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『プランクトン』・『最弱の生存哲学』・生態系の神秘と本質

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神は永遠に幾何学する

(プラトン)

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皆さん、こんにちは。

宙唄(Sorauta)

です。

いつもお立ち寄りありがとうございます。

また

初めての方、『ようこそ!』

いつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。

前回まではこちらの『note』しました。

21世紀。

私たちの生きている現実世界は

ポストシンギュラリティ

私たちが、神や善悪、

資本や社会の主義主張を、

思考と技術によって培ってきた全ての常識秩序を超越した次元に入りました。

もう、科学技術によってその思考と労働の必要性から解放された状態の中にありながら尚、

政治や国家、貨幣経済や宗教といった

既成概念の思考呪縛の自らに課しながら日々、その過去からのプライドやアイデンティ、自己保身や虚栄の自己啓発によって、本質を駆逐する行動行為の中を彷徨っている現実人類社会。

そろそろ、本質が自然派生的に主体に躍り出る。

そして駆逐するものと駆逐される側は自然に変容していく。

自然界の法則同様に。

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プランクトン。

プランクトンは、水中に漂って生活する生物の総称で、大きく分けて動物プランクトンと植物プランクトンがあります。

動物プランクトン

  • 主に小さな動物やその幼生で、水中に漂いながら他のプランクトンや有機物を食べて生活しています。

  • 例:ゾウリムシ、ミジンコ、クラゲ、オキアミなど

  • 魚類やクジラなどの大型動物の餌となる重要な役割を果たしています。

植物プランクトン

  • 光合成を行う単細胞生物で、水中の栄養塩や光エネルギーを利用して成長します。

  • 例:珪藻、渦鞭毛藻、藍藻など

  • 水中の食物連鎖の基礎を担い、地球全体の酸素供給にも大きく貢献しています。

プランクトンの特徴

  • サイズが小さい: ほとんどのプランクトンは肉眼では見えません。

  • 移動能力が低い: 自力で移動する能力が限られています。

  • 水の流れに依存: 水の流れによって移動します。

  • 環境変化の影響を受けやすい: 水温、塩分濃度、栄養塩濃度などの変化に敏感です。

プランクトンの重要性

  • 食物連鎖の基礎: プランクトンは、魚類やクジラなどの多くの海洋生物の餌となるため、海洋生態系において重要な役割を果たしています。

  • 地球全体の酸素供給: 植物プランクトンは光合成を行い、地球全体の酸素供給に大きく貢献しています。

  • 地球温暖化対策: 植物プランクトンは、二酸化炭素を吸収するため、地球温暖化対策にも役立つと考えられています。

プランクトンの研究

  • プランクトンの研究は、海洋生態系の理解、地球環境問題の解決、水産資源の管理などに役立ちます。

  • 近年では、海洋酸性化や気候変動がプランクトンに与える影響などが注目されています。

プランクトンは、私たちにとって非常に重要な存在です。これからも、プランクトンの研究を通して、海洋生態系や地球環境について理解を深めていくことが大切です。

私たち、地球人類が共生しているこの水の惑星における、全てのエネルギー源となっているものが『単核生物』

その中でも海中で生活する存在が『プランクトン』です。

単核生物の中でもミトコンドリアのように、

多細胞生物のDNA設計図の中に組み込まれて共生する道を選んだものもいます。

プランクトン達は多種多様な変様適合設計図としても生命の在り方を、爆発的大量に生産することによって、この地球表面における、水と太陽エネルギー、地底からのミネラルなどの合成による生命食物連鎖という環境実現の役割を果たしています。


海中を生きる生命体、プランクトン達の美しい姿。

それに美しさを感じるのは、私たちの種の起源、母なる祖先が、このプランクトン達につながっている因果であることを、

視覚的に私たちに訴えているように感じます。

『私たちは一つでつながっている』

生命循環、食物連鎖の中で、捕食するもの、捕食されるもの。

生かすもの、殺すもの。

適合するもの、淘汰されるもの。

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所詮、エネルギー政策も、環境課題も、

全てプランクトンを中心として生態系循環の一部に過ぎない。

人類がこの宇宙を地球環境、自然生態系を管理できると思うのは傲慢であり、ある意味不可能だろう。

少なくとも、今は不可能だ。

またポストシンギュラリティすら統一して需要する意識態度すら無い、

人類であることに対して、ホモサピエンスとしての己を自覚できず、

傲慢で利己的な、私利私欲で金融や軍事、暴力、法や教育、

あらゆる方法で人が人を支配しようとしている世界線。

そこから卒業、放擲して未来を感受する在り方が主体的な秩序概念として共有に未だ至っていない。

まだ最低数年は必要になるのだろうが、着実にそちらに向かっている。

目覚めた意識の人々と、リーダー達の出没は始まっている。

これから加速度的にあらゆる国々のリーダーや政治、宗教が変容していく。

見誤った時、あっという間にそれは地獄への入り口を示す。

本当の悪は?

凡庸の悪

ナチスドイツから学んだ教訓を、人々を絶望的な不幸な因果へと誘う存在を許してはいけない。

これから、凡庸な悪は、情報統制を仕掛けていく事になるだろう。

今まで同様に、

既存の戦略で、情報戦、洗脳政策を、

メディア、監視、同調圧力、焦点のすり替え

あらゆる手法を用いて、大衆、庶民を騙そうとするだろう。

SNSもメディアも、情報が、

全て嘘しか語らなくなったとして、

何を信じて良いのかわからなくなった時。

海を感じて欲しい。


海は生命の母。

山の土と草木を感じて欲しい。


都会のビルで日々、思考によって陰謀の渦に巻き込まれているなら。

太陽と大地、海、

自然生命と己の存在が重なる時間を、

まずは毎日摂ることが出来る環境選択をして欲しい。


そして、全てを放擲して、孤独になり、絶望から始める人生の旅に出る事。

ゴータマシッタールタが、キリストがそうした様に、

孤独に己と、この宇宙の現実に、自らが向き合うこと。

他人の声ではなく、己の声を、自然界との触れ合いの中から見出すこと。

生命科学は、生態系は、量子物理学は、

事実と真理を、私たちの実体験と伴った弁証法という学びをただ与えてくれる。

既存の世界秩序はAGIやロボット技術に全て委ね切る。

そして、その先に存在する真我からの社会秩序こそ、

我々ホモ・サピエンスだからこそたどり着ける境地なのだと、

私は信じている。

西暦2025年が終わる頃、

どんな変容変化が、

トランプ大統領が就任した事が小さな出来事だった様な、

これから3,000年は続くであろう、大変容の因果が始まっている。

それでも

多元宇宙と銀河の風は、

この母なる海が育む生命環境を、重量と共に支えて続けて、光と闇が交互に確実にやってくる日々を与え続けていくのであろう。


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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。