見えなくするもの。
選挙公約などどの党も守らない。
そもそも政党政治、民主主義自体が
見せかけの「セレモニー」だ。
それでも日本人は、これから先の未来の子々孫々に
22世紀にも、この日本国と
戦勝国と傀儡達によって樹立された
『立憲君主制政党政治』から目覚める事なく、継承していくつもりなのだろうか?
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正直トランプ大統領ら既存大国が結集して
「地球政府」による新秩序を樹立して
各国を「世界政府の州」に切り替えたらどんなに良いかと感じる。
日銀も、省庁も皆、批准し逐次解体された世界線。
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生まれてからずっと「孤独」な
私はいつも心に、肌感覚に宿る形而を対話をして生きている。
その意識を、昨年9月から「note」に記録する事を始めた。
孤独な私による「note」という孤独な対話作業。
それは、とても多元宇宙を顕在化した現象としての
ホモ・サピエンスの自己と世界にとって意義を感じている。
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そして、様々な終焉が近づいている事を感じている。
即ち私のこの「note」の終焉もまた近づいている。
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いつかはあらゆる全て終焉する。
だから全ては今、この瞬間、終焉に向かっている。
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私の「note」に、今、あなたが触れてくれた事に感謝しています。
明日の事、来年の事、子々孫々の時代のことは誰にもわからないし、それはその物語を縁と因果を紡ぐ者達の物語。
この「note」で触れた事、感じた事が、
あなたから始まる因果に、
気づきからの行動に僅かなる隙間からの光になったならば・・・・・・
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正解なきこの世界。
ホモ・サピエンスとして「何を」「誰を」選択するのか?
或いはあなたが「選択される側」になるのか?
全ては「今ここ」からの私たち一人ひとりの行動によって変容していく。
誰と出会い、誰と共に歩み、未来を作り出すのか?
あなたのその勇気ある心からの行動が、
未来のホモ・サピエンス達の希望になることを、
私は心から信じて祝福する事を、ただ多元宇宙へ放擲しています。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。